今日は、タイメックス(Timex)、TXの時計(腕時計、ウォッチ)を取り上げます。
Timex(タイメックス)
タイメックスは、1857年創業のアメリカの時計ブランド。意外にも(?)、かなり歴史の古いブランドです。
もっとも、スイスの時計ブランドなんて、江戸時代に創業ぐらいは珍しくないのですけどね。ブランパン(Blancpain)とかバセロン(ヴァセロン)・コンスタンタン(Vacheron Constantin)とか…。とにかく、モデル数もすこぶる多く、現在のアメリカを代表する時計ブランドと言っていいでしょう。
タイメックスについては、こちらの記事も参考になりますよ。
INDIGLO night-light(インディグロ)
タイメックスと言えば、インディグロ(INDIGLO night-light)という非常に明るいバックライト機能が有名です。以前私はインディグロが付いた時計を使っていたことがあるのですが、確かに凄く明るいと思います。
インディグロと言えば、被災して暗闇に閉じ込められた人がインディグロ機能を頼りに地上に脱出した、という逸話がよく知られています。
タイメックスは数多くのカジュアルウォッチを作っているのですが、今日はその中からこのサイトで紹介しているような服に合いそうなものを選んでみました。
定番のCamper(キャンパー)、復活したSafari(サファリ)
まずはこれを紹介したいですね、Camper(キャンパー)。実はこれ、私が最初に買ったタイメックスの時計。思い出深いです…。
何の変哲もない時計ですが、そこが魅力。飽きたらベルトを取り替えたりして遊んでもいいかも。


1988年に発表された名作が、レザーの編み込みベルトも渋いSafari(サファリ)。映画『7月4日に生まれて』にて、トム・クルーズが着用していたことでも知られています。
そのSafariが、Safari Hybrid(サファリ・ハイブリッド)として復活しました。デジタル表示とインディグロ付き。
Expedition(エクスペディション)、SL(Sport Luxury Automatic、スポーツ・ラグジュアリー)
タイメックスの中でも最高峰の機能を持つ時計のひとつが、このExpedition E-Tide Temp Compass(エクスペディション E-タイド&テンプ&コンパス)。潮位・気温の測定機能に加えコンパス(方位磁針)まで付いています。
見た目についても、その凄さが何となく伝わってくるデザインですな。


一方こちらは、SL(Sport Luxury Automatic、スポーツ・ラグジュアリー)シリーズの時計。自動巻きなのに加え、日付のレトログラード表示(針が端に来ると瞬時に反対側に戻る機能)、パワーリザーブインジゲーター(ぜんまいの残量表示)、スケルトンと仕様テンコ盛り。
今までのタイメックスにはなかった、高級感のあるモデルです。
TX
TXは、2006年に登場したタイメックスの新ブランド。これまでのタイメックスの時計と比べると、高級感が断然上の作りになっています。
種類がいくつか分かれていまして、300シリーズには永久カレンダー、500シリーズにはワールドタイム、700シリーズ(730と770)にはフライバッククロノグラフ(連続して計測可能なクロノグラフ)や電動コンパスといった目玉機能が搭載されています。
TXについては、こちらの記事も参考になるでしょう。
他の記事も…
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なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。
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追記
- (2005年9月30日)商品を一部追加、入れ替え。
- (2006年8月2日)商品を一部追加、入れ替え。
- (2007年7月26日)商品を追加、入れ替え。
- (2008年1月28日)商品を追加、入れ替え。
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