2015年03月11日

リーバイス(Levi's)の501CT、カスタマイズド&テーパードジーンズ

Levi's(リーバイス)の公式オンラインストアができました!

リーバイスLevi's)を別記事で大きく取り上げていますが、今日は注目作を取り上げます。《最終更新日: 2017年1月29日》

Levi's(リーバイス)の501CT

リーバイスのジーンズの代表作501に、新たにカスタマイズド&テーパードCustomized & Tapered)された501CTが出ました。現行の通常の501と比べて腰周りが少し大きめで、裾は細め。80年代(1980年代)風のテーパードラインに仕上がっています。

型番を別に付けてもよかったような気もしますが、501の雰囲気を(特にヒップポケット周りを)そのままで「カスタマイズド」したかったのでしょうね。気持ちはよく分かります。ちなみに、脇割り縫いですが基本的には耳付き仕様ではなく、このへんは現行の501と同じですね。80年代はこのへんのことはこだわらない時代でしたし。

2016年よりリマスター(マイナーチェンジ?)されまして、渡り幅(腿幅)や裾幅がより細くなりました。旧型番が18173もしくは19650なのに対し、新型番は28894となっています。

デニムの種類はいろいろあります

デニムは、ストレッチの効いたものが中心です。まずはワンウォッシュ系が基本でしょう。14.8ozならデニムらしいしっかりとした質感が楽しめ、11oz前後なら薄手で穿きやすく感じるでしょう。

501CT 28894: 0001 Kobori
14.8oz 0001 Kobori
501CT 28894: 0001 Kobori
0001 Kobori
501CT 28894: 0001 Kobori
0001 Kobori
501CT 28894: 0001 Kobori
0001 Kobori
501CT 28894: 0001 Kobori
0001 Kobori
501CT 28894: 0060 Bristol
11.5oz 0060 Bristol
501CT 28894: 0060 Bristol
0060 Bristol
501CT 28894: 0060 Bristol
0060 Bristol
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色落ちしたデニムも各種あります。

501CT 28894: 0068 Nixon
0068 Nixon
501CT 28894: 0068 Nixon
0068 Nixon
501CT 28894: 0068 Nixon
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グレー系のデニムにも、そろそろ注目してもよいでしょう。こちらはかなり凝った加工が施されています。

501CT 28894: 0005 Rendick
0005 Rendick
501CT 28894: 0005 Rendick
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501CT 28894: 0005 Rendick
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こちらは、日本製Made in Japan)の501CT。薄手でストレッチの効いていない10.3ozのデニムを採用しています。日本を応援したい方もこれです。

501CT 28894: 0028 Worn In
0028 Worn In
501CT 28894: 0028 Worn In
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こちらは、アメリカの名門コーン・ミルズCone Mills社のデニムを使用した501CT。セルビッジセルヴィッジ)付きで、ロールアップしたときのアクセントにもなります。

501CT 28894: 0042 Worn In
0042 Worn In
501CT 28894: 0042 Worn In
0042 Worn In
501CT 28894: 0042 Worn In
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その他

その他のリーバイス501CTは、こちら。

他の記事も……

GTA(ジー・ティー・アー)のウールパンツ、コットンパンツ Incotex(インコテックス)のウールパンツ、コットンパンツ(スラックス)

ジーンズや5ポケットパンツを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。「カテゴリ / パンツ」をご覧になると、当ブログのパンツに関する記事を網羅できます。

なお当ブログについては、当ブログの目次も参考にしてください

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追記

  • (2015年9月22日)2015年度秋冬最初の更新。
  • (2017年1月29日)2016年度秋冬最初の更新。
posted by blackwatch at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | パンツ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
縫製場所、素材によって少しシルエットが違うのでしょうか?コーン・ミルズの写真のシルエットが好きです。
70年代後半では「太ももがゆったりで、膝下がテーパード」がカッコいい!501という感じでしたが今のは少し違いますね。
 ワンウォッシュは細すぎるので6シリーズのような感じ。
US505や70年代に出てた20505のシルエットが良いなぁと思っているのですが、現行品で近いのはあるのでしょうか?
Posted by 許ッシン at 2017年02月03日 14:25
許ッシンさん、こんにちは。

リーバイス公式サイトの実寸を見ると、同じ501CTでも商品によって実寸自体が違うのですね。これは501CTに限らない傾向でして、洗い加工したデニムの商品だとある程度は仕方がないのでしょう。もちろん、工場などの違いによる個体差も考えられます。

昔の505の正確な特徴を把握していないのでなんとも言いづらいのですが、股上がそれほど浅くなくて裾幅細めということであれば、結局はこの501CTが候補になるように思いました。もしかすると「リマスター」前のほうがお好みに近いのかもしれません。511は股上浅め、513は裾幅広め、という感じ。
Posted by blackwatch at 2017年02月04日 14:19
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