グレゴリーのカバートミッションデイ(Covert Mission Day)

Gregory(グレゴリー)の鞄

グレゴリーGregory)のを別記事で大きく取り上げていますが、今日は気になる新作をご紹介。

グレゴリーは、1977年創業のアメリカはカリフォルニア州サンディエゴのアウトドアバッグブランド。ここ20年くらいは常に安定した人気を維持しているブランドだと思います。

近年の私は短期間の入院することがしばしばありまして、その際には病室にノートパソコンノートPCも持ち込んでいます。実は私はノートパソコンを持ち運ぶ鞄としてはブリーフケースしか持っていなくて、入院用としてはイマイチだったのです。そこで鞄を新調することにしました。

こういう鞄が使用中に壊れるとちょっとした悲劇になってしまいますので、ある程度信頼できるブランドのものが良いなと。で、結局いつもお世話になっているグレゴリーの鞄に相成りました。これで何個目だろう。

グレゴリーといってもいろいろある中で、こちらのカバートミッションデイCovert Mission Day)に決めました。基本はリュックサックバックパック型ですが、しっかりとしたハンドルが付いていて手提げ鞄としても使える点が一番の決め手。また、入院用ですからある程度の容量がある点も評価。ビジネス用途としても使えるデザインといえます。ポーチも付いています。

Covert Mission Day: Dark Olive
Covert Mission Day: Dark Olive
Covert Mission Day: Dark Olive
Dark Olive
Covert Mission Day: Indigo
Indigo
Covert Mission Day: Indigo
Covert Mission Day: Indigo
Covert Mission Day: Black
Black
Covert Mission Day: Black
Black
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このカバートミッションデイを含むカバートクラシックシリーズ、実は2019年に仕様変更されました。大きな違いは、生地がバリスティック・ナイロンからコーデュラ・ナイロンに変更されたこと。実は私が持っているのは旧仕様のほうなのです。

バリスティック・ナイロンのほうが丈夫なのでしょうが、そのぶん重いのは確か。また、コーデュラ・ナイロンのほうがカジュアル感がありますね。私は仕様変更の事実を知らずに旧仕様のほうを買ってしまいましたが、知っていたら新仕様のほうを買っただろうなぁ。まだ旧仕様のものも在庫が残っているようですから、お好みで選んでください。

色は私はグレーを選んだのですが、新仕様ではこの色は廃番になってしまったようですね。バリスティックでグレーだとビジネスっぽい雰囲気を感じます。カジュアル用途なら、ダークオリーブがいいと思うなぁ。

今年もこれから何回か入院することになりそうですので、またこの鞄のお世話になるでしょう。

Arts & Crafts(アーツ&クラフツ)の鞄 Briefing Redline(Briefing Red Line、ブリーフィング・レッドライン)

なお、「カテゴリ / 鞄」をご覧いただくと、当ブログの鞄に関する記事を網羅できます。前回のグレゴリーの記事はこちら。

それでは。

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