今日は、エディー・バウアー(Eddie Bauer)のダウンジャケット、ダウンベスト(ダウンヴェスト)を取り上げます。
Eddie Bauer(エディー・バウアー)
エディー・バウアーは、1920年創業のアメリカのアウトドアウェアブランド。このブログではお馴染みですね。
今日はここのダウンウェアを紹介するのですが、実は「アメリカで初のダウンウェアを作り、特許を取得した」のが、このエディー・バウアーなのだそう。1936年に誕生したスカイライナー(Skyliner)が、そのダウンウェア。
と言うわけで、ダウンウェアの老舗中の老舗と言えるエディー・バウアーのダウンウェアは、とても種類が豊富です。お値段も、実はかなーりお手頃…。
そうそう、以前紹介した『絵本アイビーボーイ図鑑』にも、エディー・バウアーのダウンウェアが紹介されていますよ。
ダウンジャケット
こちらは、「ユーコンクラシックダウンジャケット」。典型的なデザインのダウンジャケットです。生地はポリエステルで、少しツヤがあって柔軟性があります。着丈がそんなに短くないのは、私好み。700フィルパワー。
本国アメリカの商品で対応するのは、"Eddie Bauer Yukon Classic Down Jacket" かな。
こちらは、「800フィルパワーダウンライトウェイトジャケット」。キルティングの形がちょっと面白い、ちょっとお洒落な雰囲気のあるダウンジャケットです。写真のように、マフラーを差し色にして着こなしてみてください。生地はナイロン。
こちらは、「リバーシブルダウンライトジャケット」。その名のとおり、リバーシブル仕様のダウンジャケットです。地味に便利でしょう。個人的には、旅行時にこういうのを使いたい。






こちらは、「ファインウェールコーデュロイダウンジャケット」。全面にコーデュロイを使用したダウンジャケットは、意外にあまりないと思います。
こちらは、「800フィルパワーダウンウルトラライトジャケット365」。「365アウターシステム」に対応したアウターシェル(マウンテンパーカー等)と組み合わせることができます。
本国アメリカの商品で対応するのは、"Eddie Bauer 365 EB800 800 Fill Power Down Jacket" かな。
こちらは、「650フィルパワーダウンライトストームコート」。丈の長いダウンコートです。足元までしっかり温めたかったら、これですな。スーツやジャケットにも合わせられますよ。
今季エディー・バウアーが力を入れているのが、保温性に優れた「900フィルパワー」シリーズ。ジャケット型の「900フィルパワーダウンウルトラライトジャケット」と、フードを折りたたむことのできる「900フィルパワーダウンライトパーカー」があります。





「ダウンライトコミューターコート」は、バルマカーンコート(バルマカンコート、ステンカラーコート、バルカラーコート)型のダウンコート。ビジネスにもカジュアルにも、縦横無尽に活躍してくれるでしょう。小さく折りたたむこともできます。
こちらは、「サバーバンスポーツパーカー」。エディー・バウアーにしては結構細身の作りで、今季のダウンの中では一番お洒落っぽいデキかも。ちょい起毛された生地を使用しているのも魅力です。
こちらは、「レーニアダウンパーカー」。襟裏のファーが非常に暖かそうなダウンジャケットです。フードもフードのファーも着脱可能。650フィルパワー。
本国アメリカの商品で対応するのは、"Eddie Bauer Rainier Down Parka" かな。
こちらは、「アラスカンダウンコート」。うん、これはフライトジャケットN-3B(N3B)型のダウンジャケットと言っていいでしょうね。冬のアウターの基本型のひとつです。
こちらは、「スタジアムスノーウーリーダウンパーカー」。ウール混の生地を使っていて、上品で大人っぽい雰囲気のダウンジャケットです。革靴がよく合いそう。
こちらは、「ノーススロープダウンパーカー」。これも、ミリタリーっぽい雰囲気を感じさせるダウンジャケットです。ポケットが多くて、機能的なのもウリ。700フィルパワー。
本国アメリカの商品で対応するのは、"Eddie Bauer North Slope Down Parka" かな。
Skyliner(スカイライナー)、Karakoram(カラコラム)
こちらは、「スカイライナー」。伝説のスカイライナーの現代版です。シンプルさが身上。
ちなみにスカイライナーですが、あのスティーブ・マックィーン(スティーヴ・マックイーン)も愛用していたそうですよ。
エディー・バウアーは、1953年カラコラム山脈のK2登頂を目指した米国人探検隊にダウンジャケットを提供しました。そのときのモデルが、Karakoram(カラコラム)です。
今季は、いろいろなカラコラムが登場しています。温かさを追求するなら、やはり900フィルパワーのものかな。


その他、今季は60/40クロスのオールパーパス・ジャケット(All-Purpose Jacket)、カラコラム、ポーラパーカー(Polar Parka)が登場しています。
クラシック派、ビンテージ派の方なら、これは見逃せないでしょう。
ダウンベスト(ダウンヴェスト)
こちらは、「900フィルパワーダウンライトウェイトベスト」。今季エディー・バウアーが力を入れている900フィルパワーのダウンベストです。温かさなら、やはりこれですな。




こちらは、「ヴィンテージダウンベスト」。四角いキルティングが特徴で、ちょっとお洒落っぽいダウンベストです。
こちらは、「ウエスタンダウンベスト」。肩にヨーク(切り替え)の入った、名前のとおりウエスタンな雰囲気のダウンベストです。ヨーク部分は、レザー(本革)ですよ。
こちらは、「リバーシブルコードダウンベスト」。その名のとおりリバーシブルで、肩の切り替え部分と身頃部分が表裏で逆になっています。コーデュロイを使用しているのが、キモ。さらにアメカジらしい雰囲気に。
WeatherEdge(ウェザーエッジ)のダウンジャケット
ウェザーエッジ(WeatherEdge)とは、エディー・バウアーが開発した防風性を保ちながら通気性に優れた素材。ゴアテックスほど高性能ではないとのことですが(店員さん談)、その分お値段控えめ! 街着なら十分でしょう。
こちらは、「ウェザーエッジスーペリアダウンパーカー」。ある意味、最強のマウンテンパーカー(マウンテンパーカ)かも。ファーは着脱可能で、携帯プレイヤーのヘッドホン用の小穴がついています。
本国アメリカの商品で対応するのは、"Eddie Bauer First Ascent WeatherEdge Down Parka" かな。
こちらは、「ウェザーエッジダウンストームコート」。着丈が長く、バルマカーンコート(バルマカンコート、ステンカラーコート、バルカラーコート)的に使えるコートです。
カジュアルにはもちろん、ビジネススーツにも合うと思いますよ。最強の通勤コートになるかも?
こちらは、「ダウンライナー付きウェザーエッジジェットコミューターコート」。着脱可能なダウンライナーが付いていて、長い期間着用できるのが魅力です。
デザインは、肩章(エポレット)のミリタリーコート風。スーツにも合わせられそうです。
その他、ウェザーエッジやディアプレックス(DiAPLEX)、シアトルスエード、60/40クロス等のハイテク素材を使用したエディー・バウアーのマウンテンパーカー等のアウターをまとめた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
レザーのダウンジャケット
レザー(皮革)は、冬のアウター素材の横綱格。ダウンとの組み合わせは、まさに贅沢の極み(?)。
こちらは、「アビエーターレザージャケット」。フライトジャケットB-9を基にしたデザインだそうですが、どちらかと言うとB-10もしくはG-1あたりのほうが近いような。それはともかく、男らしいボマージャケット型のダウンジャケットと言えます。
本国アメリカの商品で対応するのは、"Eddie Bauer Leather Aviator Jacket" かな。
他の記事も…
ダウンジャケット、ダウンベストをまとめた記事がありますので、まずはそちらをご覧ください。
「タグ / アウター: ダウン」をご覧になると、当ブログのダウンウェアに関する全記事を網羅できます。また、「タグ / Eddie_Bauer」をご覧になると、当ブログのエディー・バウアーに関する全記事を網羅できます。
なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。
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追記
- (2005年12月2日)商品を追加、入れ替え。
- (2006年1月15日)商品を追加、入れ替え。
- (2006年1月28日)商品を追加。
- (2006年2月1日)商品を追加、入れ替え。
- (2006年10月30日)2006年秋冬度最初の更新。
- (2006年12月1日)商品を追加。
- (2007年10月22日)2007年秋冬度最初の更新。
- (2007年11月26日)商品を追加。
- (2008年1月29日)商品を追加、入れ替え。
- (2008年12月9日)2008年秋冬度最初の更新。
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ちょっとロッキーマウンテンっぽい感じで、しかもロッキーマウンテンの半額以下という所が素晴らしい(笑)!
気になっているのは、リバーシブルの赤と、シアトルスエードのダークグリーンですね。
どっちがいいだろう・・・。
貧乏性の私は、ついついリバーシブルを選んでしまう…(汗)。と言いつつ、一般にリバーシブルものは結局片面しか着なかったりもするのですが。