Take Ivy(テイク・アイビー)の日本語の復刻版が出ました!

Take Ivy(テイク・アイビー)の英語版が出ました!

Take Ivyテイク・アイビー)の復刻版はこれまで英語版しか発売されていませんでしたが、ついに日本語の復刻版が出ました!

Take Ivyテイク・アイビーは、1965年に日本で発売された写真集。当時のアメリカの名門大学(アイビーリーグアイヴィーリーグ)の学生生活を撮影したもので、当時のホンモノのアイビーファッションがよく分かります(ちなみに誤解している人が少なくないと思いますが、アイビーリーグの大学はすべて私立です)。

何かしらの「大人の事情」があって日本語版が出ないのだと思っていましたが、ついに出ました。やればできるじゃないですか。

私は2006年に限定復刻されたTake Ivyしか持っていないのですが、たぶん今回の復刻版も同様の仕上がりだと思われます。アメトラアメリカン・トラッド好きの人の必携アイテムとされているようですので、まだお持ちでない人はこの機会にどうぞ。

プレッピーが今季の流行(トレンド)、とな?: The Ivy Look

続編のTake 8 Ivyテイク・エイト・アイビー)も登場していますので、そちらも併せてどうぞ。

Nigel Cabourn(ナイジェル・ケーボン、ナイジェル・ケボーン)のゴム引きアウター

Nigel Cabourn(ナイジェル・ケーボン、ナイジェル・ケボーン)

ナイジェル・ケーボンナイジェル・ケボーンNigel Cabournは、1950年生まれのファッションデザイナー。世界的なミリタリーコレクターとしても知られていて、雑誌フリー&イージーFree & Easyなどにもよく登場されますよね。そんな彼のコレクションは、やはりこだわりの逸品ぞろい。

Cameraman Jacket Classicカメラマン・ジャケット・クラシック)は、エベレスト登頂で名高いエドモンド・ヒラリーの南極遠征時、同行したカメラマンが着ていたコートを再現したものだそう。まずは、片手で簡単に開閉できる胸元のメタルフリップが目に付きます。

最大の特徴は生地で、上半分は防水性に優れたゴム引きコットン、下半分は防寒性に優れたハリスツイードを採用しています。体温で温められた空気は常に上方に逃げる性質を考慮したものだそう。機能はともかくとして、見た目もすごく格好良い仕上がりですね。

Nigel Cabourn Cameraman Jacket Classic: Navy
Cameraman Jacket Classic: Navy
Nigel Cabourn Cameraman Jacket Classic: Navy
Navy
Nigel Cabourn Cameraman Jacket Classic: Navy
Navy
Nigel Cabourn King George Coat: Navy / Olive
King George Coat: Navy / Olive
Nigel Cabourn King George Coat: Navy / Olive
Navy / Olive
Nigel Cabourn King George Coat: Navy
Navy
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King George Coatキング・ジョージ・コート)は、第1次世界大戦中にイギリス国王のジョージ5世(5世だよね?)が着用したコートから着想を得たのだそう。トレンチコートとPコートの中間のようなデザインで、取り出しやすいよう胸元に斜めに付けられた地図用のポケットが印象的です。意外にちょっと細めかな。

やはり生地に特徴があって、上半分はゴム引きコットン、下半分はリサイクルウールを使用しています。

Mackintosh(マッキントッシュ)のコート Barbour(バブアー、バーブァー)

なお、フィールドコートを集めた記事やトレンチコートを集めた記事がありますので、それらも併せてご覧ください。

それでは。

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