ファッションデザイナーのポール・スミス(Paul Smith)氏が「着こなしの極意」を4項目挙げていますので、今日はそのご紹介。
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己を知れ
こういう啓蒙的(?)なことは当ブログでも昔はよく書いていたのですが、最近は気恥ずかしくなってあまり書いていません。もちろん、大事なことではあります。
でも、「自分を知る」ことは言うは易しで、客観的に自分を知ることは結構難しかったり…。
とりあえずサラリーマン(ホワイトカラー)なら、コンサバスタイルをやっておけば大きく外すことはないです。ただ、分不相応な高級ブランド(特にパッと見てブランド名が分かるもの)は、避けたほうが無難。
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自分にフィットするものを見つけろ
上の「己を知れ」に含まれそうですが、精神論ではなく技術論ですな。これも大事です。まあ、これも言うは易しなんですが…。
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ピンクを着よう
無理してピンクを着る必要もないとは思いますが、ピンクに限らず自分に似合いそうな色は積極的に試してみていいのではないでしょうか? 色遣いについては、当ブログは過去あまり言及していないなぁ…
ところで、今ピンクが流行っているんだそうな。
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礼節が人を作る
これは着こなし云々と言うよりは、豊かな人生を送るために必要なことですな。他人の悪口ばかり言っているような人や、タバコのポイ捨てをするような人は、いくらお洒落をしていても台無しです。
人生には、お洒落なんかより大切なことはいくらでもありますよ。
さいごに
取り立ててすごいことを語っているわけではないとは思うのですが、はてなブックマークでは結構評価高いなぁ。まあ、御大が語ると、重みが違うと言うことなのでしょう。私が似たようなことを語っても、ちっとも評価されない…(笑)。
Spingle Moveの記事を更新しました
本日の更新は、以下の記事でございます。
スピングル・ムーヴは、広島県府中市でマジメにスニーカーを作っているブランド。新興の日本ブランドのわりには、キャラ付けに成功していると思いますよ。
それでは。
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>ピンクを着よう
外国のお洒落な方は、色使いがじょうずですよね。日本人は、老いも若きも陰々滅々としたモノトーンばかり…。
でも、外国人(白人や黒人)の場合、肌の色に、明るいピンクやグリーンなどが映えるという利点がありますね。
日本人の黄味が買った肌の色に、ピンクはうまく乗らないんですよね。
ピンクが日本人にイマイチ合いにくいという話は、しばしば耳にしますね。色白の人向けかな。
ポール・スミス氏は特に日本人向けに上の内容を語ったわけではないでしょうから、特に色遣いについてはその辺を勘案する必要があるのでしょう。
そういう何かと理由をつけて否定するなということも言いたいんじゃないんでしょうか?
男にはピンクはフェミすぎると言わずにまあ自由に着なさいよと言った感じだと思いました。
ピンクが肌の色に合うかどうかは、十分に重要な問題だと思いますよ。私自身、ピンクにこだわる必要はないと考えています。