Vネックからクルーネックへシフトチェンジ、とな?

コットン(綿)のクルーネック、Vネック、ヘンリーネックのセーター(ニット)を集めてみました

今日はセーターについてのこの記事。女性誌の記事ですけど男性もある程度は参考になるでしょう。

2000年代はいまいちクルーネック丸首)の人気が低く、プルオーバーならVネックのほうがずっと人気が高かったように記憶しています。しかしトラッド復活の影響もあるのか、近年はクルーネックの人気が回復しているようですね。

それではVネックが廃れるかというと決してそんなことはなく、クルーネックと普通に共存すると思います。用途に応じて選ぶようになるだけでしょう。

チルデンセーター(クリケットニット)を集めてみました

セーターを買うときにVネックにするかクルーネックにするかは悩みどころです。ものすごく大雑把に言うと、薄手でドレッシーなものはVネック向き、厚手でザックリとしたものはクルーネック向きという傾向はあると思います。もちろん例外は多いのですけど。

2000年代は厚手でザックリとしたセーターは人気がなかったことも、クルーネックの出番がなかった理由のひとつでしょう。

テーラードジャケットに合わせるならVネック、そうでないならクルーネックという考え方もあるでしょう。もちろんこれにも例外は多いです。ネクタイをするならVネックという考え方も。

私自身は、どちらかと言うとクルーネックのほうが好みですね。手持ちのVネックセーターは、チルデンセーターが多いです。(カーディガンを含め)Vネックですと、アウターを着て前を閉じるとセーターが見えなくなってしまうのがちょっともったいない感があります。

Tシャツ、カットソーを集めてみました

Vネックからクルーネックへの移行といえば、Tシャツのほうが顕著にその傾向が出るかも。2000年代は圧倒的にVネックのほうが人気で、「脱オタするならVネックTシャツ」という意見もあったような。Uネックも人気で、要は首元を緩くするのが主流だったのですよね。そういう傾向が変わりそうです。

そもそも、Tシャツの長い歴史を振り返るとVネックのTシャツ自体がちょっと特殊な存在だった感も。もっとも、コンサバ派の人はTシャツ自体をあまり着ないのでしょうけど(ポロシャツを着る)。

それでは。

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