今日は、5ポケットパンツ、ジーンズ(ジーパン)を集めてみました。《最終更新日: 2009年6月26日》
5ポケットパンツ、ジーンズ(ジーパン)
5ポケットパンツとは、要するにジーンズの形をしたパンツのこと。コインポケットのない「4ポケットパンツ」も多いですけどね。素材は、デニム以外にもいろいろあります。
私は5ポケットパンツが大好きで、コレばっかり穿いてます(汗)。いろいろな意味で、ラクなんですよね。ピッタリめに穿いてもユルめに穿いても、それなりにサマになりますし。
また、テーラードジャケットに合わせると、キメ過ぎを防ぐドレスダウンの効果も期待できます。
着こなし例
色落ちしたジーンズは、トップスに濃い色のものを選ぶとバランスが取りやすいです。さらに、革靴を合わせると大人っぽくまとまります。
- The Sartorialist: On the Street......Raphael Lorenzini, Florence
- The Sartorialist: On the Street.....ReMix at Ralph Lauren
- Street Style | Frank Muytjens - A Continuous Lean.
キレイめに着こなしたいなら、ホワイトジーンズがあれば超便利。ホワイトパンツはイマドキの着こなしに必須のパンツですが、ジーンズなら気楽に穿くことができます。洗濯等も簡単。
Tabloid News(タブロイド・ニュース、タブロイドニュース)
タブロイド・ニュース(タブロイドニュース、Tabloid News)は、デニムを中心に着やすいカジュアルウェアを提案している国内ブランド。
このブランドの得意アイテムといえば、やはりジーンズ! 種類もたくさん。(ブーツカット以外は)いずれも501を今っぽくしたような穿きやすいストレートシルエットでシルエットにそれほど違いがなさそうですので、色落ち具合や生地感で選んでみてください。










特に注目は、ホワイトジーンズやグレージーンズかな。10040451のホワイトジーンズはホワイトとベージュの2色の糸を使っていますので、真っ白ではない「気恥ずかしくない」ホワイトジーンズと言えます。
Anatomica(アナトミカ)の618
アナトミカ(Anatomica)は、1994年に開店したフランスはパリの名店。店主のピエール・フルニエ(Pierre Fournier)氏は、フレンチ・カジュアル界の生ける伝説みたいな人です。フレンチスタイルが盛り上がりそうな現在、このブランドは要注目ですよ。
アナトミカのジーンズは、ザムラー(Sammler)等を手がける35サマーズ(35 Summers)の寺本欣児氏が協力して完成しました。フルニエ氏も寺本氏も超こだわり派の方ですから、調整がたいへんだったでしょうね。
618 Original(オリジナル)は、ちょいゆったりめのシルエットのいかにもジーンズらしいジーンズ。股上が深めなのは、これからの時代の先取りと言えるかも。サイドシーム(縫い目)がないのも特徴です。




618 Californian(カリフォルニアン)は、リー(Lee)の名作Westerner(ウエスターナー)でお馴染みのコットンサテン地のジーンズ。この生地のジーンズは、アメカジファンなら1本は持っておきたい基本アイテムかもね。
Engineered Garments Workaday(エンジニアード・ガーメンツ・ワーカデイ、エンジニアードガーメンツ・ワーカデイ)
鈴木大器氏がデザインするエンジニアード・ガーメンツ(エンジニアードガーメンツ、Engineered Garments)は、1999年に誕生した今最も注目すべきカジュアルウェアブランドのひとつ。そのEGから、定番的商品を集めたというエンジニアード・ガーメンツ・ワーカデイ(Engineered Garments Workaday)が登場しました。
こちらは、秋冬の大定番素材であるコーデュロイを使用したジーンズ。シルエットは、細からず太からずの501型。こういう基本のアイテムは、手抜きのないものを選びたいところです。
Denime(ドゥニーム)
ドゥニーム(Denime)は、1988年創業の国内ジーンズブランド。拘りヴィンテージ(ビンテージ)ジーンズブランドのさきがけともいえる存在で、ジーンズ好きでここを知らなきゃモグリでしょ。
ジーンズの種類はいろいろありますけど、特にオススメは66 typeのシリーズ。1966年頃販売されていたリーバイス(Levi's)501を基本にしたジーンズで、ヴィンテージの中では細身のシルエットです。
Incotex(インコテックス)、GTA(ジー・ティー・アー)
キレイめパンツと言えば、イタリアのインコテックス(Incotex)とGTA(ジー・ティー・アー)が現在の代表格でしょう。
両ブランドとも、近年は5ポケットパンツにも力を入れています。アメリカものとはだいぶ違う、ドレス寄りでスタイリッシュなシルエットです。
Levi's(リーバイス)の505、519
大定番のジーンズの中で最もテーラードジャケットと相性が良いのは、リーバイス(Levi's)の505かもしれません。細身でテーパードした、いわゆる「スリムストレート」。この手のジーンズは、1本は持っておきたい。
一方、同じ細身の型番として有名なのがリーバイス(Levi's)の519。
こちらはデニムではない素材のものが有名で、今季はコットンツイル地のものがでました。
Lee(リー)のRiders(ライダース)101
ジーンズの3大ブランドのひとつであるリー(Lee)は、1889年創業のアメリカの有名ジーンズブランド。ジェームズ・ディーンが穿いていたことでもお馴染み。
当然のことながらジーンズの種類は豊富ですが、一番基本的なモデルはRiders 101(ライダース101)でしょう。ジェームズ・ディーンが映画で穿いていたのもコレです。
Lee by Sammler(リー・バイ・ザムラー、リーバイザムラー)
リー(Lee)はお馴染みのジーンズブランドですが、Lee by Sammler(リー・バイ・ザムラー、リーバイザムラー)は日本企画のアパレルブランドです。
Old Painter Pants Pin-Stripe 210-441-08(オールド・ペインター・パンツ)は、いわゆるペインターパンツとかカーペンターパンツと呼ばれるパンツ。さわやかなピンストライプ地を採用しています。
Waste (Twice) (ウエスト・トゥワイス、ウェイスト・トゥワイス)
ヴィンテージっぽいワークウェアを今の感覚で作っているWaste (Twice) (ウエスト・トゥワイス、ウェイスト・トゥワイス)は、日本の新進アメカジブランド。
Union Special '37 Denim(ユニオンスペシャル・37デニム)は、1937年ごろのデニムのジーンズを再現したモデルだそう。シンチバック(尾錠)とか、それっぽい。名前のとおり、ユニオン・スペシャル(Union Special)のミシンを使って作られています。
無印良品(Muji)
庶民の味方(?)、無印良品(Muji)。お手頃価格が魅力です。
無印の5ポケットパンツと言えば、毎年力を入れて作られているみたい。生地がなかなか凝っているなぁと。
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なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。
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Lee(リー)のジーンズ(5ポケットパンツ)、Gジャン(ジージャン)
Levi's(リーバイス)の505
Levi's(リーバイス)の519
無印良品(Muji)のパンツ
追記
- (2005年7月7日)商品を追加。
- (2006年10月9日)2006年度秋冬最初の更新。
- (2006年12月22日)商品を追加、入れ替え。
- (2007年3月11日)商品を追加、入れ替え。
- (2007年11月1日)2007年度秋冬最初の更新。
- (2008年5月27日)2008年春夏最初の更新。
- (2009年6月26日)2009年春夏最初の更新。
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