長嶋茂雄さんのファッションが気になる

日経新聞の名物連載「私の履歴書」、7月の1ヶ月間はあの長嶋茂雄さんが執筆されていました。

私は長嶋さんについては背番号 "90" 時代以降しか記憶にありませんが、日本を代表するスーパースターであることについては異論ありません。ちなみに私、王さんが現役のころまでは巨人ファンでしたよ(今は強いて言えば横浜(大洋)ファンかな)。

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長嶋さんと言えば、いつもお洒落な服を着ていることが気になっていました。おそらくスタイリストがついているのでしょうし、お洒落上級者という感じもしないのですが、とても洋服が似合う方だと思います。背が高くて胸板もガッチリされていますし。

特に、あのお歳で赤やピンクのシャツが厭味でなくお似合いになっているのは、さすがスーパースター。レザージャケットや3つボタン上2つ掛けジャケットも、よくお似合いです。60歳を過ぎてああいう着こなしは、なかなかできないのでは?

少し前に大病で倒れられて心配していたのですが、またお元気になられたようで何より。そうそう、王さんの「私の履歴書」も、早く読んでみたいですね(監督退任後かな)。

ところで、長嶋さんのファッションについて調べていたところ、スタイリストの高橋靖子さんのこの記事を見つけました。

2年前の夏、友だちの森永博志さんが、ANAの機内誌「翼の王国」に70年代の私を書いてくれた。そこに、若き日の山本寛斎さん、デヴィッド・ボウイ、私の3人が寛斎さんのアトリエでフィッティングをしている写真が載った。

その頃、私は長嶋茂雄さんのスタイリングをしていたのだが、長嶋さんからいきなり、「ヤッコさん、あなたはエライ人だったんですねー、みましたよー」といわれ、

長嶋さんのスタイリストをされていたそうですね。なるほど、長嶋さんがお洒落なわけだ。

ちなみにこの高橋靖子さんのブログ、以前私も愛読していたのですが、70年代ロックが好きな方なら必読だと思いますよ。往年のロックスターがウジャウジャ登場します。今回の記事でも、こんな感じ。

寛斎さんの服をTレックスやデヴィッド・ボウイが着用した、ということは、その時代のロック・アーティストも注目したことだろう。 そのひとりがキース・エマーソンだ。

「エマーソン・レイク・アンド・パーマー」は72年7月に初来日した。

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ほお、あのエマーソン・レイク・アンド・パーマーEmerson, Lake & PalmerELPキース・エマーソンKeith Emersonも、山本寛斎の服を着ていたのか、…なんて役に立つのか立たないのかよく分からないような(?)ウンチクがいっぱい。

そう言えばちょうど今、その山本寛斎さんも日経夕刊の「人間発見」という連載読み物を執筆されていますね。奇遇だなぁ。

それでは。

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