2005年09月01日

テーラードジャケット、カジュアルジャケットを集めてみました

Tabloid News Herringbone Stretch 2B Jacket 19110905

今日は、テーラードジャケットカジュアルジャケットを取り上げます。コットン綿地もウール地もポリエステル地もナイロン地も、そして3つボタン2つボタンも…。

コンサバなスタイルは、テーラードジャケットを軸に着こなしを考えましょう

世の中にはいろんなファッションがあってそれぞれいろんな着こなし方があるのですが、コンサバなスタイルを目指すならテーラードジャケットを軸に着こなしを考えたいものです。特に、30歳を過ぎた方なら。

どこに行っても恥ずかしくない格好を考えるとジャケットは必須でしょうし、歳を取っても安心して着ていられるのは結局こういうテーラードジャケットなんです。早めに着こなし術を会得しておきましょう。

Tabloid News(タブロイド・ニュース、タブロイドニュース)

Tabloid News(タブロイド・ニュース、タブロイドニュース)

タブロイド・ニュースタブロイドニュースTabloid Newsは、デニムを中心に着やすいカジュアルウェアを提案している国内ブランド。

Tabloid News Blousons(タブロイド・ニュース ジャケット)
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こちらは、春夏から初秋向けくらいのストレッチの効いたコットン地の2つボタンジャケット。高級感のあるスーピマコットンを使用しています。適度にカジュアルで、コンサバに使いやすいと思いますよ。同素材のパンツもあって、セットアップスーツになります。

Tabloid News Micro Herringbone Stretch 2B Jacket 19110901: Navy
Navy
Tabloid News Micro Herringbone Stretch 2B Jacket 19110901: Beige
Beige
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こちらは、上と同デザインの素材違い。コットン、ポリエステルそしてリネン混紡の薄手のヘリンボーン素材を使用しています。

Tabloid News Herringbone Stretch 2B Jacket 19110905: Light Grey
Light Grey
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こちらは一見メタルボタンのブレザーなのですが、ストレッチの効いたナイロン地なのが変わっています。しかも自転車対応ということで、袖口がジッパーで開くのが面白い。

デザインは3つボタン段返りで、トラッド寄り。自転車用だけでなく、旅行用としてもお役立ちだと思いますよ。

Tabloid News Lycra Stretch 3B Jacket 19110908: Black
Black
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こちらは、今人気のシャツ地で作ったテーラードジャケット。暑い日本の真夏にジャケットを着るなら、やはりこのくらい薄いほうがいいですね。2つボタンセンターベント仕様で、見た目はしっかりしています。

Tabloid News Shirt-Cloth 2B Jacket 19210951: Light Grey
Light Grey
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こちらもシャツ地のジャケットですが、ワークウェアのようなカジュアルな生地を使用しています。3つボタンで3パッチポケット仕様。

Tabloid News Dobby Stripe Cover Jacket 19210956: Brown
Brown
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こちらもシャツ生地のジャケットです。3つボタン3パッチポケット仕様で、キレイめな雰囲気。

Tabloid News Shirt Material 3B Jacket 18210857: Navy Oxford
Navy Oxford
Tabloid News Shirt Material 3B Jacket 18210857: French Blue
French Blue
Tabloid News Shirt Material 3B Jacket 18210857: Saxe Stripe
Saxe Stripe
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Diamond Geezer(ダイアモンド・ギーザー、ダイアモンドギーザー)

Diamond Geezer(ダイアモンド・ギーザー、ダイアモンドギーザー)

ダイアモンド・ギーザーダイアモンドギーザーDiamond Geezerは、2006年に誕生した新進気鋭の国内ブランド。英国テーラリングを基本にした大人のドレスカジュアルブランドだそう。

こちらは、春夏のアメトラの大定番生地コードレーンを使用したジャケット。シアサッカーにちょっと似ていますが、凹凸感が少なくもっとドレッシーな生地と言えます。

そのコードレーンを、何とI型で仕上げたのがこちらのジャケット。3つボタン段返り、胸ダーツなし、フックベントフラップ&パッチポケット袖ボタン2つ、…うーん、完璧な仕様ですな。

ただし、身幅細めで着丈短めなのが、トラッドなブランドのものとは違うところ。特に、着丈の短さは印象的。

Diamond Geezer Cordlane Sack Jacket: Blue
Blue
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一方こちらは、「トラベルジャケット」と命名された3つボタンジャケット。パスポート等が入る内ポケットを装備しています。コットンの一枚仕立てで、色合いも含め軽やかなのが魅力。シルエットの今っぽさも、申し分ありません。

Diamond Geezer Travel Jacket: Pink
Travel Jacket: Pink
Diamond Geezer Travel Jacket: Saxe
Saxe
Diamond Geezer Travel Jacket: Saxe, Pink
Saxe, Pink
Diamond Geezer 3B Wool Jacket: Navy
3B Wool Jacket: Navy
Diamond Geezer 3B Wool Jacket: Navy
Navy
Diamond Geezer 3B Wool Jacket: Navy
Navy
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ウール地のものは、3つボタン段返りでセンターベントというアメトラっぽい仕上がりのネイビージャケット。かなり細身なので、野暮ったく見える心配はまったく無用です。本切羽仕様で、裏地のストライプ地も粋。基本的には秋冬用。

Sage de Cret(サージュデクレ、サージュ・デクレ、サージュ・デ・クレ)

Sage de Cret(サージュデクレ、サージュ・デクレ、サージュ・デ・クレ)

サージュクレサージュ・デクレサージュ・デ・クレは、「ワーク、ミリタリー、トラディショナルこそメンズウエアのベースであると主張」する千田仁寿氏のデザインするカジュアルウェアブランド。

こちらは、機能的ないかにもサージュデクレらしいジャケット。フロントジッパーを上げれば、ライダースジャケット風にもなります。2種類のデザインが楽しめますし、風が強いとき対策にもなりますね。

生地は、コットンとポリエステル混紡。薄手なので、春夏秋向きくらいかな。

Sage de Cret 2-way Jacket: Black
Black
Sage de Cret 2-way Jacket: Medium Grey, Black
Medium Grey, Black
Sage de Cret 2-way Jacket: Black
Black
Sage de Cret 2-way Jacket: Black
Black
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Anissej(アニセイ)

アニセイAnissej)は、マッシモ・ヴェッロ氏が2008年秋冬に創めた新進気鋭のイタリアブランド。機能的な作りの服を得意としているようです。

こちらのジャケットは「旅行」用を意識しているようで、とにかく特徴がテンコ盛り。まず見た目については、エルボーパッチが付いて腰ポケットも縦向きと、ハンティングジャケットという名前どおりのスポーティーな仕上がりです。

内ポケットも充実していまして、ケータイやらなんやらを入れることが可能。さらに、ポケットチーフハンガーやらのオマケ(?)もたくさん付いてきます。

ストレッチの効いた薄手のコットン地を使用しており、春夏秋向きくらいかな。

Anissej Hunting Jacket: Beige
Beige
Anissej Hunting Jacket: Navy, Beige
Navy, Beige
Anissej Hunting Jacket: Beige
Beige
Anissej Hunting Jacket: Navy
Navy
Anissej Hunting Jacket: Navy, Beige
Navy, Beige
Anissej Hunting Jacket: Accessories
Accessories
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Nigel Cabourn(ナイジェル・ケーボン、ナイジェル・ケボーン)

Nigel Cabourn(ナイジェル・ケーボン、ナイジェル・ケボーン)

ナイジェル・ケーボンナイジェル・ケボーンNigel Cabournは、1950年生まれのファッションデザイナー。世界的なミリタリーコレクターとしても知られていて、雑誌フリー&イージーFree & Easyにもよく登場されますよね。そんな彼のコレクションは、やはりこだわりの逸品ぞろい。

テンジン・ノルゲイは、1953年にシェルパとしてエドモンド・ヒラリーとともにエベレストの人類初登頂を達成した人です。

Authentic Blazerオーセンティック・ブレザー)は、そのテンジン・ノルゲイが着用していた服を基にデザインされたというテーラードジャケット。生地は春夏用のコットンツイードで、肩や肘の部分は優れた透湿防水防風機能を持つベンタイルヴェンタイルVentileというコットンを使用して補強されています。

うーん、これはまさにラギッドで、かつ作りの凝ったジャケットと言えますな。

Nigel Cabourn Authentic Blazer: Navy
Authentic Blazer: Navy
Nigel Cabourn Authentic Blazer: Navy
Navy
Nigel Cabourn Authentic Blazer: Navy
Authentic Blazer: Navy
Nigel Cabourn Authentic Blazer: Navy
Navy
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Barena(バレナ、バレーナ)

Barenaバレナバレーナは、インコテックス(Incotex)等にデザインを提供しているマッシモ・ピゴッツォ(Massimo Pigozzo)のデザインするASV社の一ブランド。

Due Biは、2つボタンでサイドベンツ仕様のテーラードジャケット。グレンチェックグレナカートチェックは基本的には落ち着いた印象の柄なのですが、細めのラペル(襟)等バランスが優れていて退屈さはまったく感じないですね。バリバリにカジュアルで着まわせますよ。

素材は、春夏向きの薄手のウール。裏地なしの一枚仕立てで、軽やかに着られます。

Barena Due Bi: Glen Plaid
Due Bi: Glen Plaid
Barena Due Bi: Glen Plaid
Glen Plaid
Barena Due Bi: Glen Plaid
Due Bi: Glen Plaid
Barena Due Bi: Glen Plaid
Glen Plaid
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Daniel Cremieux(ダニエル・クレミュ、ダニエルクレミュ)

Daniel Cremieux(ダニエル・クレミュ、ダニエルクレミュ)

ダニエル・クレミュダニエルクレミュDaniel Cremieuxは、フランスのデザイナーズブランド、。フランスブランドですが、どことなくアメリカを思わせる服が多いのが魅力。

こちらは、ざっくりとしたブリティッシュカントリーっぽい生地であるホームスパンとヘリンボーンのツイードを使用した3つボタン中1つ掛けジャケット2種。いずれもパイピングトリミング)が施されているのが大きな特徴です。

強いて言えば、パッチポケットのホームスパンのほうがアメリカ寄り、チェンジポケットの付いたスラントポケットのツイードのほうがイギリス寄りと言えるかな。ツイードのものは、エルボーパッチも付いています。

Daniel Cremieux Homespun 3B Jacket: Brown
Homespun 3B Jacket: Brown
Daniel Cremieux Homespun 3B Jacket: Brown
Brown
Daniel Cremieux Tweed 3B Jacket: Grey
Tweed 3B Jacket: Grey
Daniel Cremieux Tweed 3B Jacket: Grey
Grey
Daniel Cremieux Wool 3B Jacket: Navy
Wool 3B Jacket: Navy
Daniel Cremieux Wool 3B Jacket: Navy
Navy
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一方こちらは、ロロ・ピアーナLoro Pianaの秋冬物のウールを使用したネイビージャケット。パッチポケットが、カジュアルっぽくていい感じ。身幅細めで、適度に今っぽく着られますよ。

裏地の随所にブラックウォッチ柄を使っていますが、普通に着ていたら目立たないかな。一番上のボタンは外して、段返りとして着たいですね。

Fraizzoli(フライツォーリ)

紺ブレ、ネイビージャケットを集めてみました: Fraizzoli Shirt Cloth 3B Jacket

フライツォーリFraizzoliは、1923年創業のイタリアはミラノの制服(ユニフォーム)ブランド。警察、パイロット、ホテルマン等の制服を作っているのだそうな。

こちらは、シャツでお馴染みのコットンオックスフォード地を使用した3つボタンジャケット。日本の暑い夏には、やはりこの手のシャツ地のジャケットが合います。爽やかな色合いにも注目。

dip ltd(ディップ)

「100人100スタイル」雑誌2nd(セカンド)2009年5月号を読む: dip ltd Packable Jacket

dip ltdディップは、実績のあるデザイナーである田口成彦氏が手掛ける日本の新進ブランド。

ポリエステルとナイロンの混紡地のパッカブルジャケット、小さく折りたたむことのできる機能的なジャケット。シワも気にならないので、旅行等にもすこぶる便利だと思いますよ。

Orian(オリアン)

オリアンのテーラードジャケット: Orian Herringbone Wool 3B Jacket オリアンのテーラードジャケット: Orian Cordlane 3B Jacket

今「セレクトショップ」で最も多く扱われているシャツブランドかもしれないオリアンOrian)は、1990年創業のイタリアのシャツブランド。

こちらは、シャツブランドのオリアンらしく芯地もパッドもないシャツのように軽ーい作りの「シャツコンストラクション」のジャケット。素材は、春夏向きとしてはリネンやシアサッカーやコードレーン、秋冬向きとしてはウールやツイードのものがあります。

Dispant(ディスパント)

ディスパントのナイロンジャケット、コート: Dispant 3B Jacket

ナイロンアウターが得意なディスパントDispant)は、1968年創業のイタリアのカジュアルウェアブランド。

上品なツヤのあるナイロンジャケットは、カジュアルながら都会的で大人っぽい雰囲気。とにかく気軽に着られますよ。

Cinquanta(チンクアンタ、チンクワンタ)

チンクアンタのレザージャケット、レザーブルゾン: Cinquanta Leather 2B Blazer 8503-2453

上品で今っぽいレザーウェアが得意なチンクアンタチンクワンタCinquanta)は、1973年創業のイタリアのレザーウェアファクトリーの1ブランド。ディスパントは、チンクアンタのオーナーの甥にあたる人が創業者だそうですよ。

レザー製の上品なテーラードジャケットをお探しなら、ここは候補に入れておくべきだと思います。

Lavenham(ラベンハム、ラヴェンハム)のHarlow(ハーロウ、ハーロー)

ラベンハムのキルティングジャケット: Lavenham Harlow LT

キルティングジャケットの代名詞とも言えるラベンハムラヴェンハムLavenham)は、1969年創業のイギリスの乗馬用具メーカー。

春秋用の薄手のHarlowハーロウハーロー)は、ちょっと珍しいキルティングのテーラードジャケット。意外にこれは何かと役に立ってくれそうですぞ。

Kempel(ケンペル)

ケンペルのコットンテーラードジャケット: Kempel Herringbone Cotton 4B Jacket

カジュアルウェアも得意としているケンペルKempel)は、1980年創業のドイツのワークウェアブランド。

カバーオールとテーラードジャケットの中間のようなジャケットは、堅苦しいジャケットが苦手な方にも抵抗なく着られる仕上がり。ラギッドなジャケットをお探しなら、これも候補に入れていいのでは。同素材のベストもありますよ。

Lands' End(ランズエンド)

ランズエンドのテーラードジャケット: Lands' End Chino Blazer ランズエンドのテーラードジャケット: Lands' End Linen Cotton Soft Jacket

アメリカのアパレル通販の雄であるランズエンドLands' End)は、もちろんジャケットにも力を入れています。

素材は、コットンやウール等いろいろ。なんてったって、着用後はもちろん洗濯後(!)でも交換・返品可能なのが嬉しい…。通販の鑑ですな。

Woolrich Woolen Mills(ウールリッチ・ウーレンミルズ、ウールリッチ・ウーレン・ミルズ、ウールリッチウーレンミルズ)

ウールリッチ・ウーレンミルズのマウンテンパーカ、ダウンジャケット: Woolrich Woolen Mills Upland Jacket

イタリアのWP社とエンジニアード・ガーメンツEngineered Garments)の鈴木大器氏が組んで2006年に誕生したウールリッチ・ウーレンミルズウールリッチ・ウーレン・ミルズウールリッチウーレンミルズWoolrich Woolen Mills)は、アメリカ最古のアウトドアウェアブランドであるウールリッチWoolrich)の注目の新ブランドです。

エンジニアード・ガーメンツとデザイナーが同じ人なので、ジャケットもやはりラギッドなデザインなのが魅力。Upland Jacket(アップランド・ジャケット)やPen Jacket(ペン・ジャケット)、Stream Jacket(ストリーム・ジャケット)等々。

Engineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ、エンジニアードガーメンツ)

エンジニアード・ガーメンツ(エンジニアードガーメンツ)のテーラードジャケット: Engineered Garments Bedford Jacket

ネペンテスNepenthes)の弟ブランド的であるエンジニアード・ガーメンツエンジニアードガーメンツEngineered Garments)は、1999年に誕生した国内カジュアルウェアブランド。

「ラギッド」なジャケットが欲しい方は、まずはこちらを狙ってみてください。ベッドフォード・ジャケット(Bedford Jacket)等、デザインはいくつかあります。

Ring Jacket(リング・ヂャケット、リング・ジャケット)

リング・ヂャケット(リング・ジャケット)のテーラードジャケット、ブレザー: Ring Jacket Glen Plaid Jacket 193

「セレクトショップ」等の有名店のスーツやジャケットを数多く手掛けているリング・ヂャケットリング・ジャケットRing Jacket)は、1954年創業の大阪のテーラードブランド。

とにかく堅実な作りには定評のあるブランドでして、今季のオススメは芯なしアンコン)で肩パッドもない軽い作りのジャケットかな。見た目はしっかりテーラードしていますが、着心地はラクチン。

Soutiencol(スチアンコル、スティアンコル、スチャンコル)、MMMMM(エムゴ)

Soutiencol、MMMMMのテーラードジャケット、シャツ: Soutiencol Stripe Shirt Cloth Sportcoat

ヴァン・ヂャケット(Van Jacket)の元デザイナーだった三浦俊彦氏が創めたSoutiencolスチアンコルスティアンコルスチャンコル)とMMMMMエムゴ)は、トラッドさと今っぽさを組み合わせたまさにこのブログ向きのブランド。

テーラードジャケットは、生地もデザインもいろいろあります。モダン過ぎずコンサバ過ぎず。近年のジャケットは、さらにシルエットが今っぽくなりました。

Sunny Sports(サニースポーツ)

サニースポーツのワークシャツ、ジャケット、スニーカー: Sunny Sports Heather Chambray Country Jacket

適度にこだわったアメカジが得意なサニースポーツSunny Sports)は、2004年に誕生した神奈川県は茅ヶ崎市のカジュアルウェアブランド。

こちらは、背中のベルトやマチ付きポケットがブリティッシュ風のノーフォークジャケットを思わせる3つボタンジャケット。ただ、全体の雰囲気はやはりアメトラ風かな。

Waste (Twice) (ウエスト・トゥワイス、ウェイスト・トゥワイス)

ウエスト・トゥワイス(ウェイスト・トゥワイス)のスウェットシャツ、マウンテンパーカー: Waste (Twice) Church Jacket

ヴィンテージっぽいワークウェアを今の感覚で作っているWaste (Twice)ウエスト・トゥワイスウェイスト・トゥワイス)は、日本の新進アメカジブランド。

Church Jacketチャーチ・ジャケット)は、レトロなコットン地を使用したジャケット。うーんこれは、フレンチ・ワーク風と言えるかも。同素材のベストやパンツもありまして、セットアップスーツになります。

301(トレチェントウノ、トレチェント・ウノ、Trecento Uno、Trecentouno)

トレチェントウノ(トレチェント・ウノ、Trecento Uno、Trecentouno)のアンコン仕立てのテーラードジャケット: 301 Cotton Linen 2B Jacket トレチェントウノ(トレチェント・ウノ、Trecento Uno、Trecentouno)のアンコン仕立てのテーラードジャケット: 301 Jersey 2B Jacket

アウターからインナーまで幅広い商品展開を誇る301トレチェントウノトレチェント・ウノTrecento UnoTrecentouno)は、1975年創業のアパレルメーカーのオリジナルブランド。

今季の301のジャケットは、芯もパッドもないいわゆるアンコン仕立てのものがオススメ。ジャージー(カットソー)やリネン、コードレーン等の生地のものがあります。

無印良品(Muji)

無印良品(Muji)のカジュアルジャケット

庶民の味方(?)、無印良品Muji。お手頃価格が魅力です。

無印良品のジャケットはドレス向きとは言えませんが、なかなかどうしてカジュアルではしっかり役に立ってくれますよ。カジュアルな作りのものを選びましょう。

紺ブレ(紺ブレザー、ネイビーブレザー)

紺ブレ、ネイビージャケットを集めてみました: Messenger 3B Sack Navy Blazer

マジメ男の必須ジャケットといえば、なんと言っても紺ブレ紺ブレザーネイビーブレザー)でしょう。カジュアルにもビジネスにも、全方位的に大活躍してくれます。

アメトラの基本のI型のもの他、今っぽいものもそろえてみました。幅広く商品を集めていますので、ぜひご覧ください。

サファリジャケット(ブッシュジャケット)

サファリジャケットを集めてみました: George Stafford & Sons Safari Jacket

サファリジャケットブッシュジャケット)といえば春夏アウターの定番ですが、テーラードジャケット風のものもあります。

肩パッドや芯等が入っていないので、リラックス感のある着心地。旅行等にも便利です。

他の記事も…

アメトラなI型カジュアルジャケット: Messenger 3 Season Cotton Sack Sportcoat

その他、アメトラ(アメリカン・トラッド)なI型ジャケット等も取り上げていますので、そちらも併せてご覧ください。

タグ / ジャケット」をご覧になると、当ブログのジャケットに関する全記事を網羅できます。

なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。

関連記事

追記

  • (2005年9月23日)商品を追加、入れ替え。
  • (2005年10月30日)商品を追加、入れ替え。
  • (2005年12月15日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年2月10日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年2月14日)商品を追加。
  • (2006年3月6日)商品を追加。
  • (2006年3月18日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年4月5日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年4月24日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年6月6日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年6月24日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年8月19日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年8月19日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年9月17日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年11月2日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年12月29日)商品を追加、入れ替え。
  • (2007年2月17日)商品を追加、入れ替え。
  • (2007年4月22日)商品を追加、入れ替え。
  • (2007年5月27日)商品を追加、入れ替え。
  • (2007年6月23日)商品を追加、入れ替え。
  • (2007年10月1日)2007年度秋冬最初の更新。
  • (2007年11月14日)商品を追加、入れ替え。
  • (2008年3月22日)2008年春夏最初の更新。
  • (2008年4月28日)商品を追加、入れ替え。
  • (2008年5月28日)商品を追加、入れ替え。
  • (2008年7月12日)商品を追加、入れ替え。
  • (2008年10月4日)2008年度秋冬最初の更新。
  • (2009年1月24日)2009年春夏最初の更新。
  • (2009年5月16日)商品を追加、入れ替え。

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posted by blackwatch at 00:20| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャケット、ブレザー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

常々ギモンなんですけど、メンクラとかで「カジュアルランチにもジャケット必須」何て書かれてますけど、どのレベルのジャケットならいいんでしょうね?

例えば↑で言うなら、タブロイドニュースみたいなコットン1枚仕立てのカジュアルジャケットでもいいんでしょうか?
あるいはMMMMMみたいな、所謂「構築的」なテーラードジャケットじゃなきゃいけないものなんでしょうか?
あるいはラペルさえ付いていればリー・バイ・ザムラーやエンジニアード・ガーメンツみたいなワークジャケット風、サファリジャケット風なカジュアルジャケットでもいいんでしょうか?

もちろん、各店舗のドレスコードにも拠るとは思いますが、ドレくらいのレベルのものを着ていけばいいものか、ちょっと気にかかっています。
個人的には、ランチに行くのにわざわざ堅苦しいジャケット着るのもどうかと思うので(↑の例ではタブロイドニュースのヤツが好きかも)、どれくらい砕けたカジュアルジャケットでいいのか、その辺の指標が知りたいんですが・・・。
Posted by k-d-hide at 2006年11月03日 22:12
k-d-hideさん、こんにちは。デートか何かですか?(笑)

実は「カジュアルランチ」なるものがどういうランチなのかイマイチ分からなくて、Google先生に訊いてみました。
http://tinyurl.com/2956bo

(これで合っているのか分かりませんけど)上位に来たものをいくつか見た感じでは、別にテーラードジャケットが必須という感じは受けませんでしたよ。そこそこ今っぽい感じの着こなしなら、問題ないような…。カジュアルで、しかもランチですから。

30代も半ばに差し掛かった私ならどうするか考えますと、というか手持ちの服でどうするか考えますと、紺ブレみたいな「構築的な」テーラードジャケットにジーンズ、それに革靴って感じかなぁ。

つまり、堅いアイテムとくだけたアイテムを組み合わせてバランスを取ると。着こなしは足し算・引き算というじゃないですか。で、足元はきっちり革靴で引き締める。

逆でもいいと思います。例えば、(街着寄りデザインの)M-65風ジャケットにウールパンツを合わせる、みたいな。

こんな答えで、参考になりましたでしょうか…?
Posted by blackwatch at 2006年11月04日 00:12
デートかぁ・・・。デートできたらイイナ(泣)!

いや、単なる素朴なギモンなんです。
メンクラに従ったら、レストランに限らず、海外リゾート旅行にも温泉旅館にもセレクトショップにもジャケットで行かなきゃならなくなるんで(笑)。
でも、レストランならドレスコードの問題もあるでしょうし、それなりの品格のフレンチ系レストランなら(精養軒や銀座レカン等)ランチでも、例えドレスコード指定がなくてもそれなりのジャケット着なきゃいけないものなのなかぁと。

ちなみにメンクラで例に挙がってたのは神楽坂のラリアンスとい、代官山のどっかのカフェレストランでした。
まぁ、ジャケット着たほうが「無難」だというだけなのかも知れませんが・・・。
Posted by k-d-hide at 2006年11月04日 23:00
k-d-hideさん、こんにちは。

欧米に行くのでしたら、我々くらいの歳ならできればジャケットがあったほうがいいのかなぁ、とは思います(バックパッカーはともかく)。日本のドレスコートは結構いいかげんだからなぁ。

で、よく考えてみると、ジャケットを使わずに都会的なドレス感を出すのは、意外に簡単なことではないのかもしれません。また、その手のカジュアルアウターは、流行によって左右されやすそうだし。歳食ってくると、カジュアルアウターの選択肢は少しずつ狭まってくるし。

というわけで、ジャケットを着たほうが「無難」というのは、そのとおりかなと。少々着こなしに失敗しても(汗)、少なくともお店に対する「敬意」は伝わるかと。
Posted by blackwatch at 2006年11月05日 00:04
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