men.style.comさんのところでパリ(パリコレ)、ミラノの2010年春夏メンズコレクションの10個の注目事項をまとめていたので、今日はそのご紹介。
ただし、辞書に載っていないスラングや固有名詞の類は、日本在住の私にはよく分かりません(汗)。解釈を間違っているかもしれませんが、ご容赦ください…。
- TOP 10 SPRING LOOKS - Men's Fashion Picks on men.style.com (パーマリンクではないみたい)
- Double Down
近年人気が回復しているダブル前(ダブルブレスト)のジャケット。通常は6つボタンが多いのですが、今季はVゾーンの広い2つボタンが登場しています。
まああまり定番っぽい仕様とは言えないと思いますが、堅苦しくなく気軽に着られそうなのが良いところでしょう。
- Gun Show
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タンクトップ等の、腕をむき出しにするスタイル。ノースリーブ(袖なし)のジャケットも登場しています。地球温暖化に対応するスタイルとしては、これ以上のものはないでしょう(?)。
ただ、貧弱な体型をしている私には、あまり関係のなさそうなアイテムだなぁ(泣)。
- Roman Holiday
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古代ローマの剣闘士が履いていたという独特な形状のグラディエーターサンダルは、すでに女性の間では人気を博しています。
その人気が、男性にも及びそうとのこと。まあ、もともと男(剣闘士)が履いていたものですし。
- Berber Shop
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(北)アフリカ風のスタイル。個人的には、特にジョン・ガリアーノ(John Galliano)のコレクションが良かったなぁ。
いわゆるコロニアル(植民地風)スタイルも含んでいるんでしょうね。サファリジャケット(ブッシュジャケット)とか、バミューダショーツとか。コロニアルスタイルは、80年代(1980年代)にも人気があった記憶があります。
- In the Red
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赤系統の色は、個人的にも大注目しています。この夏は、ワイン色のポロシャツにダークグレーのパンツ、それに黒靴みたいなスタイルをやってみるつもり。薄着の夏は、色遣いをいろいろ試しやすい季節だなと。
赤を爽やかに着こなすなら、トリコロールでしょうね。
- Black & White
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ブラックを春夏向きに爽やかに着るなら、ホワイトを活用するのが有力な手段のひとつ。
個人的には、アニエス・ベー(agnes b.)が好きだった1990年代前半ごろに、この手の色遣いをよくやっていました。
- Tights Fit
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女性に人気のレギンスが、男性にもじわじわ人気が出ている模様。これ、ショーツ(ショートパンツ)を穿くときにスネ毛が気にならなくなる利点がありますよね。さらに、近年注目の男性用スカートも穿きやすくなります。
まあ今はコンサバアイテムとはとても言えませんが、20年後くらいにはもっと普及しているかも。
- Sheer Audacity
透け感のあるいわゆるトランスペアレントなアイテム。乳首が透けちゃうのはさすがにコンサバだとアウトですけど(汗)、インナーが見えるくらいなら涼しげでいいんじゃないでしょうか。
今季だと、私は特にディオール・オム(Dior Homme)のコレクションが印象に残りました。
- The Shorts Suit
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ショーツ(ショートパンツ)を組み合わせた、スーツ姿。可愛いですし、逆方向(?)のクール・ビズとも言えそう。
この組み合わせなら上下バラでも着られそうですから、こういうスーツを買ってもそんなに損はしないんじゃないでしょうか。
- Parka Life
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パーカーと言えば、当ブログではよくマウンテンパーカー(マウンテンパーカ)を取り上げています。あとは、M-51モッズパーカーとか。程好くカジュアルな雰囲気が魅力です。
個人的には、この秋冬はキルティングジャケットのパーカー版が欲しいなと。
さいごに
珍しく、今季はmen.style.comと結構意見が合った感じ。私も、少しはモードについて分かってきたのかな(笑)。ちなみにこの手のまとめ記事、1980年代くらいのものからネットで見られると嬉しいんだけどなぁ。
Drumohrの記事を更新しました
本日の更新は、以下の記事でございます。
ドルモアのポロシャツは、近年非常に評価が高いのです。昔ながらのラコステ等とはひと味違う雰囲気を、お楽しみください。
それでは。
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