かなり前にマッキントッシュ(Mackintosh)の丸紅による国際展開についてのニュースをお知らせしましたが、ついに2007年秋冬よりマッキントッシュ フィロソフィー(Mackintosh Philosophy)というブランドが開始されるとのこと。
結局、三陽商会がライセンスを取得したのですね。三陽商会は、バーバリー(Burberry)やポール・スチュアート(Paul Stuart)等のライセンス商品も担当しています。
商品展開は、コートのみならず、ジャケット・シャツ・パンツ・ニットなんかも含まれるみたい。値段は、まあソコソコって感じ。やっぱり中国生産なのかな?
あ、スコットランド本国のマッキントッシュはそれはそれで継続するはずですよ。フィロソフィーの商品は、一部イギリス等でも扱うようですけど。
何となく、あまり期待できないような気がしないでもないですが(汗)、「おみそれしました」という商品を作ってくれることを期待しましょう…。
Spring Courtの記事を更新しました
本日の更新は、以下の記事でございます。
暖かくなってきますと、こういうスニーカーが履きたくなってきます。「普通」がイヤな方は、パンチングレザーのものをどうぞ。
それでは。
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持ってるだけで「アレしか外行きの服持ってないんだよあいつ」
みたいな言われ方がまた出てくるんでしょうかね(^^;)
私も手は当分出さないでしょうね>日本マッキン
何と言うか、差別化が難しいでしょうね。ゴム引きをやるのかは分かりませんが、ゴム引き以外にこのブランドを特徴付けるものは特にないじゃないですか。バーバリーチェックみたく。
おそらくバーバリーやポール・スチュアートよりもカジュアル寄りの路線を行くような気がしますが、まあ暖かい目で見守ってあげましょう(笑)。
私が感じるマッキントッシュのいいところのひとつは、サイズが意外に豊富にあることなのです。私みたいな痩せっぽちの身体にも合うサイズがあります。最近は細身のモデルが多いので、なおさら。この辺は期待できないだろうなぁ。