ユナイテッドアローズ(United Arrows、UA)がバブアー(バーブァー、Barbour)に別注した裏地が迷彩柄のビデイル(Bedale)

United Arrows(ユナイテッドアローズ、UA)

今日は、ユナイテッドアローズUnited ArrowsUAリネン製のカットソーをご紹介。

ユナイテッドアローズは、ビームスの元スタッフが立ち上げた「セレクトショップ」。いまではビームスに匹敵する(ビームス以上の?)人気ショップになりました。ちなみに、東証一部上場企業でもあります

ユナイテッドアローズが、バブアーバーブァーBarbourに日本で最も人気のあるBedaleビデイルビデール)を別注しました。基本的には普通のスリムフィットSL)のBedaleなのですが、裏地に迷彩カモフラージュを採用していることが最大の特徴。控えめにちょっと変わったBedaleが欲しい人は狙い目でしょう。

Bedale 1125-499-5086: Dark Brown
Bedale: Dark Brown
Bedale 1125-499-5086: Dark Brown
Bedale: Dark Brown
Bedale 1125-499-5086: Olive
Bedale: Olive
Bedale 1125-499-5086: Olive
Bedale: Olive
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今季のバブアーの着こなしは、インナーやパンツに明るめの色を使ってみてはいかがでしょう。

ちなみに、Amazon.co.jpアマゾン)さんは送料無料30日以内なら返品可能ですので、気軽に試してみてください。

Lands' End(ランズエンド)のブルゾン、コート Barbour(バブアー、バーブァー)のワックスコットンジャケット、キルティングジャケット

なお、フィールドジャケットやハンティングジャケットを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のユナイテッドアローズの記事はこちら。

現在ユナイテッドアローズでは、各店舗にてサマーセールを絶賛開催中です。「タグ / United-Arrows」をご覧になると、当ブログのユナイテッドアローズに関する全記事を網羅できます。

Florsheim Yuma (Cobra Vamp) HGM-11169: Burgundy

そのほかのセール情報は、こちらです。

靴・鞄
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Sage de Cret(サージュデクレ、サージュ・デクレ、サージュ・デ・クレ)のF1ジャケット

Sage de Cret(サージュデクレ、サージュ・デクレ、サージュ・デ・クレ)

サージュクレサージュ・デクレサージュ・デ・クレは、「ワーク、ミリタリー、トラディショナルこそメンズウエアのベースであると主張」する千田仁寿氏のデザインするカジュアルウェアブランド。

こちらは、フランス軍のフィールドジャケットであるF1ジャケットを基にデザインされたというアウター。独特のシワやめくれなどが出るポリエステルツイル地を使用しています。そして、裏地の迷彩カモフラージュ柄も見どころ。

秋冬物ですがそれほど季節感はないので、春先にも着られると思います。身幅は細めで着丈は短め。本物のF1ジャケットよりも断然スタイリッシュに着られるでしょう。

Sage de Cret 3831: Charcoal
3831: Charcoal
Sage de Cret 3831: Navy
Navy
Sage de Cret 3831: Navy
Navy
Sage de Cret 3830: Navy
3830: Navy
Sage de Cret 3830: Charcoal
Charcoal
Sage de Cret 3830: Charcoal
Charcoal
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同傾向のテーラードジャケットもありまして、かなりカジュアルな雰囲気のジャケットに仕上がっています。

Sierra Designs(シェラデザイン、シエラ・デザインズ)のマウンテンパーカー、ダウンジャケット Canada Goose(カナダグース)のダウンジャケット、ダウンベスト

なお、M65型フィールドジャケットを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。

それでは。

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この記事へのコメント

  • 初めまして。私はアラフォーの新参者ですがどうぞ宜しくお願い申し上げます。
    これは私にはドカジャン(土方ジャンパー)にしか見えません。
    最近やっとファッションに興味が出てきた初心者ですので修行が足りないのだと思います。
    ものすごい情報量で私がしたいファッションのど真ん中を突いてくるBlackwatch様のブログでもっと勉強したいと思います。
    2013年08月28日 23:59
  • blackwatch

    たさん、こんにちは。

    Barbourですよね? まあこの手の服は着ている人を華やかに見せる服ではありませんので、うまく着ないと地味になってしまうことは確かです。ピカピカキラキラした都会的な服とは対照的に。

    というわけで、格好良く着るならそれ相応の工夫が必要で、それだからこそ着こなしがいがあるともいえます。ワークウェア系の服はだいたいそうですね。
    2013年08月30日 00:04
  • mipon

    ご無沙汰してます。

    最近、Barbourの日本路面店が原宿にオープンしたそうですね。
    近いうちに行ってみたいものです。
    購入して2年以上が経過したClassic Beaufortを今冬に向けて本日初めてセルフでリプルーフしました。

    ・Thornproof Wax Dressing(缶)
    ・タオル
    ・ドライヤー
    ・ホースブラシ
    ・新聞紙

    以上のものでまずは新聞紙を敷いてからジャケットをその上に敷き、
    ワックスを湯煎してやってみました。
    タオルだけで塗布するも結構ムラになってしまうので、
    ドライヤーを生地面に当てながらホースブラシでゴシゴシしながらやってみると
    ムラが無くなり、思いの外キレイにかつワックスも少ない量で済みました。
    ちなみにこの作業において一番やりにくかったのは別売りのフードでした。
    頭の形の台があるわけではないのでとにかくブラシがかけにくい…。
    2時間後には作業を終えましたが、全身汗だくで手はワックス塗れとなりましたが…(^_^;)
    しかし、こうやって手間暇をかけるからこそ愛着も湧くものです。

    これでこの冬も問題なく着用できそうです。
    2013年09月08日 22:31
  • blackwatch

    miponさん、こんにちは。リプルーフのレポート、ありがとうございます。

    なるほど、2時間ですか。真夏の暑い盛りにはキツいかもしれませんね(笑)。フードがやりにくいというのも、なんとなく想像できます。適当な台があればよいのでしょうが。

    というわけで、この冬も着まくってやってください。
    2013年09月09日 00:03

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