2005年10月07日

マッキントッシュ(Mackintosh)のゴム引きコート、キルティングジャケット

Mackintosh(マッキントッシュ)

今日は、マッキントッシュMackintoshコートを取り上げます。トレンチコートキルティングジャケットも…。《最終更新日: 2009年11月27日》

Mackintosh(マッキントッシュ)

マッキントッシュは、1823年創業のイギリス(スコットランド)のレインウェアブランド。チャールズ・マッキントッシュが、2枚のコットン綿の間に天然ゴムを挟んだ防水素材マッキントッシュクロスID)を開発したことが、この会社の起源です。

今では、そのマッキントッシュクロスを使用したゴム引きコートだけでなく、通常のコットンやウール等の生地を使ったコートも作るようになりました。

ゴム引きコート

Mackintosh(マッキントッシュ)

ゴム引きコートは、張りのあるバリッとした独特の素材で、早い話(?)が格好良いんです。くたびれたサラリーマンに見られる心配は無用(笑)。コットン地のものなら生地に季節感がないので、春先に着ても違和感がありません。

ただ欠点もあります。まず蒸れやすいこと。そしてゴム臭いこと。いずれも感じ方に個人差があるでしょうが、多かれ少なかれこういう特徴があることは、理解しておいたほうが良いです。

それから「ゴム引きはクリーニング不可」が定説でしたが、最近は引き受けてくれるクリーニング屋さんもあるみたいですね。

Mackintosh(マッキントッシュ)

ゴム引きコートを日本人が着るようになったのは、結構最近(90年代中旬以降?)のことだと思います。実は私、マッキントッシュが流行する前に、ゴム引きコートを持ってました(ちょっと自慢)。移転前のビームスF(Beams F)で購入(95年頃)。やっぱり、生地に惚れたんです…。

「ゴム引きは嫌だ!」という方は、普通のコットンのコートはいかがでしょう? これはこれで格好良いんです。バーバリー(Burberry)等を買うのなら、こっちのほうが良いと思うけどなぁ。

Dunkeld(ダンケルド)が新しくなりました

ステンカラーコート(バルマカーンコート、バルカラーコート)を集めてみました

それでは、まずは基本のバルマカーンコートバルマカンコートステンカラーコートバルカラーコート)から

Dunkeldダンケルド)は、「セレクトショップ」で一番多く扱われてきたモデルでしょう。海外モデルのDuncan(ダンカン)よりも細身で後述のFenwickほど細くない、着やすいシルエット。特別に痩せていない人がテーラードジャケットの上に羽織る場合は、FenwickよりもDunkeldのほうが無難でしょう。

そのDunkeldが、2009年秋冬より少し細くなってNew Dunkeldとして生まれ変わりました。従来のDunkeldとFenwickの中間くらいの仕上がりです。こちらは、基本のゴム引きのIDクロスのDunkeld。

Dunkeld ID: Black, Navy, Khaki
Black, Navy, Khaki
Dunkeld ID: Khaki, Black, Navy
Khaki, Black, Navy
Dunkeld ID: Khaki
Khaki
Dunkeld ID: Black
Black
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ゴム引きを施していないコットン(YDYG)のものは、取り扱いがラクなのがいいところ。

Dunkeld YG: Black
Black
Dunkeld YG: Navy
Navy
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こちらは、チェック柄のウールのライナーが付いたDunkeld。防寒性に優れたDunkeldです。

Dunkeld Wool Lined: Navy
Navy
Dunkeld Wool Lined: Navy
Navy
Dunkeld Wool Lined: Navy
Navy
Dunkeld Wool Lined: Navy
Navy
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最も細身のFenwick(フェンウィック)

Fenwickフェンウィック)は、2006年に登場したマッキントッシュの中でも最も細身のモデル。ジャケット感覚で着こなしたい人、痩身の人は迷わずコレ?

Fenwick ID: Black
Black
Fenwick ID: Fawn
Fawn
Fenwick ID: Chocolate
Chocolate
Fenwick ID: Taupe, Indigo
Taupe, Indigo
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柄物としては、タッターソール柄(厳密に言えばタッターソールとはちょっと違う気もしますが)柄が出ました。今季を逃すと入手困難になりそうな商品ですので、お早めにどうぞ。

Fenwick ID: Tattersall
Tattersall
Fenwick ID: Tattersall
Tattersall
Fenwick ID: Tattersall
Tattersall
Fenwick ID: Tattersall
Tattersall
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ゴム引きを施していないコットン(YDYG)のものは、取り扱いがラクなのがいいところ。

Fenwick Cotton YD: Black
Black
Fenwick Cotton YD: Black
Black
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KCクロスは、コットンにコーティングを施して張りを出した素材。薄手なのでで春秋にピッタリです。

Fenwick Cotton KC: Khaki
Khaki
Fenwick Cotton KC: Black
Black
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薄手のポリエステルYA)クロスは、あまり寒くない春秋向きの素材。マッキントッシュも、近年はこういうモダンで機能的な素材を活用しています。

Fenwick Polyester YA: Black
Black
Fenwick Polyester YA: Black
Black
Fenwick Polyester YA: Black
Black
Fenwick Polyester YA: Black
Black
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ウールAJ)のコートの特徴は、保温性が高まることももちろんあるのですが、ドレス度が高まることも見逃せません。冠婚葬祭フォーマルにはチェスターフィールドコートが最も相応しいのでしょうけど、バルマカーンでもウールのものならそれなりに見えます。

ストライプ柄のものもありますよ。

Fenwick Wool AJ: Black
Black
Fenwick Wool AJ: Black
Black
Fenwick Wool AJ: Charcoal Stripe
Charcoal Stripe
Fenwick Wool AJ: Navy Stripe
Navy Stripe
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その他のステンカラーコート(バルマカーンコート、バルカラーコート)

Dunoonダヌーン)は、Dunkeldの丈を短くしたモデル。これも少し細身になって、New Dunoonとして生まれ変わりました。

ゴム引きのIDクロスの他、コットンのYGクロス、それにウール地のものがあります。

Dunoon ID: Navy
ID 5675: Navy
Dunoon ID: Navy
Navy
Dunoon ID: Navy, Black
Navy, Black
Dunoon YG: Black
YG 4004: Black
Dunoon YG: Navy
Navy
Dunoon Wool: Black
Wool: Black
Dunoon Wool: Black
Black
Dunoon Wool: Black
Black
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Turnberryターンベリー)は、細身のFenwickを着丈短めにしたモデル。

こちらは、やわらかなポリエステル地のKJクロスを使用したTurnberryです。春秋向きかな。

Turnberry KJ: Beige
Beige
Turnberry KJ: Beige
Beige
Turnberry KJ: Beige
Beige
Turnberry KJ: Beige
Beige
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Downfieldダウンフィールド)はベルト付きのモデルで、襟が台襟付きで立体的なのも特徴。こちらは、コットンのYGクロスを採用したDownfieldです。

Downfield YG: Black
Black
Downfield YG: Black
Black
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Brodieブロディーブローディー)は、Downfieldの着丈を短くしたようなモデル。生地は、コットンツイルのYPクロスと、ポリエステルのYAクロスのものがあります。

Brodie YP: Black, Taupe
YP: Black, Taupe
Brodie YP: Taupe
Taupe
Brodie YP: Black, Taupe
Black, Taupe
Brodie YA: Dark Brown
YA: Dark Brown
Brodie YA: Dark Brown
Dark Brown
Brodie YA: Dark Brown
Dark Brown
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Trinityトリニティートリニティ)は、肩章エポレットのついたちょっとミリタリー風のコート。Fenwickくらい細身です。コットンツイルOIクロスのものは背抜き仕様なので、やはり春秋向きかな。

Trinity OI: Black
Black
Trinity OI: Black
Black
Trinity OI: Black
Black
Trinity OI: Black
Black
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Earlstonアールストン)は、ベルト付きで着丈が長めのエレガントなモデル。薄手ポリエステルのYAクロスを使用しています。コートの着丈は長くないと、という方はこれ。

Earlston YA: Black
Black
Earlston YA: Black
Black
Earlston YA: Black
Black
Earlston YA: Black
Black
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トレンチコートのLongford(ロングフォード)、Dalry(ダルリー)

トレンチコートを集めてみました: GEKKO Trench Coat CT71-1112

次は、やはりトラッドなコートとして欠かせないトレンチコート

Dalryダルリー)は仕様が簡略化されたトレンチコートで、着丈もちょい短め。この手の仰々しくないトレンチは、比較的誰にでも似合いやすいですよ。生地は、薄手ポリエステルのYAクロス。

Dalry YA: Black
Black
Dalry YA: Black
Black
Dalry YA: Black
Black
Dalry YA: Black
Black
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Monktonモンクトン)も、仕様が簡略化された現代的なトレンチコート。生地には、1772年創業のイギリスのフォックス・ブラザーズFox Brothers社のウールフランネルを使用しています。高級レストランでも気後れしないトレンチコートに仕上がっています。

Monkton: Grey
Grey
Monkton: Grey
Grey
Monkton: Grey
Grey
Monkton: Grey
Grey
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キルティングジャケットのWaverly(ウェイバリー)、Stoke(ストーク)、Wiston(ウィストン)、…

キルティングジャケットを集めてみました: Gainsborough Quilted Jacket

近年のマッキントッシュは、キルティングジャケットにかなり力を入れているみたい

Waverlyウェイバリー)は、典型的なデザインのキルティングジャケット。後述のトラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)にもWaverlyがありますが、マッキントッシュのもののほうが高級感がありますね。

Buttoned Waverlyボタンド・ウェイバリー)は、大きなボタンフロントが印象的なWaverly。ナイロン地のQTクロスのものと、ツイード調がお洒落なウール地のUCクロスのものがあります。

Buttoned Waverly QT: Chocolate
QT: Chocolate
Buttoned Waverly QT: Chocolate
Chocolate
Buttoned Waverly UC: Grey
UC: Grey
Buttoned Waverly UC: Grey
Grey
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こちらもナイロン地のButtoned Waverlyですが、着脱可能なウールのライナーが付いています。このライナーがなんともお洒落な柄で、魅力的なのです。

Buttoned Waverly Wool Lined: Black
Black
Buttoned Waverly Wool Lined: Black
Black
Buttoned Waverly Wool Lined: Black
Black
Buttoned Waverly Wool Lined: Black
Black
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Stokeストーク)は、裾がスクエアカット仕様のキルティングジャケット。テーラードジャケットの上に羽織るのもオススメです。ナイロン地のQLクロスのものに加え、ウールとカシミアカシミヤ混紡地のQLクロスのものがあります。

Stoke QT: Black
QT: Black
Stoke QT: Black
Black
Stoke QT: Black
Black
Stoke QL: Navy
QL: Navy
Stoke QL: Navy
Navy
Stoke QL: Navy
Navy
↑ クリックで商品リンクへ(上に跳びます)

Longwellロングウェル)は、着丈の長いいわゆるキルティングコート。フードは着脱可能で、フードのあるなしでずいぶん印象が変わります。やはり、ナイロン地のQLクロスのものとウールとカシミア(カシミヤ)混紡地のQLクロスのものがあります。

Longwell QT: Black
QT: Black
Longwell QT: Black
Black
Longwell QL: Black
QL: Black
Longwell QL: Black
Black
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Pコート(ピーコート)のSandford(サンドフォード)

Pコート(ピーコート)を集めてみました: Sterlingwear of Boston Peacoat The Navigator

Sandfordサンドフォード)は、冬のカジュアルアウターの大定番であるPコートピーコート。ガキっぽくなくてそれでいて退屈ではない仕上がりで、これはPコートの本命に近いデキ? Pコートらしいメルトンウール製です。

Sandford HJ: Navy
Navy
Sandford HJ: Navy
Navy
Sandford HJ: Navy
Navy
Sandford HJ: Navy
Navy
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その他

その他のマッキントッシュは、こちら。

アイルランドのマッキントッシュ、Francis Campelli(フランシス・キャンペリ)

Francis Campelli(フランシス・キャンペリ)のコート

スコットランドだけでなく、アイルランドにもマッキントッシュはあるんですフランシス・キャンペリFrancis Campelli)というブランド名になっています。

Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)

Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)のアウター、コート

スコットランドのマッキントッシュの旧社名トラディショナル・ウェザーウェアTraditional Weatherwear)。その名前から採ったトラディショナル・ウェザーウェアTraditional Weatherwear)というブランドが、2006年に誕生しました。

薄く軽いナイロンコートや本格的なトレンチコート、細身のPコート、スウィングトップ等、かなりオイシイ(?)アウターがそろいましたよ。各方面でかなり話題になっていまして、大人気です。

他の記事も…

Belstaff(ベルスタッフ)のライダースジャケット Lavenham(ラベンハム、ラヴェンハム)のキルティングジャケット、コート、ベスト

バルマカーンコートやトレンチコートについては、ビジネススーツの上に羽織ってももちろん文句ないのですが、カジュアルで活用することもオススメしますよ。

他の記事にも、バルマカーンコート(ステンカラーコート)、トレンチコート、キルティングジャケット等を集めた記事がありますので、それらも併せてご覧ください。

Gloverall(グローバーオール、グロヴァオール、グローヴァーオール) Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)の通販サイト(オンラインショップ)ができました!

タグ / Mackintosh」をご覧になると、当ブログのマッキントッシュに関する全記事を網羅できます。また、「アウター / ブルゾン、コート」をご覧になると、当ブログのアウターに関する記事を網羅できます。

なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいねノートン先生が何かしているかも…。

関連記事

追記

  • (2005年10月23日)商品を追加。
  • (2005年11月24日)商品を追加。
  • (2006年2月24日)商品を追加。
  • (2006年3月10日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年4月10日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年4月29日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年5月18日)商品を追加。
  • (2006年8月6日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年8月29日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年10月4日)商品を追加、入れ替え。
  • (2006年10月19日)商品を追加、入れ替え。
  • (2007年1月5日)商品を追加、入れ替え。
  • (2007年3月17日)2007年春夏最初の更新。
  • (2007年4月16日)商品を追加。
  • (2007年5月5日)商品を追加。
  • (2007年7月27日)商品を追加。
  • (2007年9月8日)商品を追加、入れ替え。
  • (2007年9月26日)商品を追加。
  • (2007年10月10日)新作を追加。
  • (2008年1月13日)キルティングジャケットを追加。
  • (2008年3月4日)2008年春夏最初の更新。
  • (2008年4月9日)商品を追加、入れ替え。
  • (2008年7月27日)2008年度秋冬最初の更新。
  • (2008年12月2日)商品を追加、入れ替え。
  • (2009年3月6日)2009年春夏最初の更新。
  • (2009年11月27日)2009年度秋冬最初の更新。

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posted by blackwatch at 01:07| Comment(12) | TrackBack(1) | ブルゾン、コート | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
マッキントッシュ×フランシスキャンペリについて検索していたら、このサイトにたどり着いた者です。

コートに関しての手解き、お詳しいですね!
というかコートだけでなく全般的な、「服」に対してのこだわりを感じました。

ちなみに私は女性なんですが・・・、面白そうなのでまた覗きにまいります(^。^)

あっ、キャンペリのコートは早速楽天で注文しました(^^♪
早く羽織って出かけたいーっ。

コートが届いたら感想をご報告しようかなと思ってますので、
またコメント致しますね!

それでは。
Posted by 南国の夜 at 2005年11月19日 19:39
南国の夜さん、こんにちは。
女性の方には、このブログはどう映るのでしょうか?(汗)

キャンペリ、買われましたか! 今、個人的にマッキントッシュで一番気になるのはコレなんで、感想をお聞かせいただけると嬉しいです。
Posted by blackwatch at 2005年11月20日 00:41
はじめまして、こんにちは。

たまたまたどり着いて以来、大変興味深く見させて頂き、
とても参考にさせていただいてます。

キャンペリのコートを見て一目ぼれしてしまいましたが、
オリーブS以外完売…。

他に扱っているところをご存知ないでしょうか?

出来れば実際に見て買いたいので実店舗だと嬉しいです。
(もちろん分かれば通販でも嬉しいです。)

私は、都内在住です。
出来ましたら、宜しくお願いします。

頑張ってこれからも続けてください。楽しみにしています。

それでは。
Posted by ノリ at 2005年12月25日 13:10
ノリさん、こんにちは。

すでにお読みになっているかもしれませんが、フランシス・キャンペリについてはこちらの記事でも触れています。
http://blackwatch.seesaa.net/article/10709849.html#H20051216_ZZZZZ

で、アイルランドのマッキントッシュについては、残念ながら私もこれ以上の情報を持っていないのです…。もしかすると、Abu storeさんかセヴィルロウ倶樂部さんに問い合わせると、日本の代理店か何かを教えてもらえるかもしれませんが。

来年あたり、もっと日本に紹介されるといいですね。

以上、お役に立てなくてすみません。
Posted by blackwatch at 2005年12月26日 21:53
こんばんは。
「お役に…」なんて、とんでもないです。
ご返答ありがとうございます。

なるほど…。 その記事は読んでいませんでした。
読んで全ての疑問が解けました(笑)。

仰る通り、もっと出てくると良いですね。

こちらのブログも参考に、他のアウターを模索してみます。

では、引き続き楽しみに拝見させていただきます。
Posted by ノリ at 2005年12月27日 18:55
コートじゃないですがマッキンから創立180年以来はじめての夏用衣類として
ポロシャツとクールネック出ましたね。
個人的にポロのデザインにノックアウトされたのですが一番小さいサイズでも胸囲が102cmもあるみたいで唖然です。
その一番小さいサイズ102cmが34サイズらしいのですが
ヴァルカナイズさん曰く36のマッキンを着ている方には
34のポロがピッタシですとの事ですが
そもそもダンケルドでも36サイズは胸囲102ぐらいだった気が(汗)
フェンウィックなどもっと細いですし。

何で細身ラッシュ中のマッキンがポロを出せば馬鹿でかいんですかね?(^^;)
ラコステで言うと4に近いですね。着丈は何故か65とかなりショートですが。
Posted by サガ at 2007年06月23日 01:13
サガさん、こんにちは。

マッキントッシュのポロシャツって、ボタンが目立つヤツですよね? あれ、私も気になってました。

胸囲が大きいとのことですが、うーん、日本向けの製品じゃないってことなのでしょうかね(アングロサクソン体型向け)。ダンケルド等、コートは日本向けのものが多いじゃないですか。
Posted by blackwatch at 2007年06月24日 00:06
はい、あのボタン移植ポロです。

日本向けかどうかは不明ですが
簡単に言えばポロシャツ、シャツであるのにサイジングは
コートサイズ規格とホボ同じと言うわけです。

大よそですが
コートのダンケルドの34サイズの胸囲が101センチで
今回のポロの34サイズ(ポロで販売されているメンズサイズで一番小さいサイズ)が胸囲102センチ

です。コートとポロシャツ、ジャンルが違う服なのに胸囲が一緒と言うわけです。
当たり前に種類が違うので同じサイズでもコートでスリムに着れてもポロだとかなりラフになるわけです。
ちなみにフェンウィックの36サイズは胸囲99センチ
一つ上のサイズなのに既にポロの34サイズを重ね着できそうです(^^;)

ただこのタイミングでこのようなメーカーの歴史を変えるモノが出たと言う事はライセンスマッキンに対しての露払いなんでしょうかね?オールシーズン使えるようにして知名度上げるとか。
Posted by サガ at 2007年06月24日 01:27
「コートなどとは素材の風合いが違うから
コートで34から36を着ている方はポロは34でフィットします。
皆さん見て大きいかなと思いますが着てみると
カットソーなのできっちりフィットします」
と言われたので試着してみましたが
んーやはりデカイですね(^^;)
ラコステなんてスリム系の胸囲は90ぐらいですから
やはりワキ辺りのクリアランス感は否めませんでした。

生地はやはり良かったです。マッキンが出すだけあって。
来期そのまま出る予定はないみたいで何時もの製品通り
サイジング変更する可能性も在りますね。
ではでは。
Posted by サガ at 2007年06月24日 14:58
サガさん、こんにちは。

なるほど、あまり細身・小柄の人向けの商品ではないようですね。まあ、そういう商品は他にもあります。

コートブランドの悩みは、夏場に売るものがないこと(汗)。ポロシャツあたりが軌道に乗れば、夏場も稼げますな。ゴム引きのポロシャツなんてどうだろ(←暑いだけ)。
Posted by blackwatch at 2007年06月25日 00:05
僕も先日、アウトレットで就活用にゴム引きFenwickを購入しました。
値段も4万円を切っていたので、ついつい。
親は値札で定価を確認してひっくり返っていましたが…あんたバカじゃないかと。
使用してみた感じは、音がパリパリとちょっとうるさいですが、やっぱり独特な感じがカッコイイですね!
かなり気にいったので、長い付き合いになりそうです。
Posted by sotom at 2009年12月28日 10:49
sotomさん、こんにちは。

学生さんでゴム引きのマッキントッシュとは、うらやましいですね。このやろうって感じです(汗)。

Fenwickは細身ですから、太らないようにしてくださいね(笑)。末永く愛用してやってください。
Posted by blackwatch at 2009年12月29日 00:03
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APC・マッキントッシュのゴム引きコート
Excerpt: これはだいぶ前に買ったものなんです。 APC(アーペーセー)のブランドがかかっていますが、ものはあの有名なマッキントッシュです。 このおしゃれな2つのブランドの組み合わせに惹かれたんですが、ゴム引...
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Tracked: 2006-05-16 20:19