スエード靴、ワークシャツ、サーシングルベルトが気になる

Clarks Desert Boot

今日は、最近気になるものを3つ取り上げます。

スエード靴

昨年くらいから盛り上がっているスエードスウェードヌバックといった起毛革の、今季はさらに盛り上がりそう。無難なコンサバ派なら茶系、フレンチ派なら黒。

短靴でももちろんよいのですが、久しぶりにブーツを履きたい人も少なくないのでは。無難にいくならチャッカブーツ、フレンチ派ならジョッパーブーツやサイドゴアブーツといった選択肢も。

気軽に手を出しやすいのは、クラークスClarks)などのデザートブーツでしょうMen's EXメンズ・エグゼクティブ)でも取り上げられています。力の抜けたカジュアル感が気分。

当ブログでは何回か言及していますが、デザートブーツは流行の変化にすこぶる強い靴だと私は考えています。いまとは流行が正反対だった00年代(2000年代)前半でも、それなりに「使える」靴だった記憶があります。

ワークシャツ

orSlow Chambray Shirt 01-8070: 4.5oz Original

両胸ポケットの付いたワークシャツは数年前から盛り上がっているようですが、コンサバスタイルにも積極的に合わせてあげたいなと改めて感じている今日この頃。チェック柄よりも無地のシャンブレー地(もしくはデニム地)あたりのほうが合わせやすいでしょう。

一枚で着てももちろん面白いのですが、テーラードジャケットとあえて合わせるのが新鮮。というのはですね、最近はジャケットにもTシャツのような丸首シャツを合わせることが多いじゃないですか。(そういうのではなくて)シャツを合わせるとなると、こういうシャツがいまっぽいのかなと。

ワークシャツにはいろいろ仕様違いがありまして、特にステッチとボタンの色で印象が大きく変わります。着方は、一番上のボタンまで留めるか、中に白いTシャツを合わせるか、あるいはネクタイを合わせるか。

サーシングルベルト

Leather Man Tab & Buckle Surcingle Belt

サーシングルベルトは、平たく言うとちゃんとしたバックルの付いたリボンベルトのこと。トラッドの世界では定番のベルトです。

特に、アメリカブランドに多いバックルが小さめのベルトが良いかなと。いまはベルトの存在感が大きくないほうが気分だと思うので、この手のベルトは都合が良いのです。

ジーンズあたりならベルトなしで履いてもよいのですが、サイズ合わせがけっこう難しい感も(私の場合はうまく穿けるのは一部のジーンズのみ)。そうそう、うまくやればGIベルト(ガチャベルト)もお洒落です。

最後に

ジャケットやコートなどの大物ももちろん重要ですけど、脇を固める靴や小物、シャツ類も負けず劣らず重要です。着こなしの「詰め」を間違えないようにしましょう。

それでは。

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