2009年11月20日

フィールドコート、ハンティングジャケットを集めてみました

Hunting Jacket(ハンティングジャケット)

今日は、フィールドコートフィールドジャケット)、ハンティングジャケットを取り上げます。《最終更新日: 2016年11月11日》

フィールドコート(フィールドジャケット)とは、ハンティングジャケットとは

フィールドコートやフィールドジャケットとは、名前ととおり “field”(「野原」)で着るアウター一般のこと。デザインはさまざまで、一概に「これ」とは説明しにくいですねぇ。

ハンティングジャケットはフィールドコートの一種といえ、名前のとおり “hunting”(「狩猟」)のためのアウターのこと。こちらもデザインはさまざまです。

フィールドコートもハンティングジャケットも、アメリカとイギリス(ブリティッシュ)でけっこう雰囲気が違いますね。こちらは、ブリティッシュ風のフィールドコートの着こなし。

一方こちらは、アメリカ風のフィールドコートの着こなし。

M65(M-65)型フィールドジャケット

M65型フィールドジャケットを集めてみました: Alpha M-65 Field Coat

軍用フィールドジャケットの代表格であるM65M-65フィールドジャケット、今ではすっかり街着用のアウターとして定着しました。

本格的なものから現代的にアレンジされたものまで、種類は豊富です。M-51パーカーもあります

サファリジャケット(ブッシュジャケット)

サファリジャケットを集めてみました: George Stafford & Sons Safari Jacket

アフリカなどに狩猟旅行をするために考案されたジャケットであるサファリジャケットブッシュジャケット)も、フィールドジャケットの一種といえます。

もともとの用途を考えると、春夏向きのものが多いかな。

ハンティングベスト(ヴェスト)

ハンティングベスト、ワークベスト、アウトドアベスト(ヴェスト)を集めてみました

ハンティングジャケットの袖を切ったアイテムといえるのが、近年人気のハンティングベストヴェスト

アウターとしてもインナーとしても活躍してくれる、お役立ちアイテムといえます。

Barbour(バブアー、バーブァー)のワックスコットンジャケット

Barbour(バブアー、バーブァー)のワックスコットンジャケット、キルティングジャケット

ワックスコットンジャケットでおなじみのバブアーバーブァーBarbour)は、1894年創業のイギリスのアウトドアウェアブランド。

イギリスを代表するフィールドコートブランドといえば、ここではないでしょうか。Beaufortビューフォート)やBedaleビデイルビデール)など、名作ぞろいです。ワックスを使用していない薄手のアウターもありますよ。

Kaptain Sunshine(キャプテン・サンシャイン)

キャプテン・サンシャインKaptain Sunshineは、児島晋輔氏がデザインする2013年誕生の日本ブランド。トラッド心を感じる服をつくっていると思います。

こちらは、コットンツイル地とストレッチの効いた温かみのあるモールスキン地を貼り合わせた張りのある生地を使用したフィールドジャケット。撥水加工されて雨にも強いようです。襟などにはコーデュロイコール天をあしらっています。身幅には余裕あり。日本製。

Kaptain Sunshine Bonded Double Cloth Rain Jacket KS6FJK01: Khaki
Bonded Double Cloth Rain Jacket KS6FJK01: Khaki
Kaptain Sunshine Bonded Double Cloth Rain Jacket KS6FJK01: Khaki
Khaki
Kaptain Sunshine Bonded Double Cloth Rain Jacket KS6FJK01: Khaki
Khaki
Kaptain Sunshine BDU Jacket KS6FJK08: Olive
BDU Jacket KS6FJK08: Olive
Kaptain Sunshine BDU Jacket KS6FJK08: Olive
Olive
Kaptain Sunshine BDU Jacket KS6FJK08: Navy
Navy
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一方こちらは、ベトナム戦争時によく使用されたアメリカ軍のジャングルファティーグを基にデザインされているのでしょう。とにかくフラップポケットがたくさん付いているのが特徴で、デザイン上においても良いアクセントになっています。張りと腰のあるコットンのオックスフォード地を使用しています。裏地はなくて春秋向き。日本製。

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

ブルックス・ブラザーズBrooks Brothers)を別記事で大きく取り上げていますがアメトラアメリカン・トラッドの雄のブルックス・ブラザーズにはアウター類も充実しています。

「ポリエステル フィールドパーカージャケット」は、M65型のフィールドジャケット。襟にフードが格納されています。生地は撥水加工を施したポリエステルで、なかなか都会的な雰囲気かと。キレイめの着こなしによく合いますね。春秋向きくらい。

「コットン フーデッドジャケット」は、肩章付きでミリタリー風味のコットン地フィールドジャケット。フードは着脱可能です。大きな特徴は、やはり着脱可能で単体でも着用可能なナイロン地ダウンベストが付いていること。3とおりの着方が楽しめ、幅広い気候に対応します。カジュアルラインのレッド・フリースRed Fleece)の商品です。

Brooks Brothers Field Parka ML00459: Dark Green
Field Parka: Dark Green
Brooks Brothers Field Parka ML00459: Dark Green
Dark Green
Brooks Brothers Field Parka ML00459: Dark Green
Dark Green
Brooks Brothers Red Fleece Three-in-One Parka with Interior Puffer Vest RL00033: Olive
Red Fleece Three-in-One Parka with Interior Puffer Vest
Brooks Brothers Red Fleece Three-in-One Parka with Interior Puffer Vest RL00033: Olive
Olive
Brooks Brothers Red Fleece Three-in-One Parka with Interior Puffer Vest RL00033: Olive
Olive
Brooks Brothers Red Fleece Double-Faced Four-Pocket Jacket RL00042: Navy
Red Fleece Double-Faced Four-Pocket Jacket: Navy
Brooks Brothers Red Fleece Double-Faced Four-Pocket Jacket RL00042: Navy
Navy
Brooks Brothers Red Fleece Double-Faced Four-Pocket Jacket RL00042: Navy
Navy
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「ウール/ナイロン フィールドジャケット」は、イタリア製の厚手のウールナイロン地を使用したフィールドジャケット。身幅は細めですっきり着られます。裏地は爽やかなストライプ柄。

そうそう、セールクリアランスClearance)になっている商品があるかもしれませんので、そちらも見てみてください(別ページにあります)。なおブルックス・ブラザーズ・オンラインショップでは、商品到着後8日以内なら未着用の場合に限り返品・交換が可能です。

Aigle(エーグル)

Aigle(エーグル)

エーグルAigleは、1853年創業のフランスのアウトドアウェアブランド。アメリカのアウトドアウェアとはひと味違う、フランスらしい上品さとお洒落な色遣いが魅力です。

こちらは、比較的オーソドックスな意匠のフィールドジャケット。襟にあしらわれたコーデュロイや大きめのボタンが雰囲気を形づくっています。ソロテックスSolotexという機能的なポリエステル生地を使っていまして、シワになりにくく肘抜けなどがしにくいなどの特徴があります。

Aigle Field Jacket 8504-65400: Khaki
Field Jacket: Khaki
Aigle Field Jacket 8504-65400: Khaki
Khaki
Aigle Field Jacket 8504-65400: Navy
Navy
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Engineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ)

Engineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ、エンジニアードガーメンツ)のテーラードジャケット

鈴木大器氏がデザインするエンジニアード・ガーメンツEngineered Garments)は、1999年に誕生したカジュアルウェアブランド。ネペンテスNepenthesの一ブランドで、大人っぽいアメカジをやるならこのブランドは外せません。アメリカ製。

Shawl Collar Knit Jacketショール・カラー・ニット・ジャケット)は、ショールカラー仕様でマッキノーコート風の意匠なのですが、ウール混紡のニット素材を使っているという面白いジャケット。カーディガンもしくはローブとジャケットの中間のような服といえます。

Engineered Garments Shawl Collar Knit Jacket: Dark Navy / Grey
Shawl Collar Knit Jacket: Dark Navy / Grey
Engineered Garments Shawl Collar Knit Jacket: Dark Navy / Grey
Dark Navy / Grey
Engineered Garments Shawl Collar Knit Jacket: Dark Navy / Grey
Dark Navy / Grey
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Soundman(サウンドマン、音男)

Soundman(サウンドマン、音男)

サウンドマンSoundman音男は、今井千尋氏がデザインする2000年に誕生したカジュアルウェアブランド。コンセプトは、テーラード・ワーク・ミリタリー・スポーツを基本にデザインされたスタイリッシュ・ローテク・クローズ、とのこと。

Newcastleニューキャッスル)は、ベルト遣いが印象的なハンティングジャケットであるノーフォークジャケット。身幅も着丈も今っぽくて着こなしやすいでしょう。こちらは、ツイードの代表格といえるハリスツイード地のNewcastle。2着目のネイビージャケットとしてこういうのを選ぶのもオツでしょう。日本製。

Soundman Newcastle M131-699i: Navy
Newcastle M131-699i: Navy
Soundman Newcastle M131-699i: Navy
Navy
Soundman Newcastle M131-699i: Navy
Navy
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Bibury Court(バイブリー・コート)

Bibury Court(バイブリー・コート)

バイブリー・コートBibury Courtは、2001年に誕生した日本のカジュアルウェアブランド。イギリスの地方名をブランド名に採用していることから分かるとおり、カントリースタイルを得意としています。

Oiled Cotton Field Jacketオイルド・コットン・フィールド・ジャケット)は、ベルトが付いてポケットもたくさん付いた本格的なフィールドジャケット。やはりブリティッシュ・ミラレイン社のワックスコットンを使い、随所にコーデュロイをあしらっています。なんと言っても襟の皮革が格好良いですねぇ。

Bibury Court Oiled Cotton Field Jacket 05-BA-54: Olive
Oiled Cotton Field Jacket 05-BA-54: Olive
Bibury Court Oiled Cotton Field Jacket 05-BA-54: Olive
Olive
Bibury Court Oiled Cotton Field Jacket 05-BA-54: Olive
Olive
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Filson(フィルソン)のマッキーノクルーザー

フィルソンのマッキーノクルーザー、トートバッグ: Filson Mackinaw Cruiser FSJ1110

マッキーノクルーザーMackinaw Cruiser)でおなじみフィルソンFilson)は、1897年創業のアメリカのアウトドアウェアブランド。

マッキーノクルーザーは、分厚いウール地の非常に暖かいコート。腕・肩・胸をもう一枚のウールでケープのように覆った、ダブルマッキーノクルーザーDouble Mackinaw Cruiser)もあります。バッファローチェックは、近年要注目の柄ですよ。

L.L.Bean(L・L・ビーン、エル・エル・ビーン、エルエルビーン)のOriginal Field Coat(オリジナル・フィールド・コート)

L・L・ビーン(エル・エル・ビーン、エルエルビーン)のキャンプモカシン、ビーンブーツ、トートバッグ: L.L.Bean Original Field Coat

アメリカを代表するブランドのひとつであるL・L・ビーンエル・エル・ビーンエルエルビーンL.L.Bean)は、1912年創業のアメリカはメイン州のアウトドア用品ブランド。

Original Field Coatオリジナル・フィールド・コート)は、L・L・ビーンの大定番アウター。フィールドコートの代表格のひとつでしょう。

Lands' End(ランズエンド)

Lands' End(ランズエンド)のブルゾン、コート

アメリカのカジュアルウェア通販の雄ランズエンドLands' End)は、このブログの常連です。コンサバ派には見逃せないブランドですよ。

いかにもアメリカブランド的な、フィールドコートやハンティングジャケットがありました。

他の記事も……

カバーオール、ワークジャケットを集めてみました: Engineered Garments Engineer Jacket Selvage Denim Q134 マウンテンパーカー、アウトドアジャケットを集めてみました

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関連記事

追記

  • (2010年4月25日)2010年春夏最初の更新。
  • (2010年5月19日)商品を追加。
  • (2010年9月27日)2010年度秋冬最初の更新。
  • (2011年4月6日)2011年春夏最初の更新。
  • (2011年10月8日)2011年度秋冬最初の更新。
  • (2012年3月9日)2012年春夏最初の更新。
  • (2012年11月12日)2012年度秋冬最初の更新。
  • (2013年3月22日)2013年春夏最初の更新。
  • (2013年11月11日)2013年度秋冬最初の更新。
  • (2014年3月22日)2014年春夏最初の更新。
  • (2014年12月28日)2014年度秋冬最初の更新。
  • (2015年10月25日)2015年度秋冬最初の更新。
  • (2016年4月20日)2014年春夏最初の更新。
  • (2016年11月11日)2016年度秋冬最初の更新。
posted by blackwatch at 00:04| Comment(14) | TrackBack(0) | ブルゾン、コート | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

Filsonのダブルマッキーノクルーザーが重く感じるようになり、ここ数年は年に一回袖を通すかどうか。
購入後15年程経ちますか(遠い目)...。シングルの方が普段使いには楽かもしれません。

M-65はパンツも含めて未だに着ますね、サープラス屋でデッドストックのライナーを探したりしました。
パンツはパジャマの上に穿いたりしちゃいます。オーバーパンツという意味では間違ってはいない?

今回取り上げられた中では、Barbourが一番が好きで手持ちも多く、着用機会も多いですね。
普段、電車やバスを利用しないため、あまり気兼ねせずに着用できるからでもありますが。
今季は"SOLWAY"というベルト付きのハーフコートタイプジャケットを手に入れました。
どんどん"英国田舎紳士コスプレ"に近付いてしまっている感があります(笑)。
Posted by aki at 2009年11月21日 11:16
akiさん、こんにちは。フィールドコートがずいぶんお好きなようですね(笑)。

Filsonは見た目はダブルが好きなんですが、気軽に着られるという意味ではシングルなんでしょうね。世の中うまく行かないものです…。

私は、Barbourのあのデザインが大好きです。あとは、ワックスコットンをどう考えるかでしょうね…。
Posted by blackwatch at 2009年11月22日 00:04
blackwatchさん、こんにちは。

匂いとベタつきの問題ですよね。Barbourはクラシックシルコイル仕上げとデュラコットン仕様を持っているのですが、後者は匂いはないと謳われているものの、やはりクレヨンのような匂いがしますね。

レイヤリングの仕方によっては蒸れを感じる場合がありますし、ライナーを付けても腕が寒く感じることがありますよ。ジャケットの上に着るなら気にならないと思いますが。

フィッシングよりのデザインですが、"Bibury Court(バイブリーコート)"のジャケットなんていかがですか?細身のシルエットですし、シンサレートのキルティングが仕込まれています。
Posted by aki at 2009年11月22日 21:06
akiさん、こんにちは。

私のBarbourサイズは32なので、おそらくオリジナルのソーンプルーフ・ドレッシングのBedaleしかないんですよね(ジャケットの上に着るならたぶん34で、これなら選択肢が広がる)。パターンオーダーしてくれないかしら。

Bibury Courtは、着こなしやすそうなブランドですよね。機会があれば当ブログでも紹介したいと考えています。
Posted by blackwatch at 2009年11月23日 00:03
おはようございます。

>アニセイのジャケット第2弾 - キ・シ・ダ・イ・ズ・ム - KISHIDA DAYS(キシダデイ>ズ)

ここで載っている写真の着こなし。
ジャケットの色が紺でパンツが黒。そんでもって茶靴。
どこぞの世界ではタブー視されている色の組み合わせのようですが・・・
普通にアリですな。
Posted by ブラックスーツ at 2010年05月20日 08:37
ブラックスーツさん、こんにちは。

確かに、ネイビーのトップスにブラックのパンツという組み合わせは、アメトラやブリトラではあまり採用されないですね。ただ、フレンチ・トラッドでは珍しくありません。

こんな感じで、着こなしのOK・NGなんてものは、お国柄で左右されるものが少なくないと思いますよ。

ちなみにこの着こなしでは茶靴を履いているので、パンツの色を黒に近い「ダークグレー」と解釈できなくもないと思います。なので、アメトラ脳・ブリトラ脳(?)の人でも比較的受け入れやすいかと。

もし黒靴を履いていたら、フレンチ色の濃い着こなしに見えるでしょうね。もっとも、コンサバなイタリア人は、特にカジュアルスタイルにおいてはあまり黒靴を履かないみたいですけど。
Posted by blackwatch at 2010年05月21日 00:08
レス、有難うございます。

>こんな感じで、着こなしのOK・NGなんてものは、お国柄で左右されるものが少なくないと思いますよ。

なるほど。
まあ、色に関して言えば、いくら正論(だと思われていること)を言われても、着る本人の好き嫌いがありますからねえ。


>もし黒靴を履いていたら、フレンチ色の濃い着こなしに見えるでしょうね。

ほう。
こういった色の組み合わせは大好物(笑)なので、自分にはフレンチ・トラッドが合ってるかも。
Posted by ブラックスーツ at 2010年05月21日 08:06
ブラックスーツさん、こんにちは。

「合ってるかも」というか、どう考えてもブラックスーツさんの色の考え方はフレンチのそれですよ(笑)。80年代後半から90年代前半にかけてはフレンチスタイルが人気でしたので、そのときの影響が大きいのでは。

逆にいうと、クラシコ・イタリア的な着こなしは合っていないように思います。クラシコの世界では、スーツにおいても靴は茶靴が多いですから(カジュアルはほぼ茶靴)。
Posted by blackwatch at 2010年05月22日 00:03
こんにちは。初めまして。
今日初めてサイトを訪れました。ハンティングジャケットを探していたらヒットしたんです。メンズですけど、扱っていらっしゃるような洋服が大好きです。特にブリティッシュスタイルのファンなのですけど。
自分の犬(ポインター)と練習して、とうとう狩猟にデビューします。Nigel Cabournのコレクションに惹かれるのですが、女性向けはなさそうですね。。。
女性のハンティングクローズでよいものご存知でしたら教えていただけますか? ちなみに私はフランスに住んでいます。ヨーロッパで入手できるものが希望なのですが。個人的な質問ですみません。
Posted by アイロン at 2012年11月17日 17:50
アイロンさん、こんにちは。

本物の狩猟ですか。本格的ですねぇ。私みたいな「丘ハンター(?)」とは違います……。

私は女性服についてもフランス事情についてもうといもので、残念ながら適切なアドバイスはできそうもありません。強いて挙げるなら、ベタですけどBarbourはいかがでしょう。
http://blackwatch.seesaa.net/article/8400945.html

これなら女性服もあります。たぶんフランスでも売られているのではないでしょうか。ワックスコットンは街着用途ですと賛否が分かれますが、本格用途なら大丈夫なのでは。ワックスコットン以外の生地もありますし。

もっとも、本格的に狩猟をやるならそれ専用の現代的・機能的な良い服があるのかもしれません。街着には向かないかもしれませんが。
Posted by blackwatch at 2012年11月18日 00:08
blackwatchさん、アドバイスありがとうございます。
バブアーですね。こちらにもあります。ハンティングウェアーとしては本道ですよね。おっしゃるとおりベタですけど。
これからデビューするハンティングに、まずウェアーのことを考えてしまうのは、やはり日本人の性でしょうか(笑)。主人の影響でフライフィッシングもちょっとかじっておりますが、着るものの楽しみはハンティングのほうにありそうですね。
週末主人の友達と一緒にハンティングに行ったら(私はもっぱらハンターにくっついていばらの中を歩くだけ)、バブアーの人もいましたが、ハリスツイードのジャケットに下にシャツ(カフスボタン!)にネクタイという人もいました。男性はオーソドックスなおしゃれができて羨ましいです。しかし、沼地も歩くのでみんな靴は全員ゴム引き長靴でしたが!
山歩きやスキーもやるので、現代的で機能性のあるアウトドアウェアも持っていますが、ハンティングはクラシックなスタイルで行きたいです。日本のデザイナー/メーカーさんのものでも構いません。何かアイデアがありましたら、ぜひご教示ください。
Posted by アイロン at 2012年11月20日 16:34
アイロンさん、こんにちは。

そうそう、特にイギリス紳士はどんなときにもネクタイをする傾向がありますね。逆にいうと、ネクタイをしないとブリティッシュスタイルはイマイチの感があります(ノータイならタートルネックにする)。

Barbour以外ですと、イギリスのChrysalisを思い出しました。あまりご趣味ではないかもしれませんが、アメリカブランドですとFilsonとかL.L.Beanとか。前述しましたように私はあまり詳しくありませんので、出てくるのはこのくらいです。
http://www.chrysalisclothes.co.uk/
Posted by blackwatch at 2012年11月21日 00:02
blackwatchさん、ありがとうございます。
教えていただいたブランド、みんなチェックしてみます。
それにしても、おしゃれはやっぱり男性の醍醐味ですね。羨ましい限りです!
ハンティングジャケットを探せて出会ったサイトですが、ちょくちょく拝見させていただきます。
ではでは!
Posted by アイロン at 2012年11月21日 02:43
アイロンさん、こんにちは。

本格的な狩猟でどのくらい機能的なアウターが必要かがよく分からないのですが、見た目だけ整えるのならそのへんの普通のブランド(Ralph Laurenとか)も使えますね。いまはこの手のカントリースタイルが流行していますし。

いずれにせよ、頑張って探してみてください。
Posted by blackwatch at 2012年11月22日 00:02
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