革靴のお手入れの方法(其ノ四)…その他篇

Woly Schwamm

今日は、革靴レザーシューズ手入れ方法やり方)の4回目をお届けします。読んでいない方は、先に1回目2回目および3回目を読んでおいてくださいね。《最終更新日: 2010年2月2日》

今回で最後です

1回目の記事で、「革靴を履く場合の全般的な注意点」を挙げました。3回目の前回は、6.の牛革の表革(スムースレザー)の靴磨きでした。

  1. 適切な手入れを行う

今日もやはり6.で、その他の革(コードバン、スエード・ヌバック等)の手入れ、および靴底(ソール)の修理について書いてみます。

Woly(ウォーリー)

ここで、まずはオススメのお手入れ用品ブランドをご紹介。

ウォーリーWoly)はドイツのメルボメルヴォMelvo社の1ブランドで、1861年に誕生しました。日本では、特にスエード用手入れ商品の評価が高いみたい。

シェル・コードバン(コードヴァン)の靴磨き

オールデンのコードバンのローファー、プレーントゥ: Alden Plain Toe Blucher 990

シェル・コードバンシェル・コードヴァン、馬のお尻の革)は高価ですけど、「ビガッ」とした鈍い輝きは堪りません…。

コードバンの靴磨きについては、基本的には牛革の表革の靴磨きと同様でよいと思います。ただし、使用する靴クリーム等は、若干変えたほうがよいようです。

革靴のお手入れの方法(其の参): Collonil Mild

まず、汚れ落としについてですが、前回紹介したステインリムーバーはコードバンとの相性が良くないという意見があります。コロニルCollonil)のマイルド・クリーナーMild)のほうが良いみたい

乳化性の靴クリームについても、普通の牛革用とはちょっと違ったものを使ったほうがよさそうです。こちらは、旧メルトニアンMeltonian)、現M.モゥブレィモゥブレイモウブレイM. Mowbray)のデリケートな革用クリームであるアニリン・カーフ・クリームAniline Calf Cream)。

その他、最近出たウォーリーのワックス・カラー・クラシックWax Color Classic)も評価が高いです。

M. Mowbray Aniline Calf Cream
M. Mowbray Aniline Calf Cream
Woly Wax Color Classic
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革靴のお手入れの方法(其の参): Collonil Premium Diamant

ちなみに私が愛用しているのは、前回も取り上げたコロニルのプレミアム・ディアマントプレミアム・ディアマンテPremium Diamant。コードバンとの相性も抜群です。

革靴のお手入れの方法(其の参): Kiwi Shoe Polish

一方「そんなに栄養をしょっちゅう与える必要はない」との意見もあり、普段は油性ワックスポリッシュ)のみを入れている人も多いみたい。コードバンのお手入れも、諸説ありますな。

スエード(スウェード)、ヌバック等、起毛革の手入れ

クラークスの靴: Clarks Desert Boot

私はあまりスエードスウェードヌバックのような起毛の靴を持っていないのですが、これからはそろえていきたいかなと。

起毛革の普段のお手入れは、簡単と言えば簡単。と言うか、複雑にやりようがない? 基本はブラシがけ防水スプレーのみ。起毛革専用のものを使ってください。

ブラシは、スプラッシュ・ブラシを使っています。こちらは、ウォーリーのスプラッシュ・ブラシSprush BrushSchwamm)。

Woly Schwamm
Schwamm
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防水スプレーは、ウォーリーのスエードカラー・フレッシュVelours Nubuk)。これは、防水効果だけでなく革に栄養を与える効果もあるので、普通の防水スプレーよりも優秀です。色付きのスプレーなら、補色効果も。

一般的なスプレーとスポンジ付きのリキッドと2種類がありまして、各色そろったリキッドのほうは補色効果が強いようです。

Woly Velours Nubuk
Velours Nubuk
Woly Velours Nubuk Spray
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ひどい汚れには、M.モゥブレィのスエード・ヌバック・イレイサーSuede & Nubuk Eraser)やウォーリーのガム・スペシャルGum Special)を使います。消しゴムみたいなものかな。

M. Mowbray Suede & Nubuk Eraser
M. Mowbray Suede & Nubuk Eraser
Woly Gum Special
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オイルレザー(オイルドレザー)の手入れ

レッドウィングの靴、ワークブーツ、デッキシューズ: Red Wing Classic Moc: 8875 Oro Russet Portage

オイルレザーオイルドレザー)は、ワークブーツやデッキーシューズ等によく使われる革。丈夫な革なので、手は掛からないと思います。

革靴のお手入れの方法(其の参): M. Mowbray Stain Remover

お手入れは、基本的にはミンクオイルを入れるのみ。キィウイKiwiやM.モゥブレィのものがいいんじゃない?

なお、汚れたときは、ステイン・リムーバーStain Remover)を使えばよいでしょう

Kiwi Mink Oil
Kiwi Mink Oil
M. Mowbray Pure Mink Oil
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その他の革の手入れ

その他、エナメルパテントレザーエキゾチックレザー等のお手入れ方法については、こちらの記事を参照してください。私は特にこの手の手入れについて詳しくないので、エラそうなことは語れません…。

ホワイトバックス、ダーティーバックスを集めてみました: Lord Charles Gibson Bucks 5054

普通の人でも比較的縁がありそうなのが、白い革の靴や異素材コンビの靴。どちらも気を使いそうな革ですね。

靴を洗う

通常の手入れではどうにもスッキリきれいにならないほどくたびれてしまった靴対策としては、洗うという手もあります。私は靴を洗った経験は一度もないのですけど、やる気になればそんなに難しくはないみたい。

スムースレザーにはサドル・ソープSaddle Soap、起毛革にはスエード・シャンプーを使うのが基本みたい。

M. Mowbray Leather & Saddle Soap
M. Mowbray Leather & Saddle Soap
Kiwi Saddle Soap
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M. Mowbray Suede & Nubuk Shampoo
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靴底(ソール)が減ったときは…

どんなに大事に手入れをして履いたとしても、靴底ソール)は確実に磨り減っていきます。靴底を適宜修理補修しないと、革靴を長く履き続けることはできません。

つま先とかかとの補修(修理)

靴底が減るのは、まずはつま先かかとでしょう。磨り減った部分を靴修理のお店で補修してもらうことになります(自分できれいに補修するのは難しいです。スニーカーならともかく)。

お店は、駅や百貨店によくある「その場で修理してもらう店」でもよいのですが、できればもう少しキチンとした店のほうがよいと思いますねぇ。ゴム底(ラバーソール)のかかとくらいなら、そういうところでもまあいいかな…。

どのくらい減ったら補修するかですが、靴底やかかとが何層かの階層構造になっている場合、2番目の層にかかる前に補修すべきでしょう(交換する部品や手間が少なくなる)。階層になっていない場合は(特にかかと)、格好悪くなったら、ですかね。

かかとの直し方には、かかと全体(1層目)を交換する方法と、磨り減った部分を埋める方法があります。前者のほうが見た目が格好良く仕上がりますが、靴底全体が一体化しているものの場合はできないと思います。

靴底(ソール)全体の張り替え

靴底全体が減った場合は、靴底全体を張り替えることになります。さすがに靴底全体を張り替えは、それなりのお店にお願いしたほうがよいでしょう。

靴底全体の張り替えの費用は安くはないので、高くない靴ならためらっちゃうかもしれません。ひと言言わせていただくと、新しい靴よりもキチンと手入れされた年期の入った靴のほうが、私には魅力的に見えますね。革質の悪い靴はキビシいですけど。

ちなみに、靴底を張り替えられる回数は諸説ありますが、グッドイヤーウェルト製法だと5回以上、マッケイ製法だと2~3回、安価なセメント製法だと1回、くらいでしょうか?(プロじゃないので詳しくは語れない…)

いちおう、完結です

4回に渡ってお送りした革靴のお手入れ特集、いかがでしたでしょうか。少しでも皆さんのお役に立ったならば、幸甚です…。

以前も書きましたが、靴の手入れの仕方は百家争鳴、百花繚乱(?)ですので、最終的にはご自分で自分なりの方法を見つけてくださいね。

それでは。

関連記事

追記

  • (2007年7月22日)内容を更新。
  • (2010年2月2日)内容を更新。

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この記事へのコメント

  • 匿名:モナコパレス

    楽しく読ませていただきました。実はすごく気に入っている革靴があるのですが、靴底(革)に穴が開いてしまいました。東京でどこかおすすめの靴底修理を紹介していただけないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。
    2006年04月17日 15:09
  • blackwatch

    モナコパレスさん、こんにちは。

    修理屋さんですが、残念ながら私もそんなにたくさん知っているわけではありません(汗)。雑誌等によく載っていて有名なのは、何といってもユニオンワークスさんですね。
    http://union.tvst.com/

    私も何足かお願いしたことがあります(靴底の全交換のような本格的な修理ではないですが)。費用は、ちょっと高めかも。

    その他、基本ですが、その靴を買った店、もしくはその靴のメーカーに修理をお願いする手もあります。純正の部品を使用した修理も期待できます。
    2006年04月18日 01:15
  • クラコフ

    blackwatchさん こんにちわ

    記事でワークブーツのようなオイルドレザーはミンクオイルが基本ということですが、オイルドレザーの補色はなにを使えば良いのでしょうか?

    というのも手持ちのブーツのつま先だけがこすれて色落ちしてしまいまして・・通常はアジとして気にしない所なのですが、ちょっと不自然な色落ちをしてしまったので、できれば目立たなくさせたいのです。


    表革ならクリームを使えば済むと思うのですが、ミンクオイルはあまり補色効果がないような気がしておりまして・・。
    2009年02月26日 22:22
  • blackwatch

    クラコフさん、こんにちは。

    オイルドレザーについてはあまり詳しくはないのですが、たぶん色付きの乳化性クリームで補色してあげればいいような気がします(そのあとミンクオイルを塗る)。

    不安であれば、専門家(靴屋さんとか修理屋さんとか東急ハンズの店員さんとか)に相談してみてください。
    2009年02月27日 00:04
  • GF

    革靴の手入れをまったく知らなかったので、すごく解りやすくて助かりました(*^_^*)
    ありがとうございますm(__)m ☆彡


    2011年04月24日 09:06
  • blackwatch

    GFさん、こんにちは。

    お褒めいただき、恐縮です。靴をキチンと手入れして、靴を長持ちさせてあげてください。
    2011年04月25日 00:04
  • みーぽん

    はじめまして。

    いつも楽しみにさせていただいてます

    プライベートはアメリカンカジュアル&フレッピー、ビジネスはアメリカンブリティッシュなスタイルの20代半ば男です。
    スタイルがある程度一貫しているので服がオンオフ共有出来るため安上がりで助かるスタイルです(笑)

    靴の記事なかなか面白かったです。
    私も結構、靴が好きで
    ・REGALのパターンオーダーオックスフォード(ボックスカーフ)
    ・同じくREGALの冬底チャッカーブーツ(カーフ)
    ・BEAMSオリジナルのオックスフォードプレーントゥ
    ・ユニオンロイヤルのスエードチャッカーブーツ(茶)
    ・クロケットのRadnor(茶)

    やや靴馬鹿です(笑)
    基本的に足元からスタイルを決める希少種?で
    次のターゲットはトリッカーズのkeswikを個人輸入しようかと思うなど、
    もはや変態の領域に足を踏み込み始めてます。

    ちなみに、blackwatchさんはどういった靴をお持ちですか?
    2011年08月06日 10:42
  • blackwatch

    みーぽんさん、こんにちは。

    私は年季(?)が入っていますので、たくさんの靴を持っています。とりあえず最近履いていそうなところを挙げますと……

    ・Allen Edmonds: 20足以上?
    http://blackwatch.seesaa.net/article/151518477.html
    ・Florsheimのロングウイングチップ: 2足
    ・50年代くらいのデッドストック: 5足くらい
    http://blackwatch.seesaa.net/article/157860431.html
    ・Aldenのタッセルローファー
    ・SebagoやBass Weejunsのペニーローファー、タッセルローファー
    http://blackwatch.seesaa.net/article/3556213.html
    http://blackwatch.seesaa.net/article/160972634.html

    他にはJ.M. Westonあたりも。私は足がかなり細いので、widthの細い靴を探しているうちにいつの間にか増えた感じです。
    http://blackwatch.seesaa.net/article/16406122.html

    ただ、こんなに持っていてもよく履いているのはごく一部なので、もったいないなとは思います。
    2011年08月07日 00:04
  • みーぽん

    blackwatchさん、こんにちは

    とんでもない量をお持ちですね^^;
    僕なんかはそれこそ足元にも及ばないですね。

    J.M Westonのトリプルソールフルブローグかっこいいなーとは思いましたが、
    青山の直営店で値段を見てあっさりやめました(笑)
    てなわけでTrickersのkeswickにした次第です^^;
    2011年08月07日 01:00
  • blackwatch

    みーぽんさん、こんにちは。

    やたらに靴の数を増やしてもおカネと置き場所のムダですので、私をあまり参考にしないほうがよいですよ(笑)。

    Tricker'sもJ.M. Westonもいずれも良い靴ブランドですので、どちらを選んでも後悔することはないと思います(サイズが合っていれば)。
    2011年08月08日 00:05
  • 曽田 明伸

    僕の場合は革のブーツですが、すごく参考になりました。

    4回に分けて丁寧に教えていただけたので助かります。
    何をして何を揃えればいいのかもよく分かりました。
    折角靴も僕のところにきたのだから大事に履いてあげたいですから。

    ありがとうございました。

    2012年12月04日 13:53
  • blackwatch

    曽田 明伸さん、こんにちは。記事をお褒めいただき恐縮です。

    革靴の「潜在能力」を引き出すためには、適切に手入れをしてあげたいですよね。もったいないですから。
    2012年12月05日 00:06
  • まや

    こんばんは、はじめまして。まやと申します。
    来春から専門学生ということもあり、もう少しファッションに気を使うべきだ!と思っていたのでblackwatchさんのHPは豊富な情報がわかりやすくまとめられているので、毎日お邪魔して勉強させていただいています。

    「ファッションは足元から」という言葉もあるので、パドローネの革靴を買うことに決めました。
    同時に手入れができるだろうか という不安があったのですが、この記事を読ませていただいているうちに自分でもできそうだ、と自信がわいてきました。

    貧乏学生なのでblackwatchさんが推奨している手入れ道具を一式そろえるのは時間がかかりそうですが、初めて迎える革靴の魅力を精一杯引き出そうと思います。

    拙い文章で失礼しました。
    2013年03月05日 00:27
  • blackwatch

    まやさん、こんにちは。

    手入れ道具は最初は最低限でよいと思いますよ。「其の壱」の記事にも書きましたとおり、シューツリーを入れるとか毎日履かないとか靴べらと使うとか、そういうことのほうがまずは大事です。

    頑張ってください。
    2013年03月06日 00:02
  • まや

    こんばんは。
    返信ありがとうございます。
    最低限の道具というと、クリーム、ブラシ、ストッキング、シューツリー、くらいでしょうか?
    もしその通りでしたら今すぐにでも買い揃えることができそうです。

    靴を購入したときにまたお世話になると思います。
    頑張ります!ありがとうございました
    2013年03月06日 22:56
  • blackwatch

    まやさん、こんにちは。

    おおむねそのくらいあればなんとかなりそうな気がします。あとは古布などをうまく活用するとか。足りないと思ったときに買い足せばよいでしょう。

    頑張ってください。
    2013年03月07日 00:03
  • 鈴木

    blackwatchさんこんにちは!
    別記事にもコメントをさせていただいている者です。

    コードバンのケアについてちょっと疑問が・・・

    黒と茶の革によってブラシ等は変えた方がいいと言う事なんですよね。

    ここの記事ではコードバンにはこのクリームがおすすめ!!みたいに書かれているのですが、ブラシは同じでかまわないのでしょうか?

    初歩中の初歩とは思いますが、心配症で、変にきにしーなところがありますので宜しくお願いします。
    2013年09月25日 15:31
  • blackwatch

    鈴木さん、こんにちは。

    ブラシを分ける理由は、ブラシについた色が靴に移るのを避けるためと考えています。そういった意味では、黒茶で分けるよりも濃色淡色で分けたほうがよいのかも。

    コートバンとカーフで分けるかというと、私は分けていませんねぇ。ちなみにクリームを塗りこむペネトレイトブラシについては、私の場合は使用後に水洗いをしているので、分けて使う必要性はなさそうです。
    2013年09月27日 00:07
  • 鈴木

    blackwatchさんこちらにも失礼します。

    昨晩つかったペネトレートブラシを水洗いしたのですが、ブラシの毛が何本か抜けてしまいました。

    強く洗い過ぎですか?

    どの程度あらえば良いんでしょう?

    昨日はわりとゴシゴシとクリームを落としきるつもりでやっていました。
    2013年09月28日 18:39
  • blackwatch

    鈴木さん、こんにちは。

    ブラシを洗うのが正しいやり方なのかはともかくとして、何本か抜けるくらいは問題ないのでは。ブラシは消耗品扱いでよいと思いますし(ボロくなったら買い換える)。

    私は、触って手に付かなくなればOKくらいの感覚で洗っています。その際に石鹸も使っています。
    2013年09月29日 00:03
  • k

    blackwatchさんこんにちわ

    ひとつ質問があるのですが、シーズンオフの靴の保管方法を教えて下さい
    今は夏ですので、冬物のハイカットのブーツやスニーカーは靴箱から出したい(というか靴箱小さいので入らないんです)のですが
    買った時の箱に入れて押入れにしまっちゃうので大丈夫なんですかね?
    2014年06月29日 02:09
  • blackwatch

    kさん、こんにちは。もしかして、最近コメントをいただいている方でしょうか……。

    正直申しまして、私もこの手のことにはあまり詳しくありません……。「靴 保管方法」などでグーグルを検索した情報で、概ね間違いないと思いますよ(という私も今検索したのですが)。

    怖いのはカビと型崩れでしょうか。しっかり乾燥させて汚れも落としておくこと、シューツリー(もしくは新聞紙あたり?)を入れておくこと、たまに(少なくとも年に1、2回くらい?)は箱から出して陰干ししてやること、などが大事なことと思われます。
    2014年06月30日 00:03
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