いであつし氏の連載第5回は「バス・ウィージャンズ(Bass Weejuns)」

いであつし氏

いであつし氏と綿谷画伯セプティズSeptis)さんにおけるコラム連載、第5回が発表されていました。

今回のテーマは、バス・ウィージャンズBass Weejuns)のペニーローファー。うん、今回もアメトラど真ん中(?)であります。

そういうわけでして、今回は秋一番、バックトゥキャンパスなアイテムときたら『バス・ウィージュンズ』のペニーローファーである。

Gentleman ― Fashion 紳士へのガイド

私も愛用しております、バスのローファー。以前紹介した "Gentleman" という本でも、「コインローファーの走り」として写真付きで紹介されていますよ(掲載されているのはビーフロールですが)。

廉価な革靴なのですが、(セメント製法ではなく)ちゃんとマッケイ製法なのがエライね。

もうね、ガンガンはいちゃっていいの。はいちゃってください。

Sebago(セバゴ)

バスのローファーは、(アメリカでは)セバゴ(Sebago)よりも安い価格帯の靴なんです。アンラインド(ライニングなし)の靴ですから、ビジネス向きとも言いにくい。つまり、カジュアルでガンガン履き倒すのが正しい履き方だと思います。

ただし、スニーカーやワークブーツではないので、ちゃんと磨いてきれいな状態で履いてくださいね。

しかしバスがこんなに復活しちゃうんなら、今はなきウォークオーバーもまた復活してほしいなぁ~。

ホワイトバックス、ダーティーバックスを集めてみました: Lord Charles Gibson Bucks 5054 Ivory Suede

同感です。ウォークオーバー(Walk-Over)と言えばホワイトバックスやダーティーバックスが有名でしたが、スムースレザー(表革)のプレーントウとかチャッカブーツなんかもありましたね。やはり廉価な靴で(それでいてグッドイヤーウェルト製法)、革靴入門にはピッタリでしたよ。

最後にちょっと思い出話。私が大学生だったころ(1990年代前半)、バスのローファーはアメカジショップならどこにでも置いてあるようなありふれた靴でした。

バス・ウィージャンズのペニーローファーを買いました: Bass Weejuns Leavitt Penny 731 Burgundy

さっそく私も当時入手したのですが、どうにもこうにも足が痛くなってしまいます。文字通り、足が血だらけに(泣)。仕方がないので、そのときはバスを履くのは諦めました…。

近年再挑戦して今度は履き慣らすことができたのですが、その靴はwidth(足囲、ウィズ、ワイズ)が "A"。大学時代は確か "D" のものを履いていましたから、そりゃ足が痛くなるわけだ。widthの広いものを履けば足が痛くならないとは限らないので、注意してくださいね。

あ、あとオマケ記事がありました。

Arvor Mareeの記事を更新しました

Arvor Maree Wool Anglet

本日の更新は、以下の記事でございます。

Wool Angletというメルトンコート、昨年から気になっていたのですが紹介し損ねていました。Pコート好きの人なら気になる逸品だと思うのですが、どうでしょう。

それでは。

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