クラッチバッグを集めてみました

Clutch Bag(クラッチバッグ)

今日は、クラッチバッグを集めてみました。《最終更新日: 2016年3月3日》

クラッチバッグとは

クラッチバッグとは、ショルダーストラップや持ち手などが付いていない鞄のことで、その名のとおり「つかんで」(“clutch”)持つ鞄です。

形状は大きく2種類に分かれているようで、ひとつはマチが薄い長方形型、もうひとつはマチがある直方体型。特に後者はセカンドバッグポーチとも呼ばれ、大きな鞄の中に入れるいわゆる「バッグ・イン・バッグ」として使われることも多いと思います。いずれもビジネスにもカジュアルにも使えます。

さらに、冠婚葬祭フォーマル用途にも向いています。ブリーフケースは堅苦しくてイマイチ合いませんよね。もっとも、冠婚葬祭時には本来は男性は手ぶらが好ましいのでしょうが、そうはいかないときも少なくないと思います。

持ち方が肝要のようでして、小脇に抱えて持つと集金のオジサンに見えるかも? 名前のとおり、手でつかんで持つのが無難なのでしょう。

Clutch Bag(クラッチバッグ)

Grosvenor(グローブナー)

Grosvenor(グローブナー)

グローブナーGrosvenorというブランドについてはよく分からないのですが、堅牢なブライドルレザーを使用したクラシックな意匠の皮革製品を得意としているようです。イギリス製。

こちらは、ブライドルレザーを使用したクラッチバッグ。真鍮ブラス製の錠前が付いていることが特徴です。「クラッチバッグには軟弱な雰囲気のものが多くて」とお嘆きのあなた(?)、これならまったく文句はないでしょう。

Grosvenor BR001: Light Brown
BR001: Light Brown
Grosvenor BR001: Dark Brown
Dark Brown
Grosvenor BR001: Black
Black
Grosvenor BR001: Navy
BR001: Navy
Grosvenor BR001: Navy
Navy
Grosvenor BR001: Navy
Navy
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Galleriant(ガレリアント)

Galleriant(ガレリアント)

ガレリアントGalleriantは、2011年に誕生した日本の鞄ブランド。どうやらコペルト(Coperto)という鞄ブランドのデザイナーが独立してできたブランドのようです。

Piccoloは、イタリアはマストロットMastrotto社のシボの入った革を使用したクラッチバッグ。色展開もなかなか面白いかと。大小2種類あります。

Galleriant Piccolo GAX3661: Blue
Piccolo GAX3661: Blue
Galleriant Piccolo GAX3661: Navy
Navy
Galleriant Piccolo GAX3661: Navy
Navy
Galleriant Piccolo GAX3660: Black
Piccolo GAX3660: Black
Galleriant Piccolo GAX3660: Blue
Blue
Galleriant Piccolo GAX3660: Navy
Navy
Galleriant Compatto GEO-3752: Blue
Compatto GEO-3752: Blue
Galleriant Compatto GEO-3752: Black
Black
Galleriant Compatto GEO-3752: Navy
Navy
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Compattoは、コンパクトな形が特徴のコレクション。こちらは口折れ型のクラッチバッグで、大きさを自由に変えられるのが特徴。やはりマストロット社の皮革を使用しています。

Simpson London(シンプソン・ロンドン)

Simpson London(シンプソン・ロンドン)

シンプソン・ロンドンSimpson Londonは、1997年に誕生したイギリスの皮革製品ブランド。老舗名門ブランドのタナー・クロールTanner Krolleの職人を引き連れて創業されたとのこと。

イギリスの名門J&EセドウィックJ&E Sedgwick社のブライドルレザーの商品が主力で、素材も文句ありません。イギリス製。

こちらは、薄マチのクラッチバッグ。非常にシンプルなつくりで、そのぶんブライドルレザーの素材の良さを楽しめます。

Simpson London ZW3: Black
ZW3: Black
Simpson London ZW3: Navy
Navy
Simpson London ZW3: Navy
Navy
Simpson London D58S: Black
D58S: Black
Simpson London D58S: Black
Black
Simpson London D58S: Black
Black
Simpson London F030L: Navy
F030L: Navy
Simpson London F030L: Navy
Navy
Simpson London F030L: Black
Black
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D58Sは、ハンドルを伸ばすと薄マチのブリーフケースにもなるクラッチバッグ。これは昔からあるデザインですが(私もこういうのを昔使っていました)、今の時代はこういう仰々しくない鞄が使いやすいでしょう。

F030Lは一見クラシックなブリーフケースに見えますが、実は薄マチで仰々しくない仕上がり。ハンドルを倒せばクラッチバッグ風に使えます。横から見るとかなり現代的に見えます。

Felisi(フェリージ)

Felisi(フェリージ)

フェリージFelisiは、1973年創業のイタリアはフェラーラの鞄ブランド。1992年よりつくっているナイロンとナチュラルレザーを組み合わせた鞄は高く評価されています。イタリア製。

916は、ちょっとマチが広めで容量のあるクラッチバッグ。頼りがいのありそうなクラッチバッグといえます。シボ入りの高級感のある皮革を使用しています。

916には迷彩カモフラージュなどの興味深い柄入りのものもありまして、こちらの素材は基本的にはナイロンです。

Felisi 916/NK+DS: Bordeaux
916/NK+DS: Bordeaux
Felisi 916/NK+DS: Dark Brown
Dark Brown
Felisi 916/NK+DS: Navy
Navy
Felisi 916/CF+A: Leopard
Leopard
Felisi 916/CF+A: Camouflage
Camouflage
Felisi 888/DS+PK: Navy / Light Brown
888/DS+PK: Navy / Light Brown
Felisi 888/DS+PK: Navy / Light Brown
Navy / Light Brown
Felisi 888/DS+PK: Roasted
Roasted
Felisi M05/MG+A: Tortola
M05/MG+A: Tortola
Felisi M05/MG+A: Tortola
Tortola
Felisi M05/MG+A: Tortola
Tortola
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888は完全に薄マチのクラッチバッグで、これはナイロン地です。また、モノグラム入りのM05もなかなか新鮮だと思いますよ。

Cisei(シセイ、チセイ)

Cisei(シセイ、チセイ)

Ciseiシセイチセイは、イタリアはフィレンツェ在住の大平智生(ちせい)氏が2006年に創めた鞄ブランド。

0934934)は、キズが付きにくく高級感のあるリンドスというシボ革を使用したクラッチバッグ。裏地には豚革を使っていて、抜かりはありません。形状といい大きさといい、いま最も使いやすそうなクラッチバッグのひとつといえそうです。

0934の派生モデルもありまして、大きさは各種あります。アップル社のiPadなどに対応したものもありますが、iPadを持っていない人でも問題なく活用できるでしょう。

Cisei 0934: Navy
0934: Navy
Cisei 0934: Brown
Brown
Cisei 0934: Black
Black
Cisei 0934D: Navy
0934D: Navy
Cisei 0934D: Navy
Navy
Cisei 0934D: Navy
Navy
Cisei 0934B: Camouflage
0934B
Cisei 0934C: Camouflage
0934C
Cisei 0934D: Camouflage
0934D
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高級車の内装などにも使われているアルカンターラエクセーヌという人造皮革を使用しているモデルもあります。

Faro(ファーロ)

ファーロのコードバン財布、革小物: Faro Fin-Calf Atina

透明感のある独特の質感が特徴の水染め革を得意とするファーロFaro)は、日本のセルツ(Sellts)の皮革製品ブランド。素材はコードバンとカーフの2種類が中心で、コンサバながら退屈ではないデザインも魅力です。クラッチバッグの種類も豊富になりました。

Briefing(ブリーフィング)

Briefing Redline(Briefing Red Line、ブリーフィング・レッドライン)のビジネス鞄

ミルスペック米国軍用規格)に準拠した素材や部品で製作される硬派中の硬派の鞄ブランドといえば、日本企画でアメリカ製の鞄ブランドであるブリーフィングBriefing。クラッチバッグ的な鞄もいくつかあります。

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追記

  • (2014年7月28日)2014年春夏最初の更新。
  • (2015年8月8日)2015年春夏最初の更新。
  • (2016年3月3日)2015年秋冬最初の更新。

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