今日は、Pコート(ピーコート、P-コート)を集めてみました。スターリングウェア・オブ・ボストン(ステアリングウェア・オブ・ボストン、Sterlingwear of Boston)、他…。《最終更新日: 2009年11月14日》
Pコートとは(ピーコートとは)
Pコートは、もともとはイギリス海軍の軍服でした。ボタンに錨(碇、いかり)マークが入っているのが、その名残と言えるでしょう。
Pコートはダブル前(ダブルブレスト)のコートですが、左右どちらを前にしてもボタンを留めることができるのが大きな特徴。どこから風が吹いても風がコートの中に入り込まないための配慮です。真冬の軍艦の甲板の上は、いくら分厚いメルトンウールを使用しているとはいえ極寒でしょうからねぇ。
今ではすっかり冬の定番アウターになりまして、アメトラ(アメリカン・トラッド)の教科書(?)と言える『絵本アイビーボーイ図鑑』にも登場していますよ。タートルネックセーターにデザートブーツを合わせています。
Pコート(ピーコート)の着こなし
ちょっとだけPコートの着こなし方について。
インナーは、まあなんでも良いのですが、一番「らしい」のはタートルネックセーターかな。マフラーをグルグル巻くのも良いですね。
パンツはチノパンツ(チノパン)でもジーンズでもどうぞ。Pコートは、真冬のアウターにしては細身のパンツもよく合います。
靴は、アウターのボリュームに合わせて少しゴツめが良いでしょう。デザートブーツとの相性は、抜群です。
あと、Pコートにはワッチキャップ(ニットキャップ)がよく合いますよ。まさに鉄板の組み合わせです。
こちらは、アメリカを代表する俳優のひとりであるロバート・レッドフォードのPコート姿。ただ、着こなしがよく見えません…。
Sterlingwear of Boston(スターリングウェア・オブ・ボストン)
スターリングウェア・オブ・ボストン(スターリングウエア・オブ・ボストン、ステアリングウェア・オブ・ボストン、Sterlingwear of Boston)は、1968年創業のアメリカのミリタリーウェアブランド。Pコート専業ブランドと言ってもいいのかな。
ここのPコートは、大きく6ボタン(第1ボタンを含めると8ボタン)と8ボタン(10ボタン)のものに分けられます。
6ボタンのほうは肩パッドが入っているのが大きな特徴で、ちょっと大人っぽい感じのモデル。一方8ボタンは、肩パッドなしでちょっと着丈短めのモデル(あまり日本には入っていないかな)。いずれも、襟が大きく立体的な迫力のあるピーコートです。
生地にも種類がありまして、The Authentic(オーセンティック、M21)はウールとナイロン混紡生地、The Navigator(ナビゲーター、ナビゲイター、M24)はウール100%の少し高級感のある生地です。
別注で、シングルPコート(M28)も登場しました。
スターリングウェア・オブ・ボストンのPコートのサイズについては、Jalana(ジャラーナ)さんのサイズ特集記事が参考になりますよ。
Urban Research Doors(アーバンリサーチ・ドアーズ、URD)
アーバンリサーチ・ドアーズ(Urban Research Doors、URD)は、アーバン・リサーチ(UR)の中でもアウトドア寄り、アメカジ寄りのブランド。
「メルトンP-COAT」は、まさに基本のメルトンウール地のPコート。細すぎず短すぎず、コンサバに着こなせるのではないでしょうか。
「ウールヘリンボンP-COAT」は、柔らかい感触のヘリンボーン織りのウールを使用したPコート。着丈もちょい長めで、大人っぽく着こなせます。








「メルトンSigle Jacket」は、いわゆるシングルPコート。袖口やポケットにレザーのパイピングが施されています。
「メルトンショールカラーCO」は、ショールカラー(ヘチマ襟)に包みボタン仕様のメルトンコート。冬のマリンスタイルによく合いそうです。
Scye Basic(サイ・ベーシック)
Scye(サイ)は、2000年創業の日本のMasterpiece and Co.の1ブランド。ScyeのポロシャツやPコート(ピーコート)はすでに「セレクトショップ」等で大人気でして、なじみのある方も多いのでは。Scye Basic(サイ・ベーシック)は、Scyeのベーシックラインです。
ScyeはPコートにはすこぶる定評があり、こちらはちょい着丈が長めのPコート。大人っぽくPコートを着こなしたければ、こういうのを選んでみてはいかがでしょう。
襟は大きめで立体感があります。生地には、軽量で高級感があるスーパーメルトンを使用。


Edifice(エディフィス)
エディフィス(Edifice)は、ベイクルーズ(Baycrews)社の一ブランドで、大手「セレクトショップ」のひとつでもあります。比較的フレンチ寄りの服が多いのが特徴。
「メルトンPコート」は、着丈が長めのPコート。似合う人なら、これは超オススメです。妙に短丈のコートばかり着ているガキどもに差を付けられますよ。
「メルトンシングルPコート」は、シングル前(シングルブレスト)仕様のPコート。テーラードジャケットに近い雰囲気があるのが特徴です。






「メルトンショートピーコート」はベルトが付いているのが特徴で、トレンチコートに近いデザインと言えます。背中にヨーク(切り替え)も付いています。
「ダブルフェイスピーコート」もベルト付きのPコートですが、ドレッシーな薄手のウール地を使用しているのが特徴。キルティングのライナーが着脱可能で、長い期間着られます。
Boglioli(ボリオリ)
ボリオリ(Boglioli)は、1890年代に創業したイタリアのスーツブランド。Dover(ドーバー、ドーヴァー)というジャケットは、今一番人気のあるジャケットのひとつかも。
Patton(パットン)は、Pコートとポロコートを足して2で割った雰囲気のコート。ドレッシーでかつ現代的な雰囲気は、さすがボリオリといったところ。メタルボタン仕様で、生地はレーヨンとコットン(綿)の混紡。細身ですよ。
Tabloid News(タブロイド・ニュース、タブロイドニュース)
タブロイド・ニュース(タブロイドニュース、Tabloid News)は、デニムを中心に着やすいカジュアルウェアを提案している国内ブランド。
毎年Pコートを発表しているタブロイド・ニュースは、今季は着丈短めの仕上がりです。立体感のある襟と高級感のある水牛ボタン仕様は相変わらず。
Fidelity Sportswear(フィデリティ・スポーツウェア、フィデリティー)
メルトンウールのアウターを得意としているフィデリティ・スポーツウェア(フィデリティー、Fidelity Sportswear)は、1941年創業のアメリカのアウターウェアブランド。実際にアメリカ軍にウェアを納入していた本格派ブランドです。
Pコートはフィデリティが最も得意としているアイテムで、各種デザインがそろっています。日本別注されたものは、サイズも日本人向きに。もしかすると、今最も人気のあるPコートブランドかも。
Schott(ショット)
アメリカもののPコートの代表格であるショット(Schott)は、1913年創業のアメリカのカジュアルウェアブランド。
別記事で大きく取り上げていますので、そちらで各モデルをじっくり研究してください。
Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)
ゴールデン・フリース(The Golden Fleece、金羊毛)でおなじみのブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)は、1818年創業の究極(?)のアメトラブランド。
ブルックス・ブラザーズはコートも得意としていまして、コンサバなPコートを扱っていますよ。
Lands' End(ランズエンド)
アメリカのカジュアルウェア通販の雄ランズエンド(Lands' End)は、このブログの常連です。
ランズエンドのPコートは、大人にも着やすい少し余裕のあるシルエット。デザインは本格派です。
Gloverall(グローバーオール、グロヴァオール、グローヴァーオール)
グローバーオール(グローヴァーオール、グロヴァオール、グロバーオール、グロヴァーオール、Gloverall)と言えばダッフルコートがすこぶる有名ですが、Pコートも評価が高いです。アメリカものとは違って、上品な雰囲気が身上。
近年はPコートの種類も増えまして、(私みたいな)グローバーオールファンには嬉しい限り…。従来の大人っぽいモデルに加えて、今っぽい細身のモデルも登場しています。
Mackintosh(マッキントッシュ)のSandford(サンドフォード)
ゴム引きコートでおなじみのマッキントッシュ(Mackintosh)は、1823年創業のイギリス(スコットランド)のレインウェアブランド。
今季登場したSandford(サンドフォード)は、コンサバでかつ格好良い仕上がりのPコート。これは本命のひとつでしょう。
Honnete(オネット)
ポール&ジョー(Paul & Joe)やアナトミカ(Anatomica)も手がけているオネット(Honnete)は、1954年創業のフランスはトゥールーズ地方のブランド。
シングルPコートは意外にデザインのバランスが難しいと思っているのですが、このオネットのものは出色のデキでしょう。ガキっぽくも見えません。
Ring Jacket(リング・ヂャケット、リング・ジャケット)とFilMelange(Fil Melange、フィルメランジェ、フィル・メランジェ)のコラボ
「セレクトショップ」等の有名店のスーツやジャケットを数多く手掛けているリング・ヂャケット(リング・ジャケット、Ring Jacket)は、1954年創業の大阪のテーラードブランド。
リング・ヂャケットが、あのフィルメランジェ(フィル・メランジェ、FilMelange、Fil Melange)とコラボしました。何と、スウェット素材のPコートです。デザインもとても格好良いではないですか。
無印良品(Muji)
庶民の味方(?)、無印良品(Muji)。お手ごろ価格が魅力です。
無印良品は、毎年何らかのPコートを作ってくれていますよ。
他の記事も…
「タグ / アウター: ピーコート」をご覧いただくと、当ブログのPコート(ピーコート)に関する全記事を網羅できます。また、「カテゴリ / ブルゾン、コート」をご覧いただくと、当ブログのアウターに関する記事を網羅できます。
実は私はPコート好きでして、上に紹介したものの中ではスターリングウェア・オブ・ボストンの6ボタンと8ボタンの両方(サイズ "32")を持っています…。他にも、ショットやグローバーオール等々。ちなみに、私は身長168cmでかなり細身(体重50kgぐらい)。
なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。
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Rocky Mountain Featherbed(ロッキー・マウンテン・フェザーベッド)のダウンジャケット、ダウンベスト
Woolrich Woolen Mills(ウールリッチ・ウーレンミルズ)のマウンテンパーカ、ジャケット、ワークベスト
Filson(フィルソン)のマッキーノクルーザー、トートバッグ
Fidelity(フィデリティ)のPコート(ピーコート)、ダッフルコート
Schott(ショット)のPコート(ピーコート)
Waste (Twice)(ウエスト・トゥワイス)のテーラードジャケット、マウンテンパーカー
無印良品(Muji)のブルゾン、コート
追記
- (2006年1月4日)商品を追加。
- (2006年9月10日)商品を追加、入れ替え。
- (2006年10月13日)商品を追加。
- (2006年11月14日)商品を追加、入れ替え。
- (2006年12月16日)商品を追加、入れ替え。
- (2007年2月10日)商品を追加。
- (2007年4月15日)商品を追加、入れ替え。
- (2007年11月17日)2007年度秋冬最初の更新。
- (2008年3月12日)2008年春夏最初の更新。
- (2008年4月19日)商品を追加、入れ替え。
- (2008年12月4日)2008年度秋冬最初の更新。
- (2009年2月11日)2009年春夏最初の更新。
- (2009年11月14日)2009年度秋冬最初の更新。
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『アルカトラズからの脱出』は残念ながら未見なのですが、ピーコートオンパレードですか! これは必見ですね。
さて、Sterlingwearの件ですが、なかなか難しいご質問です。
まず、Sterlingwearのピーコートについて、私が思う留意点をいくつか。文面より、モリスさんはご存知だと思いますが。
・アメリカ本土では、同じサイズでも "Short" "Regular" "Long" という具合にレングスを選ぶことが出来る。日本で売っているのは基本的にはRegularだと思われるが…。
・6ボタン、8ボタンといっても、それぞれいろいろ種類がある。とはいっても、それらは仕様の違いだけで、デザイン上は6ボタンと8ボタンの2つだと考えていいと思われるが…。
私が持っているのは、6ボタンも8ボタンもRegularです。それらの着丈ですが、5cm弱くらい8ボタンの方が短いですね(立体的な作りなので測り方が難しいのですが)。
で、RegularとShortの着丈の違いですが、こんな表を見つけました。
http://www.sterlingwear.com/sizechart.html
この表を私なりに解釈する限り、RegularとShortの着丈の違いは1.5inch(3.81cm)くらいのようです。ただ、この表の見方が正しいかどうかはよく分かりません。これは6ボタン8ボタン共通の表なのかな。Sleeveが全部同じ長さなのは正しいのか?
というわけで、私のカンだと、着丈の短さを最優先するなら(6ボタンのShortより)8ボタンの方がいいように思いました。正確なところは、Sterlingwear等に直接訊かれるのが一番だと思います(英語でないと通じないでしょうが)。
私もこの表を見て、スリーヴがみな同じ点が疑問でした。
このチャートで見る限り(shortの欄)Size36で比較してみるとショットと殆ど同じような気がします。
やはり現物を見てみないと始まらないってことですよね。
しかし私の住んでる所は地方なので、ショットくらいが精一杯。
スターリングには現在4パターンのピーコートがあるようですが、
私はディテール的に、6ボタンでキルティングではないオーセンティックか、ナヴィゲーターというタイプに興味があります。
話は前後しますが、「アルカトラズからの脱出」は、ぜひ見て下さい。
ピーコートの着こなしの基本はここからじゃないかってくらいです。^^
私のもうひとつ、好きなジャケットに、
グレーのヘリンボーンのツイードのジャケットがあります。
もうお解かりかと思いますが、
何を隠そうクリント・イーストウッドが好きなんです。
クリント・イーストウッド(ダーティー・ハリーの時)が着てるからカッコイイんであって、
実は金八先生も同じコーディネイトなんですよね。
まあ、それにしても日本で買うと(Sterlingwear)だいぶ高くなりますね。
Sterlingwearの6ボタンのショートなら、36ではSchottよりも着丈が2cmくらい短いくらいでしょうか。出来れば、Sterlingwearの全種類を取っ替え引っ替え試着してみたいところなのですが、それが出来る場所はたぶん東京にもないでしょうね(アメリカにはあるのか?)。
ちなみに、私が持っている6ボタンは、Navigatorです。
さてイーストウッドですが、私も今後注目していきたいと思います。といいますか、いいネタをいただきました(笑)。ありがとうございます。
たまたまピーコートをかおうとして調べていたら
ここに行き着いてすごく勉強になりました。
細身で黒で小さめを黒の細身のパンツに合わせて襟をたてて
きようかなと考えて探していました。。。
少々迷っています。
この私の着方だとどこがおすすめでしょうか。。。?
ちなみにどこでうっているか教えていただけると。。。
すっかり質問になってしまいました。すいません。
ピーコートを選ぶにあたってまず決めなければならないのが、カジュアルな「アメリカもの」を選ぶか、大人っぽい「ヨーロッパもの」を選ぶかだと思います。これはもう好みの問題です。
あとは、体型ですね。身長や体格次第で、似合うモデルが違うと思います。
例えば、アメリカものの代表格はSchottですが、これは結構サイズにクセがあります。メンズは(なぜか)全サイズほとんど着丈が同じなので、背が高ければ高いほど似合いそうな気がします。背が高くない方にはボーイズがオススメ。
細身という意味では、ジャストサイズを選べばピーコートはたいてい細身だと思いますよ(特にアメリカもの)。
襟を立てるという意味では、私の知っている限りではSchottやSpiewakはたぶん問題なし、Sterlingwearは襟が大きめなのであまり向いていないような……(私は顔も首も華奢なんで、大きな襟を立てると顔が埋没しちゃいます)。あまり大きくない方が、襟は立てやすいのではないかと思います。
というわけで、ドタカン(?)ですが、体型が許せばSchottのボーイズはいかがでしょう? 着丈が短いのが今っぽいと思いますし、全身黒というモードっぽい着こなしにも合いそうな気がします。
売っているお店ですが、これはネットではなく実店舗のことでしょうか? ネットの店ならウチのブログで紹介していますから、実店舗ということでしょうね?
アメリカものについては、東京なら上野アメ横、関西ならアメリカ村や神戸高架下にいくらでも売っていると思います(実は、ウチで紹介しているお店の実店舗はアメ横にあることが多い)。ヨーロッパについては、まずは「セレクトショップ」でしょう。
以上、このような回答でよろしかったでしょうか?
今神奈川に行くのでアメ横ですかね。。。
関西出身なのでアメ村や高架下にはよく行きました。
身長が180なのでスコットが似合いますかね!楽しみです。
一度見に行ってみます。
ありがとうございました!
身長が180cmあれば、メンズサイズのSchottも似合いそうですね。頑張って探してみてください。
ちなみに、"Schott" は「ショット」と日本語表記することが多いようです。
今年からこちらのブログを拝見させていただいてきて、
Pコートに無性に挑戦してみたくなりました(爆)
予算も考えてショットとスターリングウエアオブボストンで悩んでいます。
どちらかと言うと、身長が181cmあるのでショットのメンズサイズかなーと考えているのですが、スターリングウエアオブボストンのものも気になります。。
胸囲が105くらいあるので、後者もサイズ42くらいになると着丈があまり変わらなくなってしまうのですが(汗)
ちなみに着たときの暖かさだとどちらに軍配が上がるのでしょうか?
キルティングのショットの方が温かそうな気はしますが…
SchottとSterlingwear of Bostonを比べると、以下のようになります。いずれも種類はいろいろありますが、基本モデルはこんな感じ。
・生地 → Schottは32oz、Sterlingwearは24oz(32ozのほうが分厚い)
・裏地 → Schottはキルティング、Sterlingwearはサテン(キルティングのほうが保温性は高い)
というわけで、温かさではSchottのほうが上です。もっとも、寒冷地以外の日本では、Schottほどの保温能力は要らないような気もしないではないですが…。
私の県ですと、冷えても最低気温-5℃とかなので、
そこまで要らないような気もしないでもないですが、
着込まなくていいのもありがたいような気がします。
(暑がりなもので冬の室内は汗が出ます;)
生地が分厚いほうが体型がごまかせるというのもありますかね?
胸囲もさることながら肩幅もかなりあるがっちり体型な物でして…
逆に分厚いコートだと、あまり寒くない日は中を薄着にしても暑すぎたりします。まあ、万能のコートはないということで。
生地が分厚いと、がっちり体型だと着膨れしたりして。まあSchottもSterlingも厚手のウールコートには違いないので、大して変わらないような気もします。
見た目を気にされるのなら、肩パッドの有無や襟の形に注目されたほうがいいのでは? その辺については、↓の記事のコメント欄も参考にしてください。goemonさんの場合、体型的にはSchottでもSterlingでも問題なさそうなので、あとは好みかと。
http://blackwatch.seesaa.net/article/107607537.html
良い買い物が出来ました。
私はblackwatchさんとは対照的な体型なので(汗)
最近流行の形が体に合わないことが多いのですが
これなら安心して着れそうです。
さすがに最近の流行を思うと丈は長いですけど、
まあ流行に流されることは無い品でしょうから
長く愛用していきたいと思います。
ご助言ありがとうございましたmm
よいお買い物ができたとのこと。私のブログがお役に立ったのであれば、ご同慶の至りであります。
長く愛用してやってください。
Pコートに興味があります。
お手頃なランズエンドのPコートが良いなと思いましたが、
最近、ユニクロで発売されたpコートも結構、高い評価のようです。
あとはタブロイドニュースのpコートにも興味があるのですが、
ブラックウォッチさんはこの三社のpコートに関しては、どのようなご意見をお持ちですか?
ユニクロは若者向け。ランズエンドはちょっとダボッとしているような印象があります。
タブロイドニュースは良いと思うのですが、費用対効果からいえば、どうかな?とも思います。
何かまとまりがありませんが、よろしくご教授ください。
・ユニクロのヤツは、特に若者向けとも思いません。ただ生地感は劣りそうな気がするので、狙うなら面白みのあるチェック柄かな。ボタンがイカリマークではないですね。
・ランズエンドは仰るとおり細身ではないので、痩せている人向きではないでしょう。全体の雰囲気はこの中では一番Pコートらしいように思います。
・タブロイド・ニュースは、襟が大きくて立体的、それにライニングもキルティングで温か、さすがに一番作りが凝っているように思います。今年のものは着丈が短いのが特徴。
以上、こんなことを思いました。それぞれ特徴があるので、あとは好みだと思います。