クニルプス(Knirps)の折り畳み傘

Knirps X1 Sky Knirps X1 Navy

今日は、クニルプスKnirps折り畳み傘(折りたたみ傘、折畳み傘)を取り上げます。皆さん、普段どんな傘をお使いですか?

マジメ男の傘

傘といえば、ピンからキリまでいろいろ…。イギリスのブリッグBriggフォックスFoxのような重厚な傘を使え、とまではいいませんが、いい歳こいてあまりに安っぽい傘を使うのも…。

普通の傘はとりあえず置いといて、今日は折り畳み傘についてのご提案。実は、折り畳み傘には「代名詞」と呼べるブランドがあるんです。

Knirps(クニルプス)

クニルプスはドイツの老舗傘ブランド。クニルプスの傘については、"All About" の記事の説明がたいへん分かりやすいです。ちょっと引用。

例えば、エレクトーンが電子オルガンのことを指すように、ホッチキスがステープラーの代名詞のように、接着テープをセロテープと呼んでしまうように、ヨーロッパでKnirpsクニルプス)と言うと、それは折畳み傘のことを指すそうです。

へぇー…。その他、このブランドの薀蓄をざっくり纏めると…。

  • 折り畳み傘は1928年にドイツのハンス・ハウプト氏が考案し、1932年に特許を取得。それを元にクニルプスが商品化したのが最初。
  • いわゆる「ワンタッチ傘」も、世界で最初に商品化したのはクニルプス。

なるほど…。折り畳み傘の代名詞といわれるのも当然かもね。

コンパクトな "X1"

それでは商品です。まずは、一番コンパクトな "X1"。その特徴はこんな感じ。

  • 親骨にグラスファイバーを使用し、強風にも強い!
  • 濡れたまま折り畳んでしまうことができる防水加工のケース付き。更に、バッグやベルトに取り付けられるホルダーが付いている。これ、オイシイ機能。
  • 傘を開いた時のサイズは直径94cm。十分「傘」といえる大きさ。重量は285g、収納時の長さ17.5cm。

色展開の多さも魅力。無難なのはブラックやネイビーでしょうが、スカイもいいですよ。意外に使いやすい色なんです。オリーブもいいなぁ。

いかにもドイツらしい、渋い小紋入りのものもあります。オトナの男はこれかなぁ。

ドットはちょっと派手に見えますが、特にネイビーのものなら思うほど派手ではなさそう(広げれば印象が変わる)。

上位製品の "Fiber T1"

上位製品も用意されています。この "Fiber T1" の特徴は、以下の通り。

  • ワンタッチで開く。これは嬉しい。
  • 何と、アルミのケース付き。
  • 傘を開いた時のサイズは直径99cm。X1より更に大きい。重量は340g、収納時の長さ30cm。

こちらも色展開が多く、ブラック、グレー、ネイビー、レッド、ボルドー、ブラウン、オリーブ、キャメルの8色展開になります。

拘り派のあなたに、"Topmatic SL"

"Topmatic SL" は更なる上位製品。特徴は、何といってもグリップがであることでしょう。

見た目の高級感もさることながら、ちょっと引っ掛けておくことも出来るのも利点。

大きさが2種類ありまして、「中」は傘を開いた時のサイズは直径96cm、重量は540g、収納時の長さ42cm。「大」は傘を開いた時のサイズは直径110cm、重量は610g、収納時の長さ46cm。

色は漢(おとこ)らしく(?)、黒のみ。

All About スタイルストアです

クニルプスの折り畳み傘は、All About スタイルストアにて販売中です。

最近の関東地方は、晴れていても夜に雨が降ったりと、天候がとても変わりやすいのが困りもの…。でも、こんな折り畳み傘を持っていれば、きっと安心かな(?)。

なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。

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