今日は、1980年代(80年代)ブームの本命(?)、ケミカルウォッシュのジーンズ(ジーパン)についてのこの記事。
80年代のヒット以降すっかり影をひそめ、ダサいとまで言われていたケミカルジーンズが表舞台に戻ってきた。エイティーズの流れに乗って今秋から少しずつ出ており、09年春夏は東京コレクションブランドからマルキュー系、原宿系までさらに広がっている。
何を隠そう私も高校時代(80年代後半)、ケミカルウォッシュのジーンズを穿いていましたよ。やはり流行は繰り返すんですなぁ。
ケミカルウォッシュとセットで語られるのが、プリーツ入りで股上が深く、太腿が太くて裾が細め、いわゆるペグトップのシルエットのジーンズ。80年代後半に一世を風靡しました。私はちょっとダサめの大学に通っていたため(汗)、90年代前半でも私の大学ではこの手のジーンズをよく見ましたよ。
でもこの記事によると、今回のシルエットは当時とは違うみたい。
「ケミカル加工=ダサい」ととられていた時期があったが、今の若者はケミカル加工を知らないため逆に新鮮と見た。とはいえ、色合いや加工感、シルエットは80年代とは違う。RNAはブラックデニムのスキニージーンズにまだらの加工感を出して仕上げた。見た目もシャープで格好よく、マニッシュに着こなせるという。
若い人中心のストリートファッションなら、ある程度の人気を得るかもしれませんね。とは言っても、しょせんケミカルウォッシュだからなぁ。
いくらシルエットを洗練させても色柄が強烈なのに変わりはないので、コンサバ派の大人には縁のない流行になると思います。コンサバ派の人がこういうのを穿くとしても、あと20年は先の話でしょう。
コンサバな大人が穿く80年代風ジーンズなら、昔で言うアイスウォッシュ系(ブリーチ系)のジーンズをオススメ。特に濃い色のトップスには、よく映えると思います。
当時のケミカルジーンズのシルエットのダサさを言及する人が多いみたいですが、デニムに限らず当時はああいうシルエットが流行っていたんですよ。80年代ブームに乗って、こういう(ペグトップのような)シルエットがまた復活するんじゃないでしょうか。
ちなみに、ペグトップでもプリーツ入りでもないケミカルジーンズは、80年代にも普通にありました。私が高校時代穿いていたのも、リーバイス(Levi's)のストレートシルエットのもの。
最後に、80年代を回顧する記事をいくつかご紹介。
スタジャンの記事を更新しました
本日の更新は、以下の記事でございます。
オヤジには難しいアイテムですけど(汗)、まあ着こなし術よりも心意気(?)が大切かと。
それでは。
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ケミカルと言えば、すごいシルエットだったビッグジョンのスパナ。
そしてスリムシルエットのアイスウォッシュのリーバイスの6で始まる626?だったか。
リアルに履いていましたので、キャー恥ずカシ〜〜〜ってな感じです。
当時を知らない、今の若者には受けるのですかね。流行は繰り返されるらしいですしね、しかしまさか、ケミカルとは・・・。
我々の世代には、あまりにも印象が悪くてウンザリしているアイテムなんですよね。今回は、若い人だけに頑張ってもらいましょう(笑)。