今日は、過去記事の更新のお知らせです。表題の通り、以下の記事を更新しました。
商品の追加、入れ替えを行っています。春先に便利な薄手のシャツジャケットもありますよ。
どうぞ見てやってください。
MEN'S CLUB(メンズクラブ)2月号を読む
今日は、メンズクラブ(MEN'S CLUB)の2月号を読んでみます。
巻頭記事で気になったのは、イリアド(Iliad)というブランド。日本人がデザイナーで、2006年春夏のテーマは「アメリカンポリシー」だそう。ここの記事ではプレッピー風として紹介しているけど、モッズの雰囲気も感じますね。
巻頭記事からもうひとつ。バンド・オブ・アウトサイダーズ(Band of Outsiders)というブランドのオックスフォードボタンダウンシャツも紹介されていました。背中にダーツが入っていて、細身なのが特徴。でも、生地感といい前立てといい、アメトラ仕様ですな。
今年辺り、プレッピーとかアイビーとかのアメトラファッションが本格的に盛り上がって来るみたいです(ホントかな?)。もっとも、私はとっくに盛り上がってるんですが……。
さて、今月の大特集は「僕らの『ゼッピン』大辞典」。メンクラは「ゼッピン」という言葉を流行らそうとしてるのかな(笑)。
で、内容ですけど、個人的にはイマイチ面白くなかった(汗)。ちなみにウチで紹介している商品では、フィルソン(Filson)やオロビアンコ(Orobianco)のトートバッグが紹介されていましたね。
次の特集は「ジーンズはきまくりガイド」。特に感想なし。私はジーンズに何万も払う気がないんだよなぁ。昔、ビッグEのリーバイス(Levi's)を数万円で買ったことはありますけど。私の記憶だと、直近では1980年代の後半くらいに、今みたいなデザイナーズジーンズが流行したと思います。
次の特集は「ミラノ、ロンドン、パリ、最新トレンドはコレだ!!」。この中で気になったのは、ラム(hLam)というブランドのデザイナーであるピエランジェロ・ダゴスティン氏の着こなし。レザーのピーコート(Pコート)が凄く欲しくなりました。テーラードジャケットの着こなしもお見事。
ちなみにhLamは、ここ数年「セレクトショップ」等でよく扱われているブランドです。私のサイズがあれば買ってもいいなぁと思うアイテムがいくつかありました。
綿谷画伯の連載コラムでは、オルテガ(Ortega's)のベストの着こなしがテーマ。うーん、確かに着こなすのが難しいよなぁ。
今月の「街のアイビーリーガーズ」は大阪。正直いって、全体的にパッとしないかな。今月のNo.1の人は、スーツにトリッカーズ(Tricker's)のカントリーブーツを合わせています。確かにこの靴は文句なくいい靴なんですけど、ビジネススーツに合わせる靴じゃないと思いますがねぇ。
もうひと言、大阪の人はフェリージ(Felisi)みたいな鞄がお好きなようですが、少なくともビジネススーツにはもうちょっと堅い印象の鞄を合わせた方がいいと思います。仕事が出来そうに見えない(汗)。何だかんだいって、スーツスタイルは仕事が出来そうに見えないと意味ないでしょ。
こんなところかな。それでは。
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