ダッフルコートを集めてみました

Duffle Coat(ダッフルコート)

今日は、ダッフルコートを取り上げます。いろいろなブランドのものを集めてみました。《最終更新日: 2018年11月27日》

ダッフルコートとは

Bernard Law Montgomery / バーナード・モントゴメリー
Wikipedia

ダッフルコートは、もともとは北欧の漁師の仕事着だったそう。手袋をしたままでもボタンの留め外しができるトグルトッグル、木製のボタン)が評価されたのか、第二次世界大戦ではイギリス海軍軍服として採用しました。

ダッフルコートといえば、イギリスのモンゴメリーモントゴメリー将軍。ドイツの名将ロンメル将軍を討ち破ったことで名高い人ですが、しばしばキャメル色のダッフルコートを着ていたことで、ダッフルコートを世に知らしめました。

Duffle Coat(ダッフルコート)

ダッフルコートの仕様、生地、トグル(トッグル)

ダッフルコートの生地として昔から使われていて、かつ一番一般的なのが、分厚いダブルフェイス(両面仕上げ)のウールメルトンウール。都会的で上品なヘリンボーン織りのウールも高い人気を誇ります。

ダッフルコートの最大の特徴であるトグルの仕様には大きく2種類ありまして、ひとつが昔ながらのものが木製浮きのトグルとのロープを使用したもの。もうひとつが、都会的で上品な水牛ホーン)のトグルと皮革レザー製のロープを使用したものです。

mono(モノ)スペシャル Workwear(ワークウェア)No.2

ダッフルコートといえば、『monoモノスペシャル WorkwearワークウェアNo.2』の特集が素晴らしかったですね。ダッフルコート好きの方なら必見でしょう。『ザ・コートスタイル』もオススメ。

服飾評論家の出石尚三さんのダッフルコートについてのコラムや、(英語ですけど)ウンチクについてはこちら。

ダッフルコートについての古い写真や資料が、こちらの記事で読めます。

ダッフルコートの着こなし

Pコート(ピーコート)を集めてみました

ダッフルコートは、Pコートピーコート)と並ぶ冬のカジュアルウールアウターウェアの代表格。タイトなPコートとは違い、テーラードジャケットの上に羽織ってもすんなりハマってくれるのがうれしい。実際、ネイビーブレザーの上に羽織る着こなしはアメトラアメリカン・トラッドでは一般的な着こなしといえます。

ダッフルらしいダッフルはゆったりしたシルエットをしていますので、パンツもある程度太さのあるもののほうが合わせやすいでしょう。靴もガッチリしているもののほうがバランスが取りやすいといえます。まあこのへんは流行次第ですが。

IVY Illustrated - 絵本アイビーボーイ図鑑

もちろん『絵本アイビーボーイ図鑑』にも登場していまして、タートルネックセーターとコットンパンツ(?)、それにデザートブーツらしきものに合わせて着こなしていますよ。

そうそう、『絵本アイビーボーイ図鑑』の著者である穂積和夫さん自身も、ダッフルコートを着こなしていらっしゃいます。オトナのダッフルコートの着こなしは、かくありたい?

着こなし例いろいろ

紺ブレ(ブレザー)、ネイビージャケットを集めてみました

こちらは、紺ブレ、フェアアイルセーター、ボストン眼鏡に合わせた、プレッピーのお手本のようなダッフルコートの着こなし。

こちらは、ツイードのスーツに合わせた大人っぽい着こなし。

こういう何気ないダッフルコートの着こなしも素敵です。帽子、マフラー、手袋、そしてヒゲ……。

こちらは、スキニージーンズに合わせた現代的なダッフルコートの着こなし。

タートルネック(タートル)、ハーフジップのセーターを集めてみました

こちらは、ケーブル編みタートルネックタートルセーターに合わせた着こなし。

こちらは、1着のダッフルコートを5とおりに着まわし。

こちらの記事には、元ポパイPopeye編集長の木下孝浩氏の着こなしがいろいろあります。

最後は、信濃屋白井俊夫氏の着こなし。さすが貫禄があります。

着こなし方のひとつの考え方

リーバイス(Levi's)の501、ストレートジーンズの基本

ファッションエディターの山下英介氏によるダッフルコートの着こなし方をご紹介。異論はあるでしょうが、ひとつの考え方として面白いと思いました。

抜粋すると、こんな感じ。

  • 「ダッフルコート。それは文科系男子と女子だけに許された “聖域”」「オラオラ系ファッションカルチャーとは隔絶したところがダッフルコートの魅力」
  • メルトン地なら「安パイならキャメル、もっと上を行くならオレンジやレッドといった明るい色目」「ダークカラーのダッフルならヘリンボーンやカシミアといったリッチな素材から選ぶ」
  • 合わせるパンツは「ホワイトジーンズが鉄板」「これ以外では、タータンチェックのウールスラックスあたりが狙いめ」
  • 「ブルージーンズは、1. こだわりのヴィンテージデニム、2. 合わせるダッフルがオレンジか赤、上記どちらかの条件を満たしていない場合は避けた方が無難」
  • 「ぽってりとした革靴がバランス良好。グッチのビットモカシンも洒落てます」「ロングノーズの艶っぽい靴とは見事なまでに似合わない」
  • インナーは「ローゲージのニット」「ちょっと色味の派手なもの」

着こなし例、映画編

第三の男
Amazon.co.jp
アソシエイト

映画『第三の男』では、イギリス軍人役のトレヴァー・ハワードのダッフルコートを見られます。ベレー帽に合わせて。

映画『怒りの海』では、イギリスの戦艦の乗組員たちがダッフルコートを着て奮闘しています。

映画『ナヴァロンの要塞』では、グレゴリー・ペックデヴィッド・ニーヴンのダッフルコート姿が見られます。やはりイギリス軍人役です。でも予告編にはその場面は出てこないなぁ。

街着としては、映画『愛の狩人』にて大学生役のジャック・ニコルソンアート・ガーファンクルのダッフルコート姿が見られます。襟付きのダッフルコートを着ているもよう。

映画『ロシア・ハウス』では、ショーン・コネリーのダッフルコート姿が見られます。テーラードジャケットとネクタイに合わせて。

映画『恋人よ帰れ!わが胸に』では、ジャック・レモンのダッフルコート姿が見られます。

Gloverall(グローバーオール、グロヴァオール、グローヴァーオール)

Gloverall(グローバーオール、グロヴァオール、グローヴァーオール)のダッフルコート、Pコート(ピーコート)

ダッフルコートの代名詞(?)グローバーオールグローヴァーオールグロヴァオールグロバーオールグロヴァーオールGloverall)は、イギリスのアウターウェアブランド。

とにかく、ダッフルコートといえばこのブランドは絶対に絶対に外せません。大きく分類して3型ありまして、いずれも名品。別記事にて大きく取り上げています。

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

ブルックス・ブラザーズBrooks Brothers)を別記事で大きく取り上げていますがアメトラアメリカン・トラッドの雄のブルックス・ブラザーズには各種ウールアウターも充実しています。

「ウール ダブルフェイス ダッフルコート」は、厚手のダブルフェイス仕様のウール100%地を使ったダッフルコート。大人も安心して着られるダッフルコートとして、これはかなり狙い目だと思いますよ。フードは着脱可能で、ジッパーフロント仕様。かなり温かいでしょう。個人的に、近年はこの手の襟付きダッフルコートが気になっています。

「ウール テキスチャード ダッフルコート」は、イギリスのマーリング&エヴァンスMarling & Evans社のウール100%地を使用したダッフルコート。とにかくこの凹凸のある優しい風合いの生地が魅力です。スナップボタンでも前を留められます。

Brooks Brothers Classic Wool Duffle Coat ML00537: Navy
Classic Wool Duffle Coat: Navy
Brooks Brothers Classic Wool Duffle Coat ML00537: Navy
Navy
Brooks Brothers Classic Wool Duffle Coat ML00537: Navy
Navy
Brooks Brothers Classic Wool Duffle Coat ML00537: Navy
Navy
Brooks Brothers Classic Wool Duffle Coat ML00537: Navy
Navy
Brooks Brothers Textured Wool Duffle Coat ML00608: Light Grey
Textured Wool Duffle Coat: Light Grey
Brooks Brothers Textured Wool Duffle Coat ML00608: Light Grey
Light Grey
Brooks Brothers Textured Wool Duffle Coat ML00608: Light Grey
Light Grey
Brooks Brothers Red Fleece Double-Faced Wool-Blend Plaid Duffle Coat RL00095: Blue / Navy
Red Fleece Double-Faced Wool-Blend Plaid Duffle Coat
Brooks Brothers Red Fleece Double-Faced Wool-Blend Plaid Duffle Coat RL00095: Blue / Navy
Blue / Navy
Brooks Brothers Red Fleece Double-Faced Wool-Blend Plaid Duffle Coat RL00095: Blue / Navy
Blue / Navy
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カジュアル寄りののRed Fleeceレッド・フリース)コレクションからは、「ウールブレンドジャージー ダブルフェイス ダッフルコート」。イタリアはEmmetex社のウール混紡ジャージー地を採用していて、ラクチンな着心地です。チェック柄にも注目してください。着丈は短め。

そうそう、セールクリアランスClearance)になっているコートがあるかもしれませんので、そちらも見てみてください(別ページにあります)。なおブルックス・ブラザーズ・オンラインショップでは、商品到着後8日以内なら未着用の場合に限り返品・交換が可能です。

J. Press(J・プレス)

J. Press(J・プレス)

J・プレスJ. Pressは、1902年創業のアメリカはコネチカット州のアメトラブランド。ブルックス・ブラザーズは良くも悪くも国際的なブランドといえますが、J・プレスはアメトラどっぷり(?)という印象があります。

「CUBABEACH トリプルパイル ダッフルコート」は、日本毛織ニッケキューバビーチという生地に使われるウールを使用した定番ダッフルコート。J・プレスの古いカタログを基にデザインされたとのこと。ダッフルコートらしいダッフルコートといえます。日本製。

J. Press Cuba Beach Triple Pile Duffle Coat COOVYW0010: Camel
Cuba Beach Triple Pile Duffle Coat: Camel
J. Press Cuba Beach Triple Pile Duffle Coat COOVYW0010: Camel
Camel
J. Press Cuba Beach Triple Pile Duffle Coat COOVYW0010: Camel
Camel
J. Press Cuba Beach Triple Pile Duffle Coat COOVYW0010: Camel
Camel
J. Press Cuba Beach Triple Pile Duffle Coat COOVYW0010: Navy
Navy
J. Press Double Face Wool Duffle Coat COOVYW0412: Grey
Double Face Wool Duffle Coat: Grey
J. Press Double Face Wool Duffle Coat COOVYW0412: Navy
Navy
J. Press Double Face Wool Duffle Coat COOVYW0412: Navy
Navy
J. Press Double Face Wool Duffle Coat COOVYW0412: Camel
Camel
J. Press Double Face Wool Duffle Coat COOVYW0412: Camel
Camel
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「モッサバックチェック ダッフルコート」は、ダブルフェイス(両面表地)仕立てのウールナイロン地を使用したダッフルコート。こちらは裏地がチェック柄なのが特徴です。定番ダッフルコートに似た仕上がりですが、こちらのほうが若干身幅に余裕があるようです。

Auralee(オーラリー)

オーラリーAuraleeは、2015年に誕生した日本のカジュアルウェアブランド。デザイナーの岩井良太氏はフィルメランジェフィル・メランジェFilMelangeFil MelangeノリコイケNorikoikeに携わっていたそうで、コンサバだけど遊び心のあるフレンチ寄りのブランドとして期待できそうです。

「ハード・メルトン・ダッフル・コート」は、厚手メルトンウール地のダッフルコート。木製の浮きのトグルと麻のロープ仕様でオーソドックスな意匠ですが、質の良いウール100%の生地が子どもっぽく見せません。やっぱり生地は大事なんですよ。生地とトグルの色を合わせたミニマルな仕上がり。2017年までに比べて少し大きめのつくりになりました。日本製。

Auralee Hard Melton Duffle Coat A8AC01HM: Brown
Hard Melton Duffle Coat: Brown
Auralee Hard Melton Duffle Coat A8AC01HM: Black
Black
Auralee Hard Melton Duffle Coat A8AC01HM: Khaki
Khaki
Auralee Hard Melton Duffle Coat A8AC01HM: Khaki
Khaki
Auralee Hard Melton Duffle Coat A8AC01HM: Khaki
Khaki
Auralee Baby Camel Mosser Big Duffle Coat A8AC01MB: Camel
Baby Camel Mosser Big Duffle Coat: Camel
Auralee Baby Camel Mosser Big Duffle Coat A8AC01MB: Camel
Camel
Auralee Baby Camel Mosser Big Duffle Coat A8AC01MB: Camel
Camel
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「ベイビー・キャメル・モッサ・ビッグ・ダッフル・コート」は、高級素材であるキャメル・ヘアー100%地を使用したダッフルコート。ウールよりも柔らかで大人の余裕(?)を感じさせてくれる生地といえます。身幅はけっこう大きめですが、これくらいが本来のダッフルコートらしいといえるかも。日本製。

Invertere(インバーティア、インヴァーティア)のNewton Abbot(ニュートン・アボット)

Invertere(インバーティア、インヴァーティア)

インバーティアインヴァーティアInvertere)は、1904年に誕生したイギリスの名門アウターウェアブランド。一時期ブランドが消滅していましたが、近年復活しました。

Newton Abbotニュートン・アボット)は、水牛の角(ホーン)のトグルと皮革(レザー)製のロープ仕様のダッフルコート。イギリスのジョシュア・エリスJoshua Ellis社のヘリンボーンウール地を使用していまして、高級感のある仕上がりです。身幅は比較的細め。イギリス製です。

他の記事も……

トレンチコートを集めてみました ステンカラーコート(バルマカーンコート、バルカラーコート)を集めてみました

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追記

  • (2006年11月20日)商品を追加。
  • (2007年11月18日)2007年度秋冬最初の更新。
  • (2008年11月9日)2008年度秋冬最初の更新。
  • (2009年11月21日)2009年度秋冬最初の更新。
  • (2010年11月24日)2010年度秋冬最初の更新。
  • (2011年12月16日)2011年度秋冬最初の更新。
  • (2013年11月24日)2013年度秋冬最初の更新。
  • (2014年11月9日)2014年度秋冬最初の更新。
  • (2015年11月30日)2015年度秋冬最初の更新。
  • (2016年12月16日)2016年度秋冬最初の更新。
  • (2017年12月13日)2017年度秋冬最初の更新。
  • (2018年11月27日)2018年度秋冬最初の更新。

この記事へのコメント

  • ブラックスーツ

    私もPコートは20年近く愛用しています。色んな素材のものが出ていますが、やはりウールが一番ですね。ジャケット代わりに羽織っています。ダッフルはあのフードが馴染めなくて着たり着なかったりしていましたが、ようやく慣れてここ数年は使っています。巷ではダッフルは学生が着るものみたいに扱われたりしていますが、全くそんな事ないです。手軽に羽織れて暖かいし、重宝しています。さて。別に芸風は変わってませんよ(苦笑)。ただ、あの記事読んでたらあまりにもだったので、つい怒髪天しちゃいました。てへっ。
    2006年10月09日 08:47
  • blackwatch

    ブラックスーツさん、こんにちは。

    ダッフルは、似合う似合わないがあるかな。もっとも、これはダッフルに限らないのですけど。

    ダッフルを、大人のコートとしてぜひ復活させたいものです。
    2006年10月10日 00:06
  • クラコフ

    密かにダッフルの記事の更新を心待ちにしておりました(笑)
    実は今期購入予定です。色々物色中ですがやはりダッフルの安物はあまりよろしくない物が多いですね。かといって優良ブランドは高いので古着でグローバーオールなんかを探していますがなかなか良いものにめぐり合えない状況です。
    そういえば某オンラインショップでフィデリティのダッフルコートが売られていて比較的お値段控えめだったんですがここのダッフルってどうなんでしょ?以前こちらのブログで紹介されてましたがなぜか記事が表示できないもので・・(パソコンの調子が悪いのかも)


    しかしこの間のピーコートといいデザートブーツといい今年は驚くほどワードロープが充実してる気がします。確実にこちらのブログの影響ですね(笑)もちろん良い影響としてですけど
    2008年11月10日 01:26
  • グレナカート

    業界の人が見ていることを期待して、一言。
    バレナのダッフルコート、ぜひ×2来期はネイビーを出して下さい(涙)。スタンダードな色を買いたいんです。
    個人的には、全体のデザインバランスはこれ以上無い位に好きです。今期はダッフル我慢します。。
    2008年11月10日 23:01
  • blackwatch

    クラコフさん、こんにちは。

    Fidelityのページ、今は見られますよね? 変なエラーが出たら、とりあえず何回か再読み込み(「F5」もしくは「Ctrl+F5」)してみてください。

    Fidelityのダッフルは、Pコートのノリで作られているような印象があります(Gloverallはその逆)。良くも悪くも、若々しくカジュアルな感じ。あとは好みですね。

    グレナカートさん、こんにちは。

    ああ確かに、ネイビーがあってもいいですよね。業界の人、見てますか?(笑)
    2008年11月11日 00:07
  • ダッフラー

    こんにちは
    ダッフルコートは発祥の国イギリスでも着られているんですかね? 
    2013年05月31日 18:09
  • blackwatch

    ダッフラーさん、こんにちは。もしかして、以前にもコメントをいただいた方でしょうか。

    大流行はしていないでしょうが、イギリスでもたまには着ている人がいるのではないかと。そういう質問を思いつかれた背景が気になります。
    2013年06月01日 00:08
  • シュガーレス

    こんばんは。
    ダッフルコート、欲しいな、今季買おうかなとは思っているんですが、重さが気になってます。
    ウール100%で丈がショートでないものは、重くてずっと着ていると肩がこってくるという話を聞くもので。たまに肩がこる者としては、う~ん、悩ましい。
    2013年10月17日 21:05
  • blackwatch

    シュガーレスさん、こんにちは。

    重いとか肩が凝るとかは個人差があるでしょう。その人の体力や体質次第です。特に若い人でしたら問題ないと思いますけどねぇ。

    ちなみにアラフォーの私も10年くらい前はよくダッフルコートを着ていましたが、特に何も問題なかったですよ。私は痩せていて、体力の「なさ」には自信(?)があるのですが。ただ、いまはさらに体力が落ちてしまいましたので、いま着るとどう感じるかはよく分かりません……。
    2013年10月18日 00:05
  • シュガーレス

    こんにちは。
    返事をありがとうございます。
    そうですか。「ダッフルコート欲しいけど、買っても重くてあんまり着ないんじゃないかな」というのを物欲を抑える理由にしてましたが(笑)、いい物があったら財布と相談してみます。
    2013年10月20日 22:22
  • blackwatch

    シュガーレスさん、こんにちは。

    もちろん、ダウンジャケットなどに比べると重いですよ。ああいうものしか着ていなければ重く感じることでしょう。

    昔は、「温かい服=重い服」だったのです。革ジャンしかり。
    2013年10月21日 00:03
  • シュガーレス

    こんにちは。
    「寒さに耐えるのは、重さに耐えること」なんて言われたりもしますし「重衣料」ですものね。
    僕はダウンもよく着ますし、キルティングジャケットや、表地はウール100%でも防風などの機能素材を使って薄く軽くしたコートなどを着ることも多いので、着はじめは重く感じるかもしれませんね。ここ数年厚手のウールのアウターだとPコートぐらいしか着てませんし。
    ただ体力は割と自信がある方なので、慣れれば気にならなくなるかなと、ブラックウォッチさんの話を聞いて思いました。ダッフルコートも今はキルティングやニットの物もありますが、僕は「いかにも」という感じのダッフルが好きですね。
    2013年10月21日 19:18
  • blackwatch

    シュガーレスさん、こんにちは。

    軽いコートは、爺さんになってからいくらでも着る機会があることでしょう。体力があるうちは、積極的に重いコートを着てもいいのかもしれませんね。靴もしかり。
    2013年10月22日 00:02
  • フィッシャーマン

    はじめてコメントします。最近TRAD&IVYが再熱しているオヤジです。ダッフルの記事、たいへん興味深く読ませていただきました。
    丁度先日リサイクル店を廻ってネイビーのダッフルを買ったところでした。旧VANを探していたところ、偶然にマクベスの着用感のまったく無いダブルフェイスの膝丈くらいのダッフルを見つけて「うわー」となってしまいました。一緒に旧マクベスのレタードカーディガンも発見してこちらも飛びつきました(どちらも1000円でお釣りがきました)。リサイクル店は作りのいい時代の服がまだ眠ってますね。
    ほかの記事もこれからの記事も楽しみにしています、おじゃましました。
    2017年01月03日 10:45
  • blackwatch

    フィッシャーマンさん、こんにちは。

    マクベスの状態の良いダッフルコートですと、ヤフオクあたりならもっと高値で扱われていそうです。そう思ってヤフオクを実際に見てみますと、5,000円くらいでしょうか。もうちょっと高いのかと思いましたが、若い人は知らないブランドでしょうから値が上がりにくいのかもしれません。

    いずれにせよ、かなりお得だったのは間違いないですね。

    私は最近服をたくさん断捨離したのですが、処分する服も「売り方」次第で値段が大きく変わることを実感しました。
    2017年01月04日 00:01
  • ダース

    こんにちは。
    始めてコメントさせて頂きます。
    所謂ビジネススーツなどにダッフルコートを合わせるのは不自然でしょうか?
    ほとんど見かけない気がします。
    2018年12月18日 21:05
  • blackwatch

    ダースさん、こんにちは。

    90年代(1990年代)くらいまでは、ビジネススーツにダッフルコートという格好をたまには見かけました。タブーではないです。ただ、無難でもありません。安易にはおススメしません。

    フレンチ風のスーツの着こなしにすると、比較的まとまりやすいような気がします。といっても、具体的にどんな着こなしかといわれると説明が難しいのですが、あまり堅苦しくない格好とはいえるでしょう。例えば、シャツを白無地以外にするとか。

    ダッフルコートについては、ヘリンボーンウール地でホーン(水牛の角)のトグル仕様のものが合わせやすいと思います。
    2018年12月19日 23:29

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