究極のクール・ビズ? 空調服

空調服 P-500B

今日は、あの空調服を取り上げます。知っている人は、知ってますよね?

楽天のランキングを見て吃驚…

昨日書きました通り、久しぶりに、楽天のカジュアル部門の週間ランキングを覗いてみて、吃驚したことがあります。

一部で話題の「空調服」が、何と1位(!)だったんですねぇ。

空調服自体については、ITmedia等の記事で昨年から知っていたのですが、既にここまで売れているとは思いませんでした…。

空調服とは?

さて、「空調服とは何ぞや?」という方のために、軽く説明します。

空調服とは、密閉性の高い服の腰(背中)部分にファンを取り付けた服。風を服の中に送り込むことによって、身体を冷やす仕組みです。

その他の特徴を箇条書きで。

  • ファンを動かすために、電池を使用する。ニッケル水素単三乾電池4本(充電可)で、約5時間使用できる(もっと長く使用できるという人も)。
  • 服の素材はポリエステル、またはコットン(綿)。冷却効果が高いのはポリエステル。
  • 電気部品を取り外せば、洗濯可。取り外しは、それほど手間ではないそうな。
  • エアコンを使うより、やはり省エネらしい。
  • 屋内でも外出時でも使える。

より詳しくは、空調服のお店の説明か、ITmediaのいくつかの紹介記事をご覧になってください。

気になるのは値段ですが、意外に安いんです。5万円くらいするのかと思ってたら…、バラクータ(Baracuta)なんかよりもずっと安いじゃないですか!

実際に見てみましょう

空調服には、現在のところ大きく分けて「ブルゾン型」と「作業服型」があります。

普通にカジュアルとして着るなら、ブルゾン型がいいでしょう。シルバー、ブルー、サックスの3色展開。

P-500B (1)
P-500B (1)
P-500B (2)
P-500B (2)
↑ クリックで商品一覧ページへ
----- サイズ: S - 4L; 色: 3色

意外に、といっては失礼ですが(笑)、マトモなデザインですね。個人的には、ラグラン袖ラグランスリーブ)なのが嬉しいなぁ。

サイズもS~4Lまで用意されています。

一方、作業服型の方は、いかにも作業服かな、やっぱり(汗)。ま、家の中で着る分には、デザインはあまり重要ではないでしょうが。

P-500N
P-500N
P-500H
P-500H
↑ クリックで商品一覧ページへ
----- サイズ: S - 4L; 色: 3色

半袖だと見た目は涼しげですが、効果は薄れるような気がします。どうなんでしょうね。

なお、作業服には綿100%のものもありますが、これは火を扱う工場など特殊な環境下で着用することを想定しているようです。通常の着用では、ポリエステル100%のものを選べばよいでしょう。

着こなし?

このサイトらしく、着こなしを考えてみますか(爆)。ブルゾン型で考えてみましょう。

空調服は、前のジッパーをキチンと閉めないと効果がありません。よって、インナーはほとんど見えませんので、インナーはTシャツやタンクトップでいいのでしょうね。

関連記事へ

パンツは、ジーンズやチノパンツあたりが無難でしょう。

関連記事へ

靴は、スニーカー、もしくはプレーントウあたりがいいかな。

関連記事へ

ブルゾンの素材感に合わせて、ナイロンのバッグを持ってみましょう。

関連記事へ

どのような場面で着るか

空調服は、どのような場面で着ればいいでしょうか。以下、テキトーな考察…。

まず、自宅ならすぐに活用できますね。これを着ていればエアコン要らずでしょう。ただ、家族全員分がないと、着ていない人は辛いことになりそうですが(笑)。

次は、職場での活用。まあ、カジュアルウェア可な職場の場合ですが。全員着ればエアコン要らず。ただ、来客用の部屋くらいはエアコンが要るでしょうね。

最後に、屋外での活用。ただ、炎天下にダウンジャケットみたいなブルゾンを着るのは、ちょっと人目が気になるかも…。

将来、大化けするかも…

実は、正直いって空調服がこんなに安いとは思わなかったので、購入しようかマジメに悩んでいます(笑)。

将来、もしかすると、夏はみんな空調服を着るようになるのかも…。

なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。

追記

  • (2005年8月6日)商品のURLが変更されたことへの対応。記述を一部追加。

人気Blogランキングなるものに参加することにしました。ご協力よろしくお願い致します…。

人気Blogランキング←この記事が面白かった方は、ランキングのバナーをクリック

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック