今日は、コットン(綿)のクルーネック(丸首)、Vネック、ヘンリーネックのセーター(ニット)を取り上げます。なお、ウール素材のセーターはこちらの記事をご覧ください。
セーターと言えばクルーネックとVネック、特に春夏はコットン(綿)
クルーネック、Vネックは、セーターの基本形。誰もが一枚は持っていますよね。
素材としては大きくコットンのものとウールのものに分けられますが、コットンのものは、基本的に通年着られのが嬉しいところ。ただし、薄手ものは秋冬はしんどいかな。
クルーネック、Vネック、ヘンリーネックセーターの着こなし
着こなしとしては、(布帛の)シャツを中に合わせるのが基本ですが、一枚で着たり中にTシャツを合わせることもできます。
クルーネックとVネックを比べると、Vネックのほうが若干大人っぽい雰囲気がありますね。また、ビジネス等でネクタイをした上に着る場合には、Vネックのほうが適しているでしょう。
そうそう、ヘンリーネックも今っぽい着こなしには便利です。中には、カットソー着たりボタンダウンシャツを着たり…。
Tabloid News(タブロイド・ニュース、タブロイドニュース)
タブロイド・ニュース(タブロイドニュース、Tabloid News)は、デニムを中心に着やすいカジュアルウェアを提案している国内ブランド。
こちらは、ちょい薄手のVネックセーター。細めのシルエットで、カジュアルにもビジネスにも合わせやすいはず。胸のVがちょい深めで、縫い目のないホールガーメントという編み方で編まれているのが特徴です。




ast(エイエスティー)
ast(エイエスティー)は、2005年に中野倫行氏が創めた国内ニットブランド。
こちらは、ストレッチの効いたコットン混紡地のVネックとクルーネックのセーター。かなり細身の仕上がりで、すっきり今っぽく見えます。胸ポケット付く等仕様はかなりカジュアルで、カットソー感覚で気軽に着られます。色展開が豊富なのも嬉しい。
















一方こちらは、ストライプ(ボーダー)柄と無地のリバーシブル仕様のクルーネックセーター。ストライプは今っぽい柄のひとつですよ。薄手ですので、無地の面でも薄っすらストライプ地が透けて見えます。
Three Dots(スリードッツ、スリー・ドッツ)
スリードッツ(スリー・ドッツ、Three Dots)は、1995年に誕生したアメリカはロサンゼルスのカットソーブランド。レディース製品が多くの有名人に愛されてきたそうですが、2008年春夏からはメンズも始まりました。
こちらは、リネン(麻)とコットンの混紡地のVネックセーター。「サラッ」「ザックリ」といった表現がピッタリの、清涼感のあるセーターです。裾や袖先の処理等、全体的にカジュアルな仕上がりで、リラックスした着こなしにバッチリ合います。



Cruciani(クルチアーニ)
クルチアーニ(Cruciani)は、1966年創業のイタリアはペルージャのマリタル(Maglital)社のニットブランド。今の世界の最高峰ニットブランドのひとつと言っていいのでは。コンサバ過ぎず、ファッション性が高いことも特徴です。
こちらは、上質なコットン地のVネックセーター。首のリブ部分が目立つ、ちょいカジュアル寄りのデザインかな。高級ブランドですが、オッサン臭くはぜんぜん見えないセーターと言えます。値段も、ちょっと頑張れば手が届きそう?
Eddie Bauer(エディー・バウアー)
エディー・バウアー(Eddie Bauer)は、1920年創業のアメリカのアウトドアウェアブランド。このブログでは常連です。
ここのコットンセーターもいろいろありまして、お手頃価格なのが魅力です。





特に目を惹くのが、「セイリングショールカラーセーター」ではないでしょうか。まさに今っぽい一品。「長袖ロールエッジスプリットネックセーター」は少しロールした襟が特徴で、懐かしくも新鮮な感じ。
Drumohr(ドルモア)
世界最古(!)のニットブランドであるドルモア(Drumohr)は、1770年創業のスコットランドとイタリアのニットブランド。
キレイめのセーターをお探しなら、ここもぜひ候補に入れてください。サイズ感も日本人向けになっています。
John Smedley(ジョン・スメドレー、ジョンスメ)
現在最も人気のあるニットブランドのひとつと言っていいジョン・スメドレー(ジョンスメ、John Smedley)は、1784年創業のイギリスの超老舗ニットブランド。
ここのシーアイランドコットンのセーターは、春夏の定番中の定番アイテムです。ビジネスにもカジュアルにも…。
Lands' End(ランズエンド)
アメリカのアパレル通販の雄であるランズエンド(Lands' End)は、当然のことながらセーターも得意としています。
コットンセーターも、いろいろ揃っていますよ。結構細身なので、オジサン臭くなる心配は要りません。
Edifice(エディフィス)、Journal Standard(ジャーナル・スタンダード)
比較的フレンチっぽい商品展開が特徴のエディフィス(Edifice)は、ベイクルーズ(Baycrews)社の一ブランドで、大手「セレクトショップ」のひとつでもあります。兄弟ブランドのジャーナル・スタンダード(Journal Standard)もありまして、こちらはアメリカ寄りでもうちょっと若い雰囲気。
エディフィスやジャーナル・スタンダードのセーターは、細身で明るい色合いなのが魅力。今っぽく着こなせます。
無印良品(Muji)
庶民の味方(?)、無印良品(Muji)。お手頃価格が魅力です。
ここのコットンセーターは、十分実戦で役に立ちます。色展開も多いです。
チルデンセーター(クリケットセーター、テニスセーター)
もっともプレッピーなセーターといえば、チルデンセーター(クリケットセーター、テニスセーター)に止めを刺します(?)。
トラッドが復活した今、すっかり人気セーターのひとつになりました。上品に着こなしてください。ちょいワル風はやめてね(汗)。
他の記事も…
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また、ウール素材のクルーネックやVネックのセーターはこちらの記事をご覧ください。「カテゴリ / セーター」をご覧になると、当ブログのセーターに関する記事を網羅できます。
なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。
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追記
- (2006年4月18日)商品を追加。
- (2006年4月21日)商品を追加。
- (2006年4月30日)商品を追加。
- (2006年5月20日)商品を追加。
- (2007年1月28日)商品を追加、入れ替え。
- (2007年3月4日)商品を追加、入れ替え。
- (2007年3月22日)商品を追加。
- (2007年4月27日)商品を追加。
- (2007年5月12日)商品を追加。
- (2008年4月16日)2008年春夏最初の更新。
- (2009年3月15日)2009年春夏最初の更新。
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