ビームスがOrcivalに別注したフリース裏地バスクシャツ

Beams(ビームス)

今日は、ビームスBeamsの気になる商品をご紹介。

ビームスは、最も成功した「セレクトショップ」のひとつといってよいでしょう。アメトラからモードまで、高い水準で幅広く商品を展開しています。

ビームスが、1939年創業のフランスのカットソーブランドであるオーシバルオーチバルOrcival別注しています。いわゆるバスクシャツは生地が分厚いので季節感のない服ではあるのですが、やはり冬の防寒性能は劣ります。冬用のバスクシャツとしてはウール製がよく知られている一方で、裏地にポーラーフリース(いわゆるフリース)を付けた商品もあるのです。洗濯時に気を遣う必要がありません。

Rachel型と並ぶオーシバルの定番であるCotton Lourdコットン・ロード)型を採用。通常商品にもフリース裏地のものがあるのですが、それは裏地がアクセントカラーになっているのです。別注商品は表地と同色にして落ち着いた仕上がりに。日本製。

Fleece Lined Cotton Lourd 11-13-3200-024: Dolphin
Fleece Lined Cotton Lourd: Dolphin
Fleece Lined Cotton Lourd 11-13-3200-024: Dolphin
Dolphin
Fleece Lined Cotton Lourd 11-13-3200-024: Dolphin
Dolphin
Fleece Lined Cotton Lourd 11-13-3200-024: Dolphin
Dolphin
Fleece Lined Cotton Lourd 11-13-3200-024: Black
Black
B:Ming Cotton Lourd 92-14-0123-024: Coal
B:Ming Cotton Lourd: Coal
B:Ming Cotton Lourd 92-14-0123-024: Coal
Coal
B:Ming Cotton Lourd 92-14-0123-024: Coal
Coal
B:Ming Cotton Lourd 92-14-0123-024: Coal
Coal
B:Ming Cotton Lourd 92-14-0123-024: Bistre
Bistre
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B:Ming by Beams(ビーミング・バイ・ビームス)

ライフスタイル系のラインであるビーミング・バイ・ビームスB:Ming by Beams)も別注していまして、こちらは普通のCotton Lourdなのですけど色を別注。シックな色遣いを採用していますね。これはフランス製。

実は、バスクシャツは若者寄りもオジサンのほうが似合うのかもしれません。ただし、海が似合う男が望ましい。ピカソとかヘミングウェイみたいな。

なお、バスクシャツ集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のビームスの記事はこちら。

またビームスでは、セールを開催中です。「タグ / Beams」をご覧になると、当ブログのビームスに関する全記事を網羅できます。

それでは。

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