着こなしの新しい法則(ルール)、とな?

5ポケットパンツ、ジーンズを集めてみました

今日は、Men.Style.comの “Done Right” という記事をご紹介。着こなしの新しい法則(ルール)を紹介している記事のようです。

なお、以下は基本的に記事の翻訳ではなく「私の意見」ですので、詳しくはリンク先をご覧ください。写真も載っていますし。

  1. Sneakers on a Grown-up(オヤジのスニーカー)

    コンバースのスニーカー: Converse Chuck Taylor All-Star Hi Canvas

    あの赤峰幸生さんがチェスターフィールドコートにコンバースのオールスターを合わせている写真が紹介されています。オヤジでもオールスターを履きこなせるんだぞ、ということ。

    もっとも、赤峰さんのこの着こなしはかなりの上級テクかな、とは思いますが。

  2. White Jeans(ホワイトジーンズ)

    ホワイトジーンズと言えば夏の印象が強いですが、冬でも着こなせますよ、という趣旨かな。まあ、このブログをお読みの方なら、常識ですよね。

  3. Shrunken Barbour Coat(小さめのバブアー)

    Barbour(バブアー、バーブァー)のワックスコットンジャケット、キルティングジャケット

    どうやらアメリカでも人気が高いらしいバブアーバーブァーBarbour、垢抜けて見せたければ、小さめサイズがオススメとのこと。

    もっとも、私はパツンパツンまではオススメしませんけど。

  4. Plaid on Plaid(チェック柄の重ね着)

    ストライプスーツにストライプシャツとストライプタイという着こなしが流行りましたが、チェック柄の重ね着はさらに難易度が高いでしょう。自信のある方は、挑戦してみてください。

  5. Shrunken Suit(小さめのスーツ)

    「エディ・スリマン化」の影響か、スーツも細身が人気です。

    でも、ここで紹介されているスーツは、さすがにオヤジには細すぎるよなぁ(汗)。

  6. A dramatic Accessory(印象的なアクセサリー)

    チェスターフィールドコートに、目の覚めるような黄色の手袋(グローブ)をした着こなしが紹介されています。

    ちなみに、黄色は今季の流行色みたいですね。部分的に使うなら、とても効果的な色だと思いますよ。

  7. Color with a Serious Suit(堅いスーツに派手な色を合わせる)

    重厚な雰囲気のストライプスーツに、派手な色のカーディガンやスカーフを合わせています。

    この方は、イタリアのネクタイブランドであるロダRodaのCEOのルカ・ロダさんですかね。さすが、着こなし上手です。

  8. Leather Bomber(ボマージャケット)

    無骨な印象のボマージャケットを都会的に着こなすのは難しいのですが、カシミアのセーターとマフラーを合わせ、落ち着いた色遣いにすることで、柔らかな雰囲気に纏まっています。

  9. Sleeve Length(袖丈)

    ボタンダウンシャツを集めてみました

    ジャケットの袖からシャツを1cm程度覗かせることは、クラシックな着こなしにおける常識です。とりたててこの記事で取り上げるまでもないような気がしますが、まあ基本は大事ということで。

  10. Neckwear(ネクタイとかスカーフとか)

    個人的には、スカーフ系のアイテムを上手く使いこなせるようになったら、上級者かなと思います。私はまだまだ下手クソです…。

  11. A Navy Trenchcoat(紺色のトレンチコート)

    トレンチコートを集めてみました

    トレンチコートと言えばカーキ系が多いですが、ネイビーも忘れちゃダメよ、ということ。確かにそうですな。

    ちなみにこの写真の方は、ニュービスポーク系のデザイナーであるオズワルド・ボーティングOzwald Boatengさんでしょう。

…というわけで、何かこれからの着こなしのヒントになりましたでしょうか?

それでは。

人気Blogランキングなるものに参加することにしました。ご協力よろしくお願いいたします……。

メンズファッション ブログランキングへ←この記事が面白かった方は、ランキングのバナーをクリック

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック