今日は、Pコート(ピーコート、P-コート)を集めてみました。スターリングウェア・オブ・ボストン(ステアリングウェア・オブ・ボストン、Sterlingwear of Boston)、他…。
Pコートとは(ピーコートとは)
Pコートは、元々はイギリス海軍の軍服でした。ボタンに錨(碇、いかり)マークが入っているのが、その名残といえるでしょう。
Pコートはダブル前のコートですが、左右どちらを前にしてもボタンを留めることが出来るのが大きな特徴。どこから風が吹いても風がコートの中に入り込まないための配慮です。真冬の軍艦の甲板の上は、いくら分厚いメルトンウールを使用しているとはいえ極寒でしょうからねぇ。
今ではすっかり冬の定番アウターになりました。もちろん、アメトラ(アメリカン・トラッド)の教科書(?)と言える『絵本アイビーボーイ図鑑』にも登場していますよ。タートルネックセーターにデザートブーツを合わせています。
Pコート(ピーコート)の着こなし
ちょっとだけPコートの着こなし方について。
インナーは、まあ何でもいいのですが、一番「らしい」のはタートルネックセーターかな。マフラーをグルグル巻くのもいいですね。
パンツはチノパンツ(チノパン)でもジーンズでもどうぞ。Pコートは、真冬のアウターにしては細身のパンツもよく合います。
靴は、アウターのボリュームに合わせて少しゴツめがいいでしょうね。デザートブーツとの相性は、抜群です。
あと、Pコートにはワッチキャップ(ニットキャップ)がよく合いますよ。まさに鉄板の組み合わせです。
Sterlingwear of Boston(スターリングウェア・オブ・ボストン)
スターリングウェア・オブ・ボストン(スターリングウエア・オブ・ボストン、ステアリングウェア・オブ・ボストン、Sterlingwear of Boston)は、1968年創業のアメリカのミリタリーウェアブランド。Pコート専業ブランドと言ってもいいのかな。
ここのPコートは、大きく6ボタン(第1ボタンを含めると8ボタン)と8ボタン(10ボタン)のものに分けられます。6ボタンのほうは肩パッドが入っているのが大きな特徴で、ちょっと大人っぽい感じのモデル。一方8ボタンは、肩パッドなしでちょっと着丈短めのモデル(あまり日本には入っていないかな)。いずれも、襟が大きな迫力のあるピーコートです。
生地にも種類がありまして、例えばBEYES(バイズ)さんのところ等にあるThe Navigator(ナビゲーター、ナビゲイター)はウール100%の少し高級感のある生地。値段の安いThe Authentic(オーセンティック)は、ウールとナイロン混紡生地。
別注で、シングルピーコートも登場しました。
スターリングウェア・オブ・ボストンのPコートのサイズについては、Jalana(ジャラーナ)さんのサイズ特集記事が参考になりますよ。
Diamond Geezer(ダイアモンド・ギーザー、ダイアモンドギーザー)
ダイアモンド・ギーザー(ダイアモンドギーザー、Diamond Geezer)は、2006年に誕生した新進気鋭の国内ブランド。英国テーラリングを基本にした大人のドレスカジュアルブランドだそう。
こちらは、かなり細身のPコート各種。「細身のPコートが欲しいがガキっぽいのは勘弁」という方は、こちらをどうぞ。
ヘリンボーンコットン地のものは、薄手の一枚仕立てで春秋向き。着丈が短めなので、Pジャケット(ピージャケット)と呼びたいアウターです。私好みのラグランスリーブ(ラグラン袖)なのが、面白くも興味深い逸品。





ナイロン地のものも、春秋向きの薄手のコート。コットン地のものよりは着丈は長めで、ジャケット感覚で着られて着こなしやすそう。
レザーのものもありまして、ブラックのものは、トレンチコート風の迫力あるデザインが特徴です。
GEKKO(月光、8010)
GEKKO(月光、8010)は、2002年に創設されたデニム中心の日本のカジュアルウェアブランド。デニムだけでなく、カジュアルウェア全般も手掛けています。
こちらは、ポリエステルとアクリル、コットン(綿)を混紡したデニムを使用した、非常に珍しいPコート。古着感覚を狙ったPコートとのこと。シルエットは標準的で、ガキっぽくはありません。
軽量なのに保温性に優れるシンサレート(Thinsulate)の中綿付きで、しかもこの中綿が着脱可能なのも嬉しい。長い期間着られます。
NewYorkIndustrie(New York Industrie、ニューヨーク・インダストリー)
ニューヨーク・インダストリー(NewYorkIndustrie、New York Industrie)は、1977年創業のイタリアのアパレルブランド。モード寄りのブランドなのでしょうが、「ニューヨーク」と名前を冠しているようにアメリカ的なコンサバさも感じさせてくれるブランドです。
こちらは、伸縮性があって着心地のラクなジャージー素材を使ったPコート。左右のボタンの幅がちょい広いのが格好良いのですが、やはりコンサバの範疇に収まっていると思います。シルエットはちょい細めですが、ガキっぽくはありません。
中綿入りで、防寒性は十分あります。




同じくジャージー素材を使用したお気軽なテーラードジャケットもありまして、3つボタン仕様でやはりコンサバな仕上がり。
Tabloid News(タブロイド・ニュース、タブロイドニュース)
タブロイド・ニュース(タブロイドニュース、Tabloid News)は、デニムを中心に着やすいカジュアルウェアを提案している国内ブランド。
こちらは、上品な生地感のメルトンウールを使用したPコート。水牛ボタンを使用していることもあり、都会的な雰囲気に仕上がっています。
Monitaly(モニタリー)
モニタリー(Monitaly)は、ユケテン(Yuketen)でお馴染みのメグ・カンパニー(Meg Company)のユキ・マツダ(Yuki Matsuda)氏のブランド。
Riders Coat RC08F(ライダース・コート)は、ダブルのライダースジャケットに、Pコート(ピーコート)を混ぜ合わせたような、なんとも独特なデザインのコート。生地は、Pコートのようなウール地です。
Fidelity Sportswear(フィデリティ・スポーツウェア、フィデリティー)
メルトンウールのアウターを得意としているフィデリティ・スポーツウェア(フィデリティー、Fidelity Sportswear)は、1941年創業のアメリカのアウターウェアブランド。実際にアメリカ軍にウェアを納入していた本格派ブランドです。
Pコートはフィデリティが最も得意としているアイテムで、各種デザインがそろっています。日本別注されたものは、サイズも日本人向きに。もしかすると、今最も人気のあるPコートブランドかも。
Schott(ショット)
アメリカもののPコートの代表格であるショット(Schott)は、1913年創業のアメリカのカジュアルウェアブランド。
別記事で大きく取り上げていますので、そちらで各モデルをじっくり研究してください。
Gloverall(グローバーオール、グロヴァオール、グローヴァーオール)
グローバーオール(グローヴァーオール、グロヴァオール、グロバーオール、グロヴァーオール、Gloverall)と言えばダッフルコートがすこぶる有名ですが、Pコートも評価が高いです。アメリカものとは違って、上品な雰囲気が身上。
近年はPコートの種類も増えまして、(私みたいな)グローバーオールファンには嬉しい限り…。従来の大人っぽいモデルに加えて、今っぽい細身のモデルも登場しています。
Mackintosh(マッキントッシュ)、Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)
ゴム引きコートでお馴染みのマッキントッシュ(Mackintosh)は、1823年創業のイギリス(スコットランド)のレインウェアブランド。Pコートは、ウールのものに加えてキルティング仕様のものが登場しました。
マッキントッシュ(Mackintosh)の弟ブランドと言っていいのが、2006年に誕生したトラディショナル・ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)。トラディショナル・ウェザーウェアにもPコートがあります。
Lavenham(ラベンハム、ラヴェンハム)のStanton(スタントン)
キルティングジャケットの代名詞とも言えるラベンハム(ラヴェンハム、Lavenham)は、1969年創業のイギリスの乗馬用具メーカー。
キルティングPコートであるStanton(スタントン)は、なかなかのお役立ちアイテムだと思いますよ。何と言っても、軽くて肩が凝らないし。
Ring Jacket(リング・ヂャケット、リング・ジャケット)とFilMelange(Fil Melange、フィルメランジェ、フィル・メランジェ)のコラボ
「セレクトショップ」等の有名店のスーツやジャケットを数多く手掛けているリング・ヂャケット(リング・ジャケット、Ring Jacket)は、1954年創業の大阪のテーラードブランド。
リング・ヂャケットが、あのフィルメランジェ(フィル・メランジェ、FilMelange、Fil Melange)とコラボしました。何と、スウェット素材のPコートです。デザインもとても格好良いではないですか。
Let Good Fortune(レット・グッド・フォーチュン、LGF)
「セレクトショップ」のオリジナル商品をよく作っていたレット・グッド・フォーチュン(Let Good Fortune、LGF)は、特にアメカジ系のアイテムを得意としていると思われる国内ブランド。
レット・グッド・フォーチュンからも、Pコートが出ました。軽い作りのコットン地で、ブルゾンやジャケット感覚で羽織ることができます。裏地のストライプ柄も粋。
無印良品(Muji)
庶民の味方(?)、無印良品(Muji)。お手頃価格が魅力です。
無印良品は、毎年何らかのPコートを作ってくれていますよ。
他の記事も…
「タグ / アウター: ピーコート」をご覧いただくと、当ブログのPコート(ピーコート)に関する全記事を網羅できます。また、「カテゴリ / ブルゾン、コート」をご覧いただくと、当ブログのアウターに関する記事を網羅できます。
実は私はPコート好きでして、上に紹介したものの中ではスターリングウェア・オブ・ボストンの6ボタンと8ボタンの両方(サイズ "32")を持っています…。他にも、ショットやグローバーオール等々。ちなみに、私は身長168cmでかなり細身(体重50kgぐらい)。
なお、もし今日の記事の商品等がうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために…」の記事の内容を確認してみてくださいね。ノートン先生が何かしているかも…。
関連記事
ブルゾン、コート等、アウターを集めてみました
ハンティングベスト、ワークベストを集めてみました
スイングトップ、ドリズラージャケットを集めてみました
Gジャン(ジージャン)を集めてみました
バルマカーンコート(ステンカラーコート)を集めてみました
トレンチコートを集めてみました
キルティングジャケットを集めてみました
チェスターフィールドコート(チェスターコート)を集めてみました
サファリジャケットを集めてみました
ダッフルコートを集めてみました
ダウンジャケット、ダウンベストを集めてみましたマウンテンパーカー、アウトドアジャケットを集めてみました
レザージャケット、レザーブルゾンを集めてみました
ライダースジャケットを集めてみました
カバーオール、ワークジャケットを集めてみました
ミリタリージャケット、フライトジャケットを集めてみました
スタジャンの着こなし方を頑張って考えてみる
A-1型フライトジャケット、バルスター型ブルゾンを集めてみました
A-2型フライトジャケット、レザーブルゾンを集めてみました
M-65型フィールドジャケットを集めてみました
M-51ミリタリーパーカー、モッズコートを集めてみました
MA-1型フライトジャケットを集めてみました
N-3B、N-2B型フライトジャケットを集めてみました
Mackintosh(マッキントッシュ)のゴム引きコート、キルティングジャケット
Traditional Weatherwear(トラディショナル・ウェザーウェア)のコート、キルティングジャケット
Belstaff(ベルスタッフ)のモーターサイクルジャケット
Barbour(バブアー、バーブァー)のワックスコットンジャケット、キルティングジャケット
Lavenham(ラベンハム)のキルティングジャケット
Gloverall(グローバーオール)のダッフルコート、Pコート(ピーコート)
Dispant(ディスパント)のナイロンジャケット、コート
Cinquanta(チンクアンタ)のレザージャケット、レザーブルゾン
Duvetica(デュベティカ)のダウンジャケット、ダウンベスト
Lands' End(ランズエンド)のブルゾン、コート
Eddie Bauer(エディー・バウアー)のハイテク素材のアウター、ジャケット
Eddie Bauer(エディー・バウアー)のダウンジャケット、ダウンベスト
Sierra Designs(シェラデザイン)のマウンテンパーカー、ダウンジャケット
Rocky Mountain Featherbed(ロッキー・マウンテン・フェザーベッド)のダウンジャケット、ダウンベスト
Woolrich Woolen Mills(ウールリッチ・ウーレンミルズ)のマウンテンパーカ、ダウンジャケット
Filson(フィルソン)のマッキーノクルーザー、トートバッグ
Fidelity(フィデリティ)のPコート(ピーコート)、ダッフルコート
Schott(ショット)のPコート(ピーコート)
Canada Goose(カナダグース)のダウンジャケット、ダウンベスト
無印良品(Muji)のブルゾン、コート
追記
- (2006年1月4日)商品を追加。
- (2006年9月10日)商品を追加、入れ替え。
- (2006年10月13日)商品を追加。
- (2006年11月14日)商品を追加、入れ替え。
- (2006年12月16日)商品を追加、入れ替え。
- (2007年2月10日)商品を追加。
- (2007年4月15日)商品を追加、入れ替え。
- (2007年11月17日)2007年度秋冬最初の更新。
- (2008年3月12日)2008年春夏最初の更新。
- (2008年4月19日)商品を追加、入れ替え。
- (2008年12月4日)2008年度秋冬最初の更新。
- (2009年2月11日)2009年春夏最初の更新。
人気Blogランキングなるものに参加することにしました。ご協力よろしくお願い致します…。
←この記事が面白かった方は、ランキングのバナーをクリック!








『アルカトラズからの脱出』は残念ながら未見なのですが、ピーコートオンパレードですか! これは必見ですね。
さて、Sterlingwearの件ですが、なかなか難しいご質問です。
まず、Sterlingwearのピーコートについて、私が思う留意点をいくつか。文面より、モリスさんはご存知だと思いますが。
・アメリカ本土では、同じサイズでも "Short" "Regular" "Long" という具合にレングスを選ぶことが出来る。日本で売っているのは基本的にはRegularだと思われるが…。
・6ボタン、8ボタンといっても、それぞれいろいろ種類がある。とはいっても、それらは仕様の違いだけで、デザイン上は6ボタンと8ボタンの2つだと考えていいと思われるが…。
私が持っているのは、6ボタンも8ボタンもRegularです。それらの着丈ですが、5cm弱くらい8ボタンの方が短いですね(立体的な作りなので測り方が難しいのですが)。
で、RegularとShortの着丈の違いですが、こんな表を見つけました。
http://www.sterlingwear.com/sizechart.html
この表を私なりに解釈する限り、RegularとShortの着丈の違いは1.5inch(3.81cm)くらいのようです。ただ、この表の見方が正しいかどうかはよく分かりません。これは6ボタン8ボタン共通の表なのかな。Sleeveが全部同じ長さなのは正しいのか?
というわけで、私のカンだと、着丈の短さを最優先するなら(6ボタンのShortより)8ボタンの方がいいように思いました。正確なところは、Sterlingwear等に直接訊かれるのが一番だと思います(英語でないと通じないでしょうが)。
私もこの表を見て、スリーヴがみな同じ点が疑問でした。
このチャートで見る限り(shortの欄)Size36で比較してみるとショットと殆ど同じような気がします。
やはり現物を見てみないと始まらないってことですよね。
しかし私の住んでる所は地方なので、ショットくらいが精一杯。
スターリングには現在4パターンのピーコートがあるようですが、
私はディテール的に、6ボタンでキルティングではないオーセンティックか、ナヴィゲーターというタイプに興味があります。
話は前後しますが、「アルカトラズからの脱出」は、ぜひ見て下さい。
ピーコートの着こなしの基本はここからじゃないかってくらいです。^^
私のもうひとつ、好きなジャケットに、
グレーのヘリンボーンのツイードのジャケットがあります。
もうお解かりかと思いますが、
何を隠そうクリント・イーストウッドが好きなんです。
クリント・イーストウッド(ダーティー・ハリーの時)が着てるからカッコイイんであって、
実は金八先生も同じコーディネイトなんですよね。
まあ、それにしても日本で買うと(Sterlingwear)だいぶ高くなりますね。
Sterlingwearの6ボタンのショートなら、36ではSchottよりも着丈が2cmくらい短いくらいでしょうか。出来れば、Sterlingwearの全種類を取っ替え引っ替え試着してみたいところなのですが、それが出来る場所はたぶん東京にもないでしょうね(アメリカにはあるのか?)。
ちなみに、私が持っている6ボタンは、Navigatorです。
さてイーストウッドですが、私も今後注目していきたいと思います。といいますか、いいネタをいただきました(笑)。ありがとうございます。
たまたまピーコートをかおうとして調べていたら
ここに行き着いてすごく勉強になりました。
細身で黒で小さめを黒の細身のパンツに合わせて襟をたてて
きようかなと考えて探していました。。。
少々迷っています。
この私の着方だとどこがおすすめでしょうか。。。?
ちなみにどこでうっているか教えていただけると。。。
すっかり質問になってしまいました。すいません。
ピーコートを選ぶにあたってまず決めなければならないのが、カジュアルな「アメリカもの」を選ぶか、大人っぽい「ヨーロッパもの」を選ぶかだと思います。これはもう好みの問題です。
あとは、体型ですね。身長や体格次第で、似合うモデルが違うと思います。
例えば、アメリカものの代表格はSchottですが、これは結構サイズにクセがあります。メンズは(なぜか)全サイズほとんど着丈が同じなので、背が高ければ高いほど似合いそうな気がします。背が高くない方にはボーイズがオススメ。
細身という意味では、ジャストサイズを選べばピーコートはたいてい細身だと思いますよ(特にアメリカもの)。
襟を立てるという意味では、私の知っている限りではSchottやSpiewakはたぶん問題なし、Sterlingwearは襟が大きめなのであまり向いていないような……(私は顔も首も華奢なんで、大きな襟を立てると顔が埋没しちゃいます)。あまり大きくない方が、襟は立てやすいのではないかと思います。
というわけで、ドタカン(?)ですが、体型が許せばSchottのボーイズはいかがでしょう? 着丈が短いのが今っぽいと思いますし、全身黒というモードっぽい着こなしにも合いそうな気がします。
売っているお店ですが、これはネットではなく実店舗のことでしょうか? ネットの店ならウチのブログで紹介していますから、実店舗ということでしょうね?
アメリカものについては、東京なら上野アメ横、関西ならアメリカ村や神戸高架下にいくらでも売っていると思います(実は、ウチで紹介しているお店の実店舗はアメ横にあることが多い)。ヨーロッパについては、まずは「セレクトショップ」でしょう。
以上、このような回答でよろしかったでしょうか?
今神奈川に行くのでアメ横ですかね。。。
関西出身なのでアメ村や高架下にはよく行きました。
身長が180なのでスコットが似合いますかね!楽しみです。
一度見に行ってみます。
ありがとうございました!
身長が180cmあれば、メンズサイズのSchottも似合いそうですね。頑張って探してみてください。
ちなみに、"Schott" は「ショット」と日本語表記することが多いようです。
今年からこちらのブログを拝見させていただいてきて、
Pコートに無性に挑戦してみたくなりました(爆)
予算も考えてショットとスターリングウエアオブボストンで悩んでいます。
どちらかと言うと、身長が181cmあるのでショットのメンズサイズかなーと考えているのですが、スターリングウエアオブボストンのものも気になります。。
胸囲が105くらいあるので、後者もサイズ42くらいになると着丈があまり変わらなくなってしまうのですが(汗)
ちなみに着たときの暖かさだとどちらに軍配が上がるのでしょうか?
キルティングのショットの方が温かそうな気はしますが…
SchottとSterlingwear of Bostonを比べると、以下のようになります。いずれも種類はいろいろありますが、基本モデルはこんな感じ。
・生地 → Schottは32oz、Sterlingwearは24oz(32ozのほうが分厚い)
・裏地 → Schottはキルティング、Sterlingwearはサテン(キルティングのほうが保温性は高い)
というわけで、温かさではSchottのほうが上です。もっとも、寒冷地以外の日本では、Schottほどの保温能力は要らないような気もしないではないですが…。
私の県ですと、冷えても最低気温-5℃とかなので、
そこまで要らないような気もしないでもないですが、
着込まなくていいのもありがたいような気がします。
(暑がりなもので冬の室内は汗が出ます;)
生地が分厚いほうが体型がごまかせるというのもありますかね?
胸囲もさることながら肩幅もかなりあるがっちり体型な物でして…
逆に分厚いコートだと、あまり寒くない日は中を薄着にしても暑すぎたりします。まあ、万能のコートはないということで。
生地が分厚いと、がっちり体型だと着膨れしたりして。まあSchottもSterlingも厚手のウールコートには違いないので、大して変わらないような気もします。
見た目を気にされるのなら、肩パッドの有無や襟の形に注目されたほうがいいのでは? その辺については、↓の記事のコメント欄も参考にしてください。goemonさんの場合、体型的にはSchottでもSterlingでも問題なさそうなので、あとは好みかと。
http://blackwatch.seesaa.net/article/107607537.html
良い買い物が出来ました。
私はblackwatchさんとは対照的な体型なので(汗)
最近流行の形が体に合わないことが多いのですが
これなら安心して着れそうです。
さすがに最近の流行を思うと丈は長いですけど、
まあ流行に流されることは無い品でしょうから
長く愛用していきたいと思います。
ご助言ありがとうございましたmm
よいお買い物ができたとのこと。私のブログがお役に立ったのであれば、ご同慶の至りであります。
長く愛用してやってください。