Vogue誌による2017年秋冬メンズコレクションの傾向、とな?

キルティングジャケット、キルティングベストを集めてみました

先日までパリミラノなどで2017年秋冬メンズコレクションが行われていました。アメリカのヴォーグVogue誌が注目点をまとめています。

以下に簡単に内容を紹介しますが、逐語訳ではなくほとんど私自身の感想です。正確な内容は元の記事を参照してください。

Quilt Trip

いわゆるキルティングジャケット。おなじみのアイテムですがデザインはいろいろありまして、パンツもあります。温かそうですね。

Tie Me Up, Tie Me Down

ネクタイ。きちんとした格好の再評価、クラシック回帰、まあそういうところなのでしょう。

Knit Wits

何かしらのメッセージ入りセーター。Tシャツ類では当たり前のアイテムですが、セーターだとちょっと上品になるかも。もっとも、私はこの手の服は好まないのですけど。

Orange You Glad?

オレンジ色。派手すぎず(肌色にもよりますが)顔が明るく見えて、個人的には着こなしやすい色だと感じています。

ダブルブレスト(ダブル前)のテーラードジャケット、ブレザーを集めてみました Double the Buttons, Double the Fun

ダブルブレストジャケット。流行りそうで流行りきらない感がありますが、そろそろかなぁ。肩幅も広めの傾向があるようで、まさに80年代(1980年代)っぽくなってきました。

Dancing on the Lip of the Volcano

戦争などを想起させる服、ということでしょうか。ご存じのとおり、世界情勢に不確実な要素が増えている昨今です。

Fresh Pleats

プリーツ入りのパンツ。ワイドパンツの傾向もあります。

America, the Beautiful?

アメリカ的な意匠の服。いつもなら「ふーん」という感じなのですが、今のアメリカはご存じのとおり混乱の最中にありますからねぇ。4年後はどうなっているのかしらん……。

ガンダムカードビルダー CZ-0005 キシリア・ザビ
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アソシエイト
Masked Man

口を覆うマスクのような服。不穏な雰囲気も感じさせますが、ファッション的な魅力があることも否定できません。

あとがき

今季は、トレッキングブーツのようなゴツめのブーツが目立ったように思いました。もっとも、秋冬は毎年多い傾向があるのでしょうけど。

ウール、カシミアのクルーネック、Vネック、ヘンリーネックのセーター(ニット)を集めてみました

クルーネックセーターからシャツの襟を出す着方がかわいいなと。ボタンダウンシャツなら襟のボタンを外せばよいのです。

ジュンヤ・ワタナベJunya Watanabe渡辺淳弥はいろいろなブランドとコラボしているのですけど、あのヴァン・ヂャケットVAN Jacketともコラボしています。外国の人には分からないんじゃないかとも思いますが。

――というわけで、ファッションを楽しめなくなる世界情勢にならなければよいなと。もちろん、現時点ですでにたいへんなことになっている地域もあるのですが。

Original Blues(オリジナル・ブルース、オリジナル・ブルーズ)のコットンセーター

オリジナル・ブルースオリジナル・ブルーズOriginal Bluesは、1985年に誕生したイギリスのニットブランド。インディゴ染めのセーターが主力です。フェアアイルセーターで有名なマイケル・ロスMicheal Rossの一ブランドで、近年復活しました。イギリス製。

こちらは、お得意のインディゴ染めのクルーネックセーター。アランセーターのようなケーブル編みが施されています。素材はコットンで季節感はありませんが、特に春秋の季節の変わり目には非常に重宝するでしょう。

Original Blues UFK14309: Navy
UFK14309: Navy
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Navy
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中にシャツを合わせて、上に書いたように襟を出してもお洒落だと思いますよ。

このイギリス製のセーターがセールで半額以下になっていますので、急ぎましょう。こちらのキャンペーンも利用するとさらにお得に。

そうそう、こちらのお店でも何か「いいこと」が始まったみたいですよ……。

それでは。

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