417 by Edifice(フォーワンセブン・バイ・エディフィス)のブランケット地のマッキーノ(マッキノー)コート、CPOシャツ

417 by Edifice(for One-Seven、フォーワンセブン・バイ・エディフィス)

今日は、417 by Edificefor One-Sevenフォーワンセブン・バイ・エディフィス)のブランケット地のマッキーノマッキノーコートCPOシャツをご紹介。

ベイクルーズBaycrews社の大人の男性向けのブランドとしてはエディフィスEdificeが挙げられますが、417 by Edificeはもう少しカジュアル寄りで遊び心のあるブランドだと思います。お値段も控えめ。

こちらは、メルトンウールを起毛させてブランケット(毛布)状にした素材を使用したマッキーノコート。裾と袖先のラインが印象的です。

ちなみにマッキーノコートは、ものすごく大雑把に言うとショールカラーヘチマ襟)仕様の陸用のPコート(ピーコート)みたいなものかな。こちらのムックで詳しく解説しています。

Blanket Road Coat 11020312400030: Navy
Road Coat: Navy
Blanket Road Coat 11020312400030: Grey
Grey
Blanket CPO Shirt Blouson 11011312400030: Grey
CPO Shirt Blouson: Grey
Blanket CPO Shirt Blouson 11011312400030: Navy
Navy
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同素材を使用したCPOシャツもあります。こちらは前立て部分にラインが。ポケット部分の装飾など、けっこう凝ったデザインのCPOシャツといえます。

数年前まではナイロン系の軽いアウターが人気でしたが、近年はこの手のウールアウターに人気がありますね。

Gloverall(グローバーオール、グロヴァオール、グローヴァーオール)のダッフルコート、Pコート(ピーコート) Fidelity(フィデリティ)のPコート(ピーコート)、ダッフルコート

なお、Pコート(ピーコート)を集めた記事やCPOシャツを集めた記事がありますので、それらも併せてご覧ください。前回の417 by Edificeの記事はこちら。

スタイルクルーズStyle Cruise)さんのところでは、ひそかにこんなセールを開催中です。

Sale - Style Cruise(スタイルクルーズ)
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その他のセール情報は、こちらです。

Grenfell(グレンフェル)のシングルトレンチコート

Grenfell(グレンフェル)

グレンフェルGrenfellは、1922年に創業のイギリスのアウターブランド。特に防風性・防水性に優れたクラシックなコットン地であるグレンフェル・クロスはすこぶる有名です。久しぶりに日本市場に戻ってきました。

Pimlicoピムリコ)は、グレンフェル・クロスを使用したシングルトレンチコート。最近のグレンフェルはけっこう細身なんですよ。スタイリッシュに着こなせます。

イギリスの名門ベグ・スコットランドBegg Scotlandアレックス・ベグAlex Beggのウール地の着脱可能なライナー付きで、秋も冬も春も着られます。この裏地のチェック柄もお洒落ですねぇ。

Grenfell Pimlico: Navy
Pimlico: Navy
Grenfell Pimlico: Navy
Navy
Grenfell Pimlico: Navy
Navy
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朝晩はけっこう冷え込むようになった昨今、この手のコートもそろそろ活躍する頃でしょう。

Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)のアウター、コート Mackintosh(マッキントッシュ)のコート

なお、トレンチコートを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。

それでは。

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