今日は、エディー・バウアー(Eddie Bauer)のダウンジャケット、ダウンベスト(ダウンヴェスト)を取り上げます。《最終更新日: 2009年12月14日》
Eddie Bauer(エディー・バウアー)
エディー・バウアーは、1920年創業のアメリカのアウトドアウェアブランド。このブログではおなじみですね。
今日はここのダウンウェアを紹介するのですが、実は「アメリカで初のダウンウェアを作り、特許を取得した」のが、このエディー・バウアーなのだそう。1936年に誕生したスカイライナー(Skyliner)が、そのダウンウェア。
と言うわけで、ダウンウェアの老舗中の老舗と言えるエディー・バウアーのダウンウェアは、とても種類が豊富です。お値段も、実はかなーりお手ごろ…。
そうそう、以前紹介した『絵本アイビーボーイ図鑑』にも、エディー・バウアーのダウンウェアが紹介されていますよ。
ダウンジャケット
「700フィルパワーユーコンダウンジャケット」は、典型的なデザインのダウンジャケット。生地はナイロンで、着丈がそんなに短くないのは私好み。700フィルパワー。
本国アメリカの商品で対応するのは、"Eddie Bauer Yukon Classic Down Jacket" かな。
「800フィルパワースプリングダウンジャケット」は、キルティングの形がちょっと面白いちょっとお洒落な雰囲気のあるダウンジャケット。生地はナイロンです。
「800フィルパワー ウィスラーダウンジャケット」は、ひし形のキルティングが印象的なダウンジャケット。フードは着脱可能で、生地はナイロンです。
近年エディー・バウアーが力を入れているのが、保温性に優れた「900フィルパワー」シリーズ。
「900フィルパワーダウンウルトラライトジャケット」と「900フィルパワーダウンライトパーカー」は、お手ごろ価格で温かいアウターをお探しの方に文句なくオススメです。色展開も豊富。










「ダウンライトコミューター」は、バルマカーンコート(バルマカンコート、ステンカラーコート、バルカラーコート)型のダウンコート。ビジネスにもカジュアルにも、縦横無尽に活躍してくれるでしょう。小さく折りたたむこともできます。
「800フィルパワーダウンジャケット365」は、「365アウターシステム」に対応したアウターシェル(マウンテンパーカー等)と組み合わせることができるダウンジャケット。
本国アメリカの商品で対応するのは、"Eddie Bauer 365 EB800 Down Jacket" かな。
「650フィルパワーダウンライトストームコート」は、丈の長いダウンコート。足元までしっかり温めたかったら、これですな。スーツやジャケットにも合わせられますよ。
ポリエステル地とナイロン地のものがあって、ナイロン地のもののほうがツヤがある感じ。
「サバーバンスポーツジャケット」はエディー・バウアーにしては結構細身の作りで、近年のダウンの中では一番お洒落っぽいデキかも。ちょい起毛された生地を使用しているのも魅力です。
「サバーバンダウンダッフルコート」は、やはりお洒落っぽい雰囲気のあるフード付きのダウンコート。フードは着脱可能です。650フィルパワー。
「ウールエクスペディションダウンパーカー」は、名作カラコラム・パーカー(Kara Koram Parka)型のダウンジャケット。生地にウールを使用し、都会的に仕上がっています。フードは着脱可能で、650フィルパワー。
1991年にカナダで遭難事故があって、マイナス51度の中17年前のエディー・バウアーのダウンジャケットを着ていて助かった人がいたそう。その縁起の良いモデルを、当人の名前を付けて復刻したのが「デビッド・スコット ダウンパーカー」です。
コットンとナイロンの混紡地で、クラシックな雰囲気が魅力。同様のデザインで、60/40クロスを使った「ポーラパーカー(Polar Parka)」もあります。
本国アメリカの商品で対応するのは、"Eddie Bauer David Scott Parka" かな。
ウェザーエッジ(WeatherEdge)とは、エディー・バウアーが開発した防風性を保ちながら通気性に優れた素材。ゴアテックスほど高性能ではないとのことですが(店員さん談)、その分お値段控えめ! 街着なら十分でしょう。
「ウェザーエッジダウンストームコート」は、650フィルパワーのダウンを内蔵したウェザーエッジのコート。ある意味、最強のダウンコートかも。コンサバなデザインも好印象です。生地はナイロン。
その他、ウェザーエッジ等のアウターをまとめた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。ダウンジャケットは、ビジネスにも使えそうなものが多いですね。
ダウンベスト(ダウンヴェスト)
「800フィルパワーダウン エディーズダイヤモンドベスト」は、ちょっとお洒落っぽいキルティングが印象的なダウンベスト。生地はナイロンで、フードは着脱可能です。
「900フィルパワーダウンライトウェイトベスト」は、エディー・バウアーが力を入れている900フィルパワーのダウンベスト。温かさなら、やはりこれですな。
「650フィルパワースポーツショップダウンベスト」は、肩にヨーク(切り替え)の入ったアメリカ中西部の雰囲気のダウンベスト。この手のダウンベストは、近年人気が高いですね。生地はナイロン。
Skyliner(スカイライナー)、Kara Koram Parka(カラコラム・パーカー)、All Purpose Jacket(オールパーパス・ジャケット)
ダウンジャケットはダウンの元祖的ブランドですので、歴史的な名作が数多くあります。
スカイライナー(Skyliner)、カラコラム・パーカー(Kara Koram Parka)、オールパーパス・ジャケット(All-Purpose Jacket)等を別記事にまとめていますので、そちらも併せてご覧ください。
クラシック派、ビンテージ派の方なら、これは見逃せないでしょう。
他の記事も…
ダウンジャケットやダウンベストをまとめた記事がありますので、まずはそちらをご覧ください。また、「タグ / Eddie-Bauer」をご覧になると、当ブログのエディー・バウアーに関する全記事を網羅できます。
なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。
関連記事
ブルゾン、コート等、アウターを集めてみました
ハンティングベスト、ワークベストを集めてみました
スイングトップ、ドリズラージャケットを集めてみましたGジャン(ジージャン)を集めてみました
ステンカラーコート(バルマカーンコート、バルカラーコート)を集めてみました
トレンチコートを集めてみましたフィールドコート、ハンティングジャケットを集めてみました
キルティングジャケット、キルティングベストを集めてみました
チェスターフィールドコート(チェスターコート)を集めてみました
サファリジャケットを集めてみました
Pコート(ピーコート)を集めてみました
ダッフルコートを集めてみました
ダウンジャケット、ダウンベストを集めてみました
マウンテンパーカー、アウトドアジャケットを集めてみました
レザージャケット、レザーブルゾンを集めてみました
ライダースジャケット、モーターサイクルジャケットを集めてみました
カバーオール、ワークジャケットを集めてみました
ミリタリージャケット、フライトジャケットを集めてみました
スタジャンの着こなし方を頑張って考えてみる
A-1型フライトジャケット、バルスター型ブルゾンを集めてみました
A-2型フライトジャケット、レザーブルゾンを集めてみました
M-65型フィールドジャケットを集めてみました
M-51ミリタリーパーカー、モッズコートを集めてみました
MA-1型フライトジャケットを集めてみました
N-3B、N-2B型フライトジャケットを集めてみました
Mackintosh(マッキントッシュ)のゴム引きコート、キルティングジャケット
Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)のコート、キルティングジャケット
Baracuta(バラクータ)のG9スイングトップ、G4ブルゾン
Belstaff(ベルスタッフ)のモーターサイクルジャケット
Barbour(バブアー、バーブァー)のワックスコットンジャケット、キルティングジャケット
Lavenham(ラベンハム)のキルティングジャケット、ベスト(ヴェスト)、コート
Gloverall(グローバーオール)のダッフルコート、Pコート(ピーコート)
Dispant(ディスパント)のナイロンジャケット、コート
Cinquanta(チンクアンタ)のレザージャケット、レザーブルゾン
Honnete(オネット)のシングルPコート(ピーコート)
Duvetica(デュベティカ)のダウンジャケット、ダウンベスト
Moncler(モンクレール)のダウンジャケット、ダウンベスト
Lands' End(ランズエンド)のブルゾン、コート
Eddie Bauer(エディー・バウアー)のハイテク素材のアウター、ジャケット
Sierra Designs(シェラデザイン)のマウンテンパーカー、ダウンジャケット
Rocky Mountain Featherbed(ロッキー・マウンテン・フェザーベッド)のダウンジャケット、ダウンベスト
Woolrich Woolen Mills(ウールリッチ・ウーレンミルズ)のマウンテンパーカ、ジャケット、ワークベスト
Filson(フィルソン)のマッキーノクルーザー、トートバッグ
Fidelity(フィデリティ)のPコート(ピーコート)、ダッフルコート
Crescent Down Works(クレセント・ダウン・ワークス)のダウンベスト、ダウンジャケット
Canada Goose(カナダグース)のダウンジャケット、ダウンベスト
Waste (Twice)(ウエスト・トゥワイス)のテーラードジャケット、マウンテンパーカー
Edifice(エディフィス)、Journal Standard(ジャーナル・スタンダード)のダウンジャケット、ダウンベスト
無印良品(Muji)のブルゾン、コート
追記
- (2005年12月2日)商品を追加、入れ替え。
- (2006年1月15日)商品を追加、入れ替え。
- (2006年1月28日)商品を追加。
- (2006年2月1日)商品を追加、入れ替え。
- (2006年10月30日)2006年度秋冬度最初の更新。
- (2006年12月1日)商品を追加。
- (2007年10月22日)2007年度秋冬度最初の更新。
- (2007年11月26日)商品を追加。
- (2008年1月29日)商品を追加、入れ替え。
- (2008年12月9日)2008年度秋冬度最初の更新。
- (2009年12月14日)2009年度秋冬度最初の更新。
人気Blogランキングなるものに参加することにしました。ご協力よろしくお願い致します…。
←この記事が面白かった方は、ランキングのバナーをクリック!


































ちょっとロッキーマウンテンっぽい感じで、しかもロッキーマウンテンの半額以下という所が素晴らしい(笑)!
気になっているのは、リバーシブルの赤と、シアトルスエードのダークグリーンですね。
どっちがいいだろう・・・。
貧乏性の私は、ついついリバーシブルを選んでしまう…(汗)。と言いつつ、一般にリバーシブルものは結局片面しか着なかったりもするのですが。