ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)のネクタイ(タイ)、ニットタイ

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

ブルックス・ブラザーズBrooks Brothers)を別記事で大きく取り上げていますが、今日はブルックス・ブラザーズのネクタイタイを取り上げます。《最終更新日: 2019年12月11日》

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)のネクタイ(タイ)、レップタイ

ブルックス・ブラザーズは、1818年創業の泣く子も黙るアメトラアメリカン・トラッドを代表するブランド。

ネクタイも、当然のことながら泣く子も黙る間違いのないデキであります。もちろんシルク地が基本。アメリカ国外製の商品が多くなったブルックス・ブラザーズですが、ネクタイは今でもアメリカ製が中心です(ニットタイはイタリア製が中心)。

ブルックス・ブラザーズのネクタイは2011年秋冬より少し細くなり、ネクタイ幅は約8.3cmに。定番柄のベーシックネクタイも約8.3cmになりました(2017年くらいまでは8.6cmだったと思いますが)。

お得なクリアランスセール)商品もお見逃しなく。セール時期は特に必見です。なおブルックス・ブラザーズ・オンラインショップでは、商品到着後8日以内なら未着用の場合に限り返品・交換が可能です。

ベーシック(レップタイ)

まずは、定番の基本的なネクタイからご紹介。

レップタイrepp tie)は、斜めに細いウネreppの入ったネクタイのこと。ブルックスの定番ネクタイはこの織りでつくられています。

ブルックス・ブラザーズのネクタイの中でも代表的といえるのが、逆「ノ」の字を描くアメリカ式のストライプタイ。ブルックスの「発明」だそうで、正「ノ」の字を描くイギリス式のレジメンタルタイを参考にしたそうな。

特に、これらのBBシリーズのものはアメトラやるなら「鉄板」な柄でしょう。逆「ノ」の字で、かつBBシリーズのものなら、イギリスで「××連隊」の人と間違われることもないでしょうし。

BB#1 Repp Tie A230
BB#1 A230
Mini BB#1 Repp Tie
Mini BB#1
BB#3 Repp Tie A453
BB#3 A453
BB#4 Repp Tie A241
BB#4 A241
BB#5 Repp Tie A206
BB#5 A206
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「アーガイルサザーランドストライプ レップタイ」は、イギリスのレジメンタルのアメリカ版といった雰囲気です。

Argyle and Sutherland Repp Tie MA02081: Green / Navy
Green / Navy
Argyle and Sutherland Repp Tie A233: Burgundy / Navy
Burgundy / Navy
Argyle and Sutherland Repp Tie A233: Yellow / Navy
Yellow / Navy
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レップタイにはドット水玉)もあります。ドットタイはアメトラに限らずどんなスーツスタイルでも必携のネクタイでして、特に紺地は鉄板中の鉄板ですよ。

Dot Repp Tie A450: Navy / White
Navy / White
Dot Repp Tie A450: Blue / Navy
Blue / Navy
Dot Repp Tie A450: Yellow / Navy
Yellow / Navy
Dot Repp Tie A450: Grey / White
Grey / White
Dot Repp Tie A450: Black / White
Black / White
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ソリッドタイ無地タイ)は、ミニマルな着こなしに使えますし、柄入りのシャツに合わせたときにうるさくならない点も重宝します。また、色次第ではもちろん冠婚葬祭フォーマルに使えます。

Solid Repp Tie A451 11400324: Navy
Navy
Solid Repp Tie A451 11400324: Blue
Blue
Solid Repp Tie A451 11400324: Brown
Brown
Solid Repp Tie A451 11400324: Silver
Silver
Solid Repp Tie A451 11400324: Black
Black
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ちなみにストライプ柄であれドット柄であれ、モノトーン系(白黒など)配色のものは冠婚葬祭フォーマル、特に慶事に使えますよ。

ストライプタイ、レジメンタルタイ

ブルックス・ブラザーズには、定番柄以外にもとにかくストライプタイが豊富にそろっています。色や織り柄が凝ったものを選んではいかがでしょうか。ちなみにサテンは光沢のあるツルンとした生地で、少し華やかな印象になります。

定番のものとはちょっと違う、凝った色遣いや織り方のものを狙ってみましょう。モノトーン系のネクタイは、慶事にも使えます。

紋章の入ったクレストタイは、ブレザーとの相性が特に良いでしょう。また今季は1950年代のカタログからネクタイ柄を復刻させたコレクションも入荷していまして、裏地も共地を使用した贅沢な仕上がり。

Rugby Stripe Tie with Golden Fleece Shied MA02915
Rugby Stripe Tie with Golden Fleece Shied
Limited Edition Archival Collection Wide-Striped Rep Silk Tie MA02919
Archival Collection Wide-Striped
Vintage Stripe Tie MA02972
Vintage
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パターン&ソリッド(無地)

ネクタイは、生地の織り方でジャカードタイプリントタイに分けられます。ジャカードは織りで柄を表現していて、プリントは名前のとおり柄をプリントしています。強いて言えば、ジャカードタイはマジメ、プリントタイは華やかといえるでしょう。

近年は、レトロ寄りのクラシックな雰囲気の柄のタイの人気が復活しています。1950年代の復刻柄もいろいろ。かなり派手な柄のタイもありますね。

Limited Edition Archival Collection Geometric Silk Jacquard Tie MA02909
Archival Collection Geometric Silk Jacquard
Limited Edition Archival Collection Floral Silk Jacquard Tie MA02917
Archival Collection Floral
Duck Motif Tie MA02992
Duck Motif
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スポーツや動物・果物のような楽しい柄は、遊び心を持って着こなしてください。こういうネクタイも意外にトラッド派の人は好んで着用するのです。Gジャン(ジージャン)などのカジュアルなブルゾンに合わせてもよいでしょう。

Hound Dog Tie MA02936
Hound Dog
Fox Print Tie MA02924
Fox Print
Winter Ducks Tie MA02974
Winter Ducks
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こちらは、タータンチェック柄のネクタイ。ビジネススーツ向きとはいえないでしょうが、着こなしを彩ってくれる楽しいネクタイです。

Black Watch Tartan Tie MA03001
Black Watch
Malcolm Tartan Tie MA02999
Malcolm
Prince of Wales Tartan Tie MA03000
Prince of Wales
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ウールタイ

ウールタイは秋冬気分を盛り上げてくれるネクタイで、特にフランネルやツイードなどの生地感のあるジャケットと好相性。起毛感の少ないタイの場合は、秋冬物のジャケットなら合わせられるでしょう。中でも注目はグレー系のネクタイで、ウールならではの魅力があります。

ウールシルク混紡地のネクタイの起毛感はそれほどでもないので、秋冬用のスーツならたいてい合いそうです。

Wool Pine Print Tie MA02969
Wool Pine Print
Bird Dog Tie MA02970
Bird Dog
Flying Geese Tie MA02971
Flying Geese
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コットン(綿)系、リネン(麻)系のタイ

コットン綿系のネクタイにはカジュアルな印象があるかもしれませんが、張りがあって清潔感もあって意外にドレス感のあるネクタイなのです。落ち着いた柄なら起毛感のない生地のビジネススーツにも合わせられるでしょう。こちらはシルクコットン地のネクタイ。

Natte Stripe Tie MA02918
Natte Stripe
Mogador Stripe Tie MA02973
Mogador Stripe
Mogador Alternating Mini BB#1 Stripe Tie
Mogador Alternating Mini BB#1
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シルクとリネン混紡地のネクタイは、やはり夏を感じさせるジャケットに合います。かすれたような色出しが魅力。リネン100%地の花柄ネクタイは、ジージャンなどのカジュアルスタイルとも相性が良いでしょう。

Linen and Silk Stripe Tie MA02892
Linen and Silk Stripe
Linen and Silk Floral Tie MA02891
Linen and Silk Floral
Vintage Flower Tie 00133077
Vintage Flower
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コットン100%地のマドラスチェック柄のネクタイは、まさに春夏の気分。コットンやリネン系のジャケットやアウターウェアとよく合います。

Blue Madras Tie MA02884
Blue
Green Madras Tie MA02883
Green
Pink Madras Tie MA02882
Pink
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ニットタイ

ブルックス・ブラザーズには、ニットタイも当然のことながらそろっています。無地のほかカジュアルな柄も。大剣幅は6.3cmから6.8cmくらいです。シルク以外にも、コットンやリネン、ウール、そしてカシミア素材のものも。

Donegal Knit Tie MA02942
Donegal
Stripe Donegal Knit Tie MA02943
Stripe Donegal
Fair Isle Knit Tie MA03009
Fair Isle
Knit Tie MA02849
Silk Solid
Linen Textured Knit Tie MA02869
Linen Textured
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ボウタイ(蝶ネクタイ)

アメリカ人は、ボウタイ蝶ネクタイが好きなんですよ。というわけで、ブルックス・ブラザーズにももちろんあります。ここは多様なボウタイを安定して入手できる日本では数少ないお店のひとつかも。種類も豊富です。

BB#1 Stripe Bow Tie A456
BB#1 Stripe
Dot Bow Tie A401
Dot
Flying Ducks with BB#1 Stripe Reversible Bow Tie MA02947
Flying Ducks with BB#1 Stripe
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Red Fleece(レッド・フリース)のスリムタイ

若い感覚のコレクションであるレッド・フリースRed Fleece)には、スリムタイがそろっています。1950年代から1960年代くらい風のラペル(下襟)が細めのジャケットによく合います。大剣幅は2011年秋冬より約6.7cmに(それまでは約7.3cm)。

Red Fleece BB#1 Repp Slim Tie A581
BB#1 Repp
Red Fleece Dot Slim Tie A638
Dot
Red Fleece Solid Slim Tie A585
Solid
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遊び心のあるタイがいろいろ。ニットタイも各種ありまして、大剣幅は細めの5.2cmから5.9cmくらい。

Red Fleece Tartan Silk Tie RA00231
Tartan Silk
Red Fleece Crest Silk Tie RA00232
Crest Silk
Red Fleece Fair Isle Wool Knit Tie RA00229
Fair Isle Wool Knit
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他の記事も……

ニットタイを集めてみました ネクタイを集めてみました

ネクタイ全般を集めた記事やニットタイを集めた記事それにポケットチーフを集めた記事がありますので、まずはそれらをご覧ください。「カテゴリ / ネクタイ」をご覧になると、当ブログのネクタイやポケットチーフに関する記事を網羅できます。

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追記

  • (2010年12月28日)2010年度秋冬最初の更新。
  • (2011年4月30日)2011年春夏最初の更新。
  • (2011年12月6日)2011年度秋冬最初の更新。
  • (2012年4月17日)2012年春夏最初の更新。
  • (2012年12月11日)2012年度秋冬最初の更新。
  • (2013年4月24日)2013年春夏最初の更新。
  • (2013年12月23日)2013年度秋冬最初の更新。
  • (2014年4月26日)2014年春夏最初の更新。
  • (2014年12月31日)2014年度秋冬最初の更新。
  • (2015年4月25日)2015年春夏最初の更新。
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  • (2016年4月10日)2016年春夏最初の更新。
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  • (2017年4月26日)2017年春夏最初の更新。
  • (2017年12月19日)2017年度秋冬最初の更新。
  • (2018年5月7日)2018年春夏最初の更新。
  • (2018年12月19日)2018年度秋冬最初の更新。
  • (2019年4月18日)2019年春夏最初の更新。
  • (2019年12月11日)2019年度秋冬最初の更新。

この記事へのコメント

  • moyashi

    blackwatch様、いつも楽しく拝見しております。
    本当に今年の夏は暑いですね。
    セールでカーディガンやジャケットを購入しましたが、
    着れるのはいつの日かと気が遠くなります。
    当分ポロシャツとショーツが手放せなさそうです。
    2010年08月07日 00:58
  • blackwatch

    moyashiさん、こんにちは。

    今年こそは、夏が終わらないかもしれませんね(笑)。この猛暑も、せめてお盆くらいまでで勘弁してほしいところです。

    でも、油断をしていたら急に秋が来ちゃったりするので、今からコツコツ準備をしておくのは正しいと思いますよ。
    2010年08月08日 00:11

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