90年代(1990年代)を振り返る、とな?

まだまだ物足りないぜ!(by北方謙三): 試みの地平線―伝説復活編

今日は、90年代1990年代についてのこの記事。Beams+ビームス・プラス)のブログより。

日本ファッションの幕開けである70年代のポパイを代表とするファッション誌は、確かにその時代をリアルタイムで生きた諸先輩方にとってのバイブルだと思うのですが、1990年前後に高校時代を過ごした我々にとってのバイブル代表は、やはり今は無き“HOT DOG PRESS”であり、“CHECKMATE”でしょう。

私はこの方よりちょっと年上かもしれませんが、まさしくそんな感じ。Hot-Dog Pressホットドッグ・プレスCheckmateチェックメイト)は、よく買っていましたよ。

実はこの記事の写真に写っている「デートは絶対、3回でキメる!」という特集のHot-Dog Press、当時買った記憶があるなぁ…(遠い目)。

ラルフの紺ブレにトニーラマのウエスタンブーツ、リーバイス646にゴローズ、パタゴニアにティンバーランド、学生服にクラークスのワラビー、チペアのワークブーツ…。その独特なスタイルはあげればキリがありません。また、それにはひとつのセオリーというかこだわりのドレスコードが存在し、“オリジナル=本物”を求めて、みんなが競い合っていました。

私は地方出身者なので、正直言って当時の実際の東京の様子は知らないのです。高校生でもこんな格好をしていたのか、すごいなぁ。私が住んでいたような田舎には、こんな格好の高校生はほとんどいなかったですけどね。

着こなしの参考になる本: ザ・ストリートスタイル

当時流行した渋カジやらキレカジやらは、欧米のトレンドとはちょっとズレたファッションだったと思います。もっとも、さらに昔のアイビーも、やはり欧米とはちょっとズレたファッションだったんでしょうけど。

ストリートスタイルというのは、国や都市でそれぞれ独特の文化があるものなのでしょう。

当時のファッションが知りたいのですが、ついつい当時読んでいた“女性エスコート特集”や“護身ケンカ法特集”が懐かしくて買ってしまいます(笑)。

今読むとどうか?? さすがに私はこの分野は卒業していると思いますが、この時代は“草食系男子”は生きていけない時代でしたね…。ホットドッグの巻頭・名物相談コーナー“北方謙三の試みの地平線”を読むとつくづく実感します。

草食系男子の恋愛学
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当時の私は、今で言う草食系男子だったような(笑)。イケイケの時代はイマイチ生きにくかった記憶があります。今の若者がうらやましい(?)。

さて、この記事には続きがあります。ただ私は、Boonブーン)という雑誌にはほとんど縁がなかったですねぇ。世代の違いかな。90年代後半は社会人でしたから。

ちなみに、私は以前こんな記事を書いていますよ。

Gregoryの記事を更新しました

Gregory Day Pack: Jack Unruh

途中までいい試合をしていても、最後は疲れて崩れる。そんないつもの日本代表らしい試合だったような…。いい時間に点が取れないんだよなぁ。

さて本日の更新は、以下の記事でございます。

グレゴリーは、アメリカを代表する鞄ブランドのひとつです。凝った柄のものにも注目してください。

それでは。

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