フィールドコート、ハンティングジャケットを集めてみました

Hunting Jacket(ハンティングジャケット)

今日は、フィールドコートフィールドジャケット)、ハンティングジャケットを取り上げます。《最終更新日: 2017年11月9日》

フィールドコート(フィールドジャケット)とは、ハンティングジャケットとは

フィールドコートやフィールドジャケットとは、名前ととおり “field”(「野原」)で着るアウター一般のこと。デザインはさまざまで、一概に「これ」とは説明しにくいですねぇ。

ハンティングジャケットはフィールドコートの一種といえ、名前のとおり “hunting”(「狩猟」)のためのアウターのこと。こちらもデザインはさまざまです。

フィールドコートもハンティングジャケットも、アメリカとイギリス(ブリティッシュ)でけっこう雰囲気が違いますね。こちらは、いかにもブリティッシュなハンティングジャケットのブランドであるクリサリスChrysalis)やジェームズ・パーディーJames Purdey & Sons)。

Hunting Jacket(ハンティングジャケット)

一方こちらは、アメリカ風のフィールドコートの着こなし。

M65(M-65)型フィールドジャケット

M65型フィールドジャケットを集めてみました: Alpha M-65 Field Coat

軍用フィールドジャケットの代表格であるM65M-65フィールドジャケット、今ではすっかり街着用のアウターとして定着しました。

本格的なものから現代的にアレンジされたものまで、種類は豊富です。M-51パーカーもあります

サファリジャケット(ブッシュジャケット)

サファリジャケットを集めてみました: George Stafford & Sons Safari Jacket

アフリカなどに狩猟旅行をするために考案されたジャケットであるサファリジャケットブッシュジャケット)も、フィールドジャケットの一種といえます。

もともとの用途を考えると、春夏向きのものが多いかな。

ハンティングベスト(ヴェスト)

ハンティングベスト、ワークベスト、アウトドアベスト(ヴェスト)を集めてみました

ハンティングジャケットの袖を切ったアイテムといえるのが、近年人気のハンティングベストヴェスト

アウターとしてもインナーとしても活躍してくれる、お役立ちアイテムといえます。

Barbour(バブアー、バーブァー)のワックスコットンジャケット

Barbour(バブアー、バーブァー)のワックスコットンジャケット、キルティングジャケット

ワックスコットンジャケットでおなじみのバブアーバーブァーBarbour)は、1894年創業のイギリスのアウトドアウェアブランド。

イギリスを代表するフィールドコートブランドといえば、ここではないでしょうか。Beaufortビューフォート)やBedaleビデイルビデール)など、名作ぞろいです。ワックスを使用していない薄手のアウターもありますよ。

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

ブルックス・ブラザーズBrooks Brothers)を別記事で大きく取り上げていますがアメトラアメリカン・トラッドの雄のブルックス・ブラザーズにはアウター類も充実しています。

「ワックスコットン カントリーコート」は、スコットランドはハリー・スティーヴンソンHalley Stevensons社のワックスコットン地を使用したフィールドコート。落ち着いた意匠で随所に皮革レザーコーデュロイコール天をあしらっていて、大人っぽい仕上がりといえます。襟にはフードが収納されています。

レッド・フリースRed Fleece)はカジュアル寄りのライン。「ワックスコットン バーンコート」は、イギリスはTempleMoyle Mills社のワックスコットンを使用したフィールドジャケット。これはサーモアThermore社のハイテク中綿であるEcodownエコダウンを内蔵していて、温かな仕上がりです。簡潔な意匠も特徴。

Brooks Brothers Waxed Cotton Country Coat ML00534: Navy
Waxed Cotton Country Coat: Navy
Brooks Brothers Waxed Cotton Country Coat ML00534: Navy
Navy
Brooks Brothers Waxed Cotton Country Coat ML00534: Navy
Navy
Brooks Brothers Red Fleece Waxed Cotton Barn Coat RL00067: Dark Green
Red Fleece Waxed Cotton Barn Coat: Dark Green
Brooks Brothers Red Fleece Waxed Cotton Barn Coat RL00067: Dark Green
Dark Green
Brooks Brothers Red Fleece Waxed Cotton Barn Coat RL00067: Dark Green
Dark Green
Brooks Brothers Red Fleece Wool-Blend Melton Barn Coat RL00063: Charcoal
Red Fleece Wool-Blend Melton Barn Coat: Charcoal
Brooks Brothers Red Fleece Wool-Blend Melton Barn Coat RL00063: Charcoal
Charcoal
Brooks Brothers Red Fleece Wool-Blend Melton Barn Coat RL00063: Charcoal
Charcoal
Brooks Brothers Red Fleece Three-In-One Field Jacket RL00059: Olive
Red Fleece Three-In-One Field Jacket: Olive
Brooks Brothers Red Fleece Three-In-One Field Jacket RL00059: Olive
Olive
Brooks Brothers Red Fleece Three-In-One Field Jacket RL00059: Tan
Tan
Brooks Brothers Waxed Field Jacket ML00496: Yellow
Waxed Field Jacket: Yellow
Brooks Brothers Waxed Field Jacket ML00496: Yellow
Yellow
Brooks Brothers Waxed Field Jacket ML00496: Yellow
Yellow
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「ウール/ナイロン メルトン フィールドジャケット」は、イタリアはBellandi社の温かみのあるメルトンウール羊毛地を使用したフィールドジャケット。前面の4つのポケットと裏地のタータンチェック柄が特徴です。着丈は少し短め。

「コットン/ナイロン フィールドジャケット」は、まさにM65型フィールドジャケット。単体で着用可能で着脱可能なキルティングベストは、ハイテク中綿であるEcodownを内蔵しています。生地はコットンナイロンで、着丈は少し短め。

「ワックスコットン フィールドジャケット」は、イギリスはブリティッシュ・ミラレインブリティッシュ・ミラレーンBritish Millerain社のワックスコットン地を使用したフィールドジャケット。なんと言っても色が印象的ですね。これは春夏に発売された商品です。

そうそう、セールクリアランスClearance)になっている商品があるかもしれませんので、そちらも見てみてください(別ページにあります)。なおブルックス・ブラザーズ・オンラインショップでは、商品到着後8日以内なら未着用の場合に限り返品・交換が可能です。

Soundman(サウンドマン、音男)

Soundman(サウンドマン、音男)

サウンドマンSoundman音男は、今井千尋氏がデザインする2000年に誕生したカジュアルウェアブランド。コンセプトは、テーラード・ワーク・ミリタリー・スポーツを基本にデザインされたスタイリッシュ・ローテク・クローズ、とのこと。

Newcastleニューキャッスル)は、ベルト遣いが印象的なハンティングジャケットであるノーフォークジャケット。2017年より少しつくりが大きくなりました(2cm袖丈を短くしたものを1サイズダウンしたとのこと)。

こちらは、ツイードの代表格といえるハリスツイード地のNewcastle。2着目のネイビージャケットとしてこういうのを選ぶのもオツでしょう。日本製。

Soundman Newcastle M131-699k: Navy
Newcastle M131-699k: Navy
Soundman Newcastle M131-699k: Navy
Navy
Soundman Newcastle M131-699k: Navy
Navy
Soundman Newcastle M131-699k: Navy
Navy
Soundman Newcastle M131-699k: Navy
Navy
Soundman Fedora 533M-756k: Khaki
Fedora 533M-756k: Khaki
Soundman Fedora 533M-756k: Khaki
Khaki
Soundman Fedora 533M-756k: Khaki
Khaki
Soundman Fedora 533M-756k: Khaki
Khaki
Soundman Fedora 533M-756k: Khaki
Khaki
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ファイヤーマンコートは、消防士が手袋をしていても開閉できるように金具が付けられたコート。見た目が面白いですし、実生活でもそれなりに便利なのでは。Fedoraフェドラ)は、フィールドジャケット型のファイヤーマンコート。生地はコットン混紡で、襟などにコーデュロイをあしらっています。

バブアーのような意匠ですので、着こなしに難しさはないでしょう。ラグランスリーブラグラン袖仕様。身幅には余裕があります。季節感のあまりない仕上がりで、厚着をしないと真冬には寒いと思われます。日本製。

Freemans Sporting Club(フリーマンズ・スポーティング・クラブ)

Freemans Sporting Club(フリーマンズ・スポーティング・クラブ)

フリーマンズ・スポーティング・クラブFreemans Sporting Clubは、2005年に誕生したアメリカはニューヨークの紳士のためのお店。もともとは2004年に誕生したレストランで、その後理容室もできました。服は、50年代(1950年代)のラギッド寄りのアメリカン・クラシックという感じ。

Isle of Man Parkaアイル・オブ・マン・パーカー)は、着脱可能なフードが付いたフィールドジャケット。ラグランスリーブラグラン袖仕様のクラシックな仕上がりです。

こちらは、TexWaxというワックスコットン地を使用したMIL-SPEC Isle of Man Parka。防水効果に加え、その味のある生地の表情も魅力です。裏地はメルトンウールで防寒性も優れています。迷彩カモフラージュにも注目してください。アメリカ製。

MIL-SPEC Isle of Man Parka 261031-UF77: Camo
Camo
MIL-SPEC Isle of Man Parka 261031-UF77: Camo
Camo
MIL-SPEC Isle of Man Parka 261031-UF77: Camo
Camo
MIL-SPEC Isle of Man Parka 261031-UF77: Camo
Camo
MIL-SPEC Isle of Man Parka 261031-UF77: Camo
Camo
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Filson(フィルソン)のマッキーノクルーザー

フィルソンのマッキーノクルーザー、トートバッグ: Filson Mackinaw Cruiser FSJ1110

マッキーノクルーザーMackinaw Cruiser)でおなじみフィルソンFilson)は、1897年創業のアメリカのアウトドアウェアブランド。

マッキーノクルーザーは、分厚いウール地の非常に暖かいコート。腕・肩・胸をもう一枚のウールでケープのように覆った、ダブルマッキーノクルーザーDouble Mackinaw Cruiser)もあります。バッファローチェックは、近年要注目の柄ですよ。

L.L.Bean(L・L・ビーン、エル・エル・ビーン、エルエルビーン)のOriginal Field Coat(オリジナル・フィールド・コート)

L・L・ビーン(エル・エル・ビーン、エルエルビーン)のキャンプモカシン、ビーンブーツ、トートバッグ: L.L.Bean Original Field Coat

アメリカを代表するブランドのひとつであるL・L・ビーンエル・エル・ビーンエルエルビーンL.L.Bean)は、1912年創業のアメリカはメイン州のアウトドア用品ブランド。

Original Field Coatオリジナル・フィールド・コート)は、L・L・ビーンの大定番アウター。フィールドコートの代表格のひとつでしょう。

Lands' End(ランズエンド)

Lands' End(ランズエンド)のブルゾン、コート

アメリカのカジュアルウェア通販の雄ランズエンドLands' End)は、このブログの常連です。コンサバ派には見逃せないブランドですよ。

いかにもアメリカブランド的な、フィールドコートやハンティングジャケットがありました。

他の記事も……

カバーオール、ワークジャケットを集めてみました: Engineered Garments Engineer Jacket Selvage Denim Q134 マウンテンパーカー、アウトドアジャケットを集めてみました

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関連記事

追記

  • (2010年4月25日)2010年春夏最初の更新。
  • (2010年5月19日)商品を追加。
  • (2010年9月27日)2010年度秋冬最初の更新。
  • (2011年4月6日)2011年春夏最初の更新。
  • (2011年10月8日)2011年度秋冬最初の更新。
  • (2012年3月9日)2012年春夏最初の更新。
  • (2012年11月12日)2012年度秋冬最初の更新。
  • (2013年3月22日)2013年春夏最初の更新。
  • (2013年11月11日)2013年度秋冬最初の更新。
  • (2014年3月22日)2014年春夏最初の更新。
  • (2014年12月28日)2014年度秋冬最初の更新。
  • (2015年10月25日)2015年度秋冬最初の更新。
  • (2016年4月20日)2014年春夏最初の更新。
  • (2016年11月11日)2016年度秋冬最初の更新。
  • (2017年11月9日)2017年度秋冬最初の更新。

この記事へのコメント

  • aki

    こんにちは。

    Filsonのダブルマッキーノクルーザーが重く感じるようになり、ここ数年は年に一回袖を通すかどうか。
    購入後15年程経ちますか(遠い目)...。シングルの方が普段使いには楽かもしれません。

    M-65はパンツも含めて未だに着ますね、サープラス屋でデッドストックのライナーを探したりしました。
    パンツはパジャマの上に穿いたりしちゃいます。オーバーパンツという意味では間違ってはいない?

    今回取り上げられた中では、Barbourが一番が好きで手持ちも多く、着用機会も多いですね。
    普段、電車やバスを利用しないため、あまり気兼ねせずに着用できるからでもありますが。
    今季は"SOLWAY"というベルト付きのハーフコートタイプジャケットを手に入れました。
    どんどん"英国田舎紳士コスプレ"に近付いてしまっている感があります(笑)。
    2009年11月21日 11:16
  • blackwatch

    akiさん、こんにちは。フィールドコートがずいぶんお好きなようですね(笑)。

    Filsonは見た目はダブルが好きなんですが、気軽に着られるという意味ではシングルなんでしょうね。世の中うまく行かないものです…。

    私は、Barbourのあのデザインが大好きです。あとは、ワックスコットンをどう考えるかでしょうね…。
    2009年11月22日 00:04
  • aki

    blackwatchさん、こんにちは。

    匂いとベタつきの問題ですよね。Barbourはクラシックシルコイル仕上げとデュラコットン仕様を持っているのですが、後者は匂いはないと謳われているものの、やはりクレヨンのような匂いがしますね。

    レイヤリングの仕方によっては蒸れを感じる場合がありますし、ライナーを付けても腕が寒く感じることがありますよ。ジャケットの上に着るなら気にならないと思いますが。

    フィッシングよりのデザインですが、"Bibury Court(バイブリーコート)"のジャケットなんていかがですか?細身のシルエットですし、シンサレートのキルティングが仕込まれています。
    2009年11月22日 21:06
  • blackwatch

    akiさん、こんにちは。

    私のBarbourサイズは32なので、おそらくオリジナルのソーンプルーフ・ドレッシングのBedaleしかないんですよね(ジャケットの上に着るならたぶん34で、これなら選択肢が広がる)。パターンオーダーしてくれないかしら。

    Bibury Courtは、着こなしやすそうなブランドですよね。機会があれば当ブログでも紹介したいと考えています。
    2009年11月23日 00:03
  • ブラックスーツ

    おはようございます。

    >アニセイのジャケット第2弾 - キ・シ・ダ・イ・ズ・ム - KISHIDA DAYS(キシダデイ>ズ)

    ここで載っている写真の着こなし。
    ジャケットの色が紺でパンツが黒。そんでもって茶靴。
    どこぞの世界ではタブー視されている色の組み合わせのようですが・・・
    普通にアリですな。
    2010年05月20日 08:37
  • blackwatch

    ブラックスーツさん、こんにちは。

    確かに、ネイビーのトップスにブラックのパンツという組み合わせは、アメトラやブリトラではあまり採用されないですね。ただ、フレンチ・トラッドでは珍しくありません。

    こんな感じで、着こなしのOK・NGなんてものは、お国柄で左右されるものが少なくないと思いますよ。

    ちなみにこの着こなしでは茶靴を履いているので、パンツの色を黒に近い「ダークグレー」と解釈できなくもないと思います。なので、アメトラ脳・ブリトラ脳(?)の人でも比較的受け入れやすいかと。

    もし黒靴を履いていたら、フレンチ色の濃い着こなしに見えるでしょうね。もっとも、コンサバなイタリア人は、特にカジュアルスタイルにおいてはあまり黒靴を履かないみたいですけど。
    2010年05月21日 00:08
  • ブラックスーツ

    レス、有難うございます。

    >こんな感じで、着こなしのOK・NGなんてものは、お国柄で左右されるものが少なくないと思いますよ。

    なるほど。
    まあ、色に関して言えば、いくら正論(だと思われていること)を言われても、着る本人の好き嫌いがありますからねえ。


    >もし黒靴を履いていたら、フレンチ色の濃い着こなしに見えるでしょうね。

    ほう。
    こういった色の組み合わせは大好物(笑)なので、自分にはフレンチ・トラッドが合ってるかも。
    2010年05月21日 08:06
  • blackwatch

    ブラックスーツさん、こんにちは。

    「合ってるかも」というか、どう考えてもブラックスーツさんの色の考え方はフレンチのそれですよ(笑)。80年代後半から90年代前半にかけてはフレンチスタイルが人気でしたので、そのときの影響が大きいのでは。

    逆にいうと、クラシコ・イタリア的な着こなしは合っていないように思います。クラシコの世界では、スーツにおいても靴は茶靴が多いですから(カジュアルはほぼ茶靴)。
    2010年05月22日 00:03
  • アイロン

    こんにちは。初めまして。
    今日初めてサイトを訪れました。ハンティングジャケットを探していたらヒットしたんです。メンズですけど、扱っていらっしゃるような洋服が大好きです。特にブリティッシュスタイルのファンなのですけど。
    自分の犬(ポインター)と練習して、とうとう狩猟にデビューします。Nigel Cabournのコレクションに惹かれるのですが、女性向けはなさそうですね。。。
    女性のハンティングクローズでよいものご存知でしたら教えていただけますか? ちなみに私はフランスに住んでいます。ヨーロッパで入手できるものが希望なのですが。個人的な質問ですみません。
    2012年11月17日 17:50
  • blackwatch

    アイロンさん、こんにちは。

    本物の狩猟ですか。本格的ですねぇ。私みたいな「丘ハンター(?)」とは違います……。

    私は女性服についてもフランス事情についてもうといもので、残念ながら適切なアドバイスはできそうもありません。強いて挙げるなら、ベタですけどBarbourはいかがでしょう。
    http://blackwatch.seesaa.net/article/8400945.html

    これなら女性服もあります。たぶんフランスでも売られているのではないでしょうか。ワックスコットンは街着用途ですと賛否が分かれますが、本格用途なら大丈夫なのでは。ワックスコットン以外の生地もありますし。

    もっとも、本格的に狩猟をやるならそれ専用の現代的・機能的な良い服があるのかもしれません。街着には向かないかもしれませんが。
    2012年11月18日 00:08
  • アイロン

    blackwatchさん、アドバイスありがとうございます。
    バブアーですね。こちらにもあります。ハンティングウェアーとしては本道ですよね。おっしゃるとおりベタですけど。
    これからデビューするハンティングに、まずウェアーのことを考えてしまうのは、やはり日本人の性でしょうか(笑)。主人の影響でフライフィッシングもちょっとかじっておりますが、着るものの楽しみはハンティングのほうにありそうですね。
    週末主人の友達と一緒にハンティングに行ったら(私はもっぱらハンターにくっついていばらの中を歩くだけ)、バブアーの人もいましたが、ハリスツイードのジャケットに下にシャツ(カフスボタン!)にネクタイという人もいました。男性はオーソドックスなおしゃれができて羨ましいです。しかし、沼地も歩くのでみんな靴は全員ゴム引き長靴でしたが!
    山歩きやスキーもやるので、現代的で機能性のあるアウトドアウェアも持っていますが、ハンティングはクラシックなスタイルで行きたいです。日本のデザイナー/メーカーさんのものでも構いません。何かアイデアがありましたら、ぜひご教示ください。
    2012年11月20日 16:34
  • blackwatch

    アイロンさん、こんにちは。

    そうそう、特にイギリス紳士はどんなときにもネクタイをする傾向がありますね。逆にいうと、ネクタイをしないとブリティッシュスタイルはイマイチの感があります(ノータイならタートルネックにする)。

    Barbour以外ですと、イギリスのChrysalisを思い出しました。あまりご趣味ではないかもしれませんが、アメリカブランドですとFilsonとかL.L.Beanとか。前述しましたように私はあまり詳しくありませんので、出てくるのはこのくらいです。
    http://www.chrysalisclothes.co.uk/
    2012年11月21日 00:02
  • アイロン

    blackwatchさん、ありがとうございます。
    教えていただいたブランド、みんなチェックしてみます。
    それにしても、おしゃれはやっぱり男性の醍醐味ですね。羨ましい限りです!
    ハンティングジャケットを探せて出会ったサイトですが、ちょくちょく拝見させていただきます。
    ではでは!
    2012年11月21日 02:43
  • blackwatch

    アイロンさん、こんにちは。

    本格的な狩猟でどのくらい機能的なアウターが必要かがよく分からないのですが、見た目だけ整えるのならそのへんの普通のブランド(Ralph Laurenとか)も使えますね。いまはこの手のカントリースタイルが流行していますし。

    いずれにせよ、頑張って探してみてください。
    2012年11月22日 00:02

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