Sebago(セバゴ)のキャンプモカシンを買いました

Sebago Campsides

今日は、また私の持っている靴を紹介しますね。セバゴSebago)のキャンプモカシンです。

Sebago(セバゴ)

以前のスエードシューズの記事でも書きましたが、セバゴは1946年創業のアメリカの伝統ある靴ブランド。ローファーやデッキシューズを得意としているブランドです。

何だかこのサイトではセバゴの靴ばかり紹介している気がしますが、別に特別にファンというわけではありません…(汗)。この靴も、たまたまオークションで安かったので、入手した次第です。

キャンプモカシン

こういう靴は何と呼べばいいのでしょうね。とりあえず、この記事ではキャンプモカシンと呼ぶことにします。

デッキシューズ(ボートシューズ)と似ていますが、デッキシューズは「海」、キャンプモカシンは「山」、というところかな。デッキシューズよりも靴底(ソール)がゴツくなることが多いです。

実際に見てみましょう

Sebago Campsides: 上からみたところ

それでは実際に見てみましょう。まずは上から見たところ。

これは "Campsides" シリーズの1モデルです。甲革はスエード。表面はかなり粗いです。

色は、オークション出品者によると "Ice Gray" とのこと。

あ、写真がヘボイってことは、いわない約束でしょ?(汗)

Sebago Campsides: 横からみたところ

横から見たところです。

この靴は、コバ部分のステッチが目立ちます。

Sebago Campsides: 靴底です

さて、靴底です。赤いゴム底(レッドラバーソール)になります。ホワイトバックスみたい。

なお、この靴のwidth(足幅、ウィズ、ワイズ)は "Narrow" になります。"B" 相当かな。

Sebago Campsides: 中を覗いてみました

靴の中を覗いてみました。この靴もアンラインド(裏地なしの一枚革)です。

マッケイ製法の特徴と思われる縫い目も、微かに見えます…。

Sebago Campsides: Made in U.S.A.

近年セバゴはアメリカ生産をやめたようですが、この靴はアメリカ製でした。

おそらく、デッドストックだったのでしょう。

履いた感想など

履き心地は悪くないです。私の足に結構合っているみたい。やはり、通し紐の恩恵も受けていると思います。

「薄色のスエードスリッポン」ということで、夏っぽい着こなしのときに、活躍してくれていますよ。

靴の作りについては、コバ部分が安っぽいのがちょっと不満。まあ、格安で入手したこともあり、あまり多くは望みませんが。

関連商品

さて、残念ながらこの靴と全く同じ商品を紹介することはできません。というか、たぶん現行ではこのモデルはカタログ落ちしているようです。

過去紹介した靴では、キャンプモカシンという意味で、ダナー(Danner)のこれらが近いかな。見た目はちょっと違いますが。

関連記事へ

こちらは、1898年創業のアメリカのラッセルモカシンRussell Moccasinのもの。この手のモカシンでは、一番有名なブランドでしょうね。ブーツ類も作っています。

こちらは、同じくアメリカのミネトンカMinnetonka Moccasin)のもの。ドライビングシューズもあります。

Natural
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Tan
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Dark Brown
Dark Brown
Tan Suede
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Brown Suede
Brown Suede
↑ クリックで商品一覧ページへ

こちらは、スペインのトラーラTolara)というブランドの、ドライビングシューズです。

関連記事も、見てみてくださいね。

なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。

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