Style.comによる2016年春夏メンズコレクションの傾向、とな?

Vintage Style(ヴィンテージ・スタイル) mono(モノ)特別編集

先日までパリミラノなどで2016年春夏メンズコレクションが行われていました。Style.comが10個の注目点をまとめています。

以下に簡単に内容を紹介しますが、この手の英文は英米の文化に精通していないと理解が難しい部分があるのは否めません。怪しい(?)部分は原文をお読みください。まあ写真でそこそこ理解できますけど。

Lads in Lace

レースの生地。非常に女性的な服なので似合う人は限られそうですが、涼しそうなので夏にはいいのかも。

Fifties Shades

50年代(1950年代)調。ボウリングシャツのような台襟のない開襟シャツをプリーツの入ったパンツにタックイン、という感じが典型的かと。個人的には開襟シャツ全般が気になっています。

Your Garden-Variety Suit

花柄のスーツ。まあ地味な柄のジャケットくらいならなんとかなるでしょう。

Scarf Ace

長く垂らしたストール。ああなるほど、こういう巻き方は近年はなかったですね。そういえば、私は1年前のロエベLoeweが印象に残っていました。

Stripes on Steroid

ストライプ柄。最近は店頭でも見かけることが多くなりました。

One and Done

ジャンプスーツ、日本語でいうと「つなぎ」。近年のコレクションではしばしば提案されていました。

East Meets West

中国風、あるいは日本風。トム・ブラウンThom Browneなんてまさにそんな感じでした。ただ、われわれ日本人から見ると評価が難しいなぁ。

Into the Crease

シワの入った服。カジュアル感は出ます。

Leg Room
David Bowie - David Live
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アソシエイト

すでに女性服には傾向が出ていますが、男性服のパンツも太くなっています。裾幅も太いバギー、もしくは裾幅は細くなったテーパード。

The Need for Speed

モータースポーツ風の意匠。といっても、傾向はいろいろありますね。

そのほか、この記事では取り上げられていませんが、いわゆるスタジャンやスカジャンが多く提案されていました。スカジャン独特の刺繍は中国もしくは日本風といえます。

――以上、レースや花柄など、今季は女性的な服が多く提案されているようです。個人的に気になるのは、50年代風と太めパンツですね。

Clarks Originals(クラークス・オリジナルズ)の記事を更新しました

Clarks Originals Dakin Top

さて本日の更新は、以下の記事でございます。

カジュアル靴の王様、クラークス。新モデルはもちろん、定番モデルの新色にも注目してください。

それでは。

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