2015年11月06日

ルトロワ(Letroyes)のウールセーター、ニットカーディガン

Letroyes(ルトロワ、ルトロア)のコットンカットソー、ニットカーディガン

ルトロワルトロアLetroyes)のコットンカットソーやニットカーディガンを別記事で大きく取り上げていますが、今日はルトロワのウール羊毛素材のカットソーニットカーディガン取り上げます。

ウールのLetroyes(ルトロワ、ルトロア)

ウールのルトロワも、身体にフィットするフライス編みの丸編みシームレス(縫い目のない)なつくりは変わりません。ウール素材ということもあり、よりセーターらしい雰囲気があります。当然のことながらコットンのものよりも防寒性に優れていますので、秋冬に向いています。

薄手でドレス感がありますので、スーツなどのインナーにしても問題ないでしょう。

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2010年01月03日

アンダーソン(Anderson & Co.)のエベレスト(Everest)シェットランドセーター(ニット)

Anderson & Co.(Anderson's of Shetland、アンダーソン、アンダーソンズ・オブ・シェットランド)

今日は、アンダーソンアンダーソンズ・オブ・シェットランドAnderson & Co.Anderson's of ShetlandEverestエベレストエヴェレストセーターニット)を取り上げます。《最終更新日: 2010年11月15日》

Anderson & Co.(Anderson's of Shetland、アンダーソン、アンダーソンズ・オブ・シェットランド)

アンダーソンは、1873創業のイギリスはスコットランド、シェトランド諸島のニットブランド。起毛感があってザックリしたまさに「本物」のシェットランドシェトランドウールを使ってセーターをつくっています。

特に有名なセーターが、Everestでしょう。1953年にエドモンド・ヒラリーらがエベレストに初登頂したときに着ていたセーターと同型のものだそう。

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2009年11月27日

ガンジーセーター(ガーンジーセーター、ニット)を集めてみました

ガンジーセーター(ガーンジーセーター)

今日は、ガンジーセーターガーンジーセーターニット)を取り上げます。《最終更新日: 2015年12月1日》

ガンジーセーター(ガーンジーセーター、ニット)とは

ガンジーセーターとは、イギリスとフランスの間にあるガーンジーGuernsey島近辺に伝わる伝統的なセーターのこと。もともとは漁師のための服で、フィッシャーマンセーターフィッシャーマンズセーター)の一種といえます。19世紀にはイギリス海軍の制服として採用されていたそうな。

実は、アランセーターは実際には本物の漁師は着ていなかったようですが、このガンジーセーターは本当に漁師が着ていた服なのです。

極寒の冬の海で着る服ですから、非常に編み目が込んでいて温かく丈夫なつくり。肩と裾部に装飾的な柄が編みこまれていて、基本的に首元が少し高いモックネックハイネック)気味のデザイン。前後対称の仕様でして、前後を逆にしても着られるのが面白い。男女兼用(ユニセックス)のものが多いです。素材はもちろんウールが基本。

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2009年09月18日

ルトロワ(Letroyes)のコットンカットソー、ニットカーディガン

Letroyes(Le Troyes、ルトロワ、ルトロア)

今日は、ルトロワルトロアLetroyesLe Troyes)のカットソーパーカーパーカ)、セーターニットカーディガンを取り上げます。《最終更新日: 2016年3月29日》

Letroyes(Le Troyes、ルトロワ、ルトロア)

ルトロワは、2008年に誕生したフランスはシャンパーニュ地方製のニットブランド(日本企画なのかな?)。丸編みのシームレス(縫い目のない)なつくりのカットソーを得意としています。この丸編み機を、マイユMaille)と呼ぶとのこと。カットソーと薄手のセーターの中間のような仕上がりになります。

なんと言っても、細身の美しいシルエットが魅力ですね。細身ですが横への伸縮性が高いフライス編みですので、コットン綿もしくはウール100%ですが非常に着心地が良いのです。

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2007年12月11日

ジャミーソンズ(ジェミーソンズ、Jamieson's)のフェアアイルセーター、カーディガン、ニットベスト

Jamieson's of Shetland(Jamiesons、ジャミーソンズ・オブ・シェットランド、ジェミーソンズ、ジャミーソン、ジェミーソン)

今日は、ジャミーソンズ・オブ・シェットランドジェミーソンズジャミーソンジェミーソンJamieson's of ShetlandJamiesonsシェットランドシェトランドウールフェアアイル編みのセーターカーディガンニットベストヴェスト)を取り上げます。《最終更新日: 2017年1月21日》

Jamieson's of Shetland(Jamiesons、ジャミーソンズ・オブ・シェットランド、ジェミーソンズ、ジャミーソン、ジェミーソン)

ジャミーソンズは、1893年創業のイギリスはスコットランドのニットブランド。シェットランドウール専門ブランドで、シェトランド諸島で最古のニットブランドだそう。英語の発音は「ジェイミソン(ジェイミスン)」あたりのほうが近いでしょうか。

ジャミーソンズの主力製品であるシェットランドウールとは、基本的にはシェトランド諸島にいる羊から採れるウールのこと。もっとも、最近はそれに似た厚手でザックリしたウールもシェットランドウールと呼ぶみたいですが、ジャミーソンズは「本物」のシェットランドウールを使用しています。

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2007年02月13日

チルデンセーター(クリケットセーター、ニット)を集めてみました

Cricket Sweater(チルデンセーター)

今日は、チルデンセータークリケットセーターテニスセーター)を取り上げます。最もプレッピーニットといえば、これしかない? 《最終更新日: 2016年4月19日》

チルデンセーターとは(クリケットセーターとは、テニスセーターとは)

チルデンセーターとは、Vネックの首回りや袖にラインの入ったケーブル編みセーターのこと。戦前の名テニス選手であったビル・チルデンBill Tildenが着ていたことから、その名が付けられたそうな。

もともとはクリケット用のセーターだったそうなので、「クリケットセーター」とも呼ばれます。また、「テニスセーター」とも。素材はコットン綿ウールもあります。長袖以外に、チルデンベストヴェスト)も定番です。

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2006年12月05日

アランセーター、フィッシャーマンセーター(ニット)を集めてみました

Aran Sweater

今日は、アランセーターアランニットフィッシャーマンセーターフィッシャーマンズセーター)を取り上げます。《最終更新日: 2015年12月26日》

アランセーターとは

まずフィッシャーマンセーターとは、その名のとおり漁師Fishermanさんの着ていたセーターのこと。有名なものとしては、ガーンジーセーターガンジーセーター)があります

ガンジーセーター(ガーンジーセーター、ニット)を集めてみました

そしてアランセーターは、もともとはフィッシャーマンセーターの中でも特にアイルランドのアラン諸島でつくられるものとされていますが、実はアランセーターは近代以降に開発された服のようで、漁師さん用の伝統的な服というわけではなさそうです。

独特の縄状のケーブル編みアラン編み)が施され、厚手なのが特徴。素材はやはりウールが基本です。ケーブル編みは家紋を表していて万が一遭難したとき遺体の着ていたセーターの柄から身元が分かるという話を聞いたことがありますが、これもどうやらガセっぽいですね。

デザインとしてはクルーネックが基本で、カーディガンも多いです。タートルネックタートルもあります。

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2006年11月09日

カウチンセーター(ニット)を集めてみました、Kanata(カナタ)他…

Cowichan Sweater

今日は、カウチンセーターニット)を取り上げます。カナダのセーターですよ。《最終更新日: 2013年12月8日》

カウチンセーター(ニット)とは

カウチンセーターは、カナダの先住民カウチン族の伝統工芸とも言える厚手のローゲージセーター。狩猟の際に着られていたためか、動物などの文様が編みこまれていることが多いです。未脱脂ウールを使用し目が詰んでいるので、セーターにわりには水も風も通しにくいのも特徴。

形は、ショールカラーヘチマ襟)のカーディガン型が基本。ベストヴェスト)もあります。

アランセーター、フィッシャーマンセーターを集めてみました

同じざっくりセーター仲間であるアランセーターと比べると、さらにカジュアルな雰囲気。ヨーロピアンモード的な服とは、ちょっと合いそうにありません。素直にアメカジ風に着こなすべきでしょう。

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2006年09月19日

ジョン・スメドレー(John Smedley)のシーアイランドコットンのセーター、ニットカーディガン

John Smedley(ジョン・スメドレー)

今日は、ジョン・スメドレージョンスメドレージョンスメJohn Smedleyシーアイランドコットン海島綿)のセーターカーディガンニットベストヴェスト)を取り上げます。メリノウールのジョン・スメドレーについては、別記事にまとめています。《最終更新日: 2016年4月1日》

John Smedley(ジョン・スメドレー)のシーアイランドコットンのセーター(ニット)

ジョン・スメドレーは、1784年創業のイギリスのニットブランド。これまたとんでもなく歴史の古いブランドですね……。ちなみに1784年といえば、日本では天明の大飢饉の真っ最中であります。

ジョン・スメドレーの春夏ものニットといえば、なんと言ってもシーアイランドコットン。高級コットン綿の代名詞ともいえる薄手のコットンで、見た目も肌触りも最高です。

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2006年04月13日

コットン(綿)のニットカーディガンを集めてみました

Cotton Cardigan Sweater(コットンカーディガン)

今日は、コットン綿ニットカーディガンを取り上げます。なお、ウール素材のカーディガンはこちらの記事をご覧ください《最終更新日: 2016年4月18日》

コットン(綿)のニットカーディガン

ニットカーディガンは、前ボタンのおかげで脱いだり着たりがラクですし(髪が乱れない)、折りたためるので持ち運びも容易。まあ要するに、いろいろ使える優秀なヤツなワケです。

デザインはボタンフロントVネックが基本で、クルーネックのものもあります。現代的な雰囲気になるのがモックネックハイネック)のフルジップのもの、そして近年人気なのがショールカラーヘチマ襟)のもの。

素材はウールのものとコットンのものが代表格ですが、今日は一年中着られるものが多いコットンのものを紹介します。

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2006年04月10日

コットン(綿)のクルーネック、Vネックニットセーターを集めてみました

Cotton V-neck Sweater(コットンVネックセーター)

今日は、コットン綿クルーネック丸首)、Vネックヘンリーネックセーターニット)を取り上げます。なお、ウール素材のセーターはこちらの記事をご覧ください《最終更新日: 2016年3月22日》

セーターといえばクルーネックとVネック、特に春夏はコットン(綿)

クルーネック、Vネックは、セーターの基本形。誰もが一枚は持っていますよね。

素材としては大きくコットンのものとウールのものに分けられますが、コットンのものは、基本的に通年着られのがうれしいところ。ただし、薄手ものは秋冬はしんどいですけど。リネン入りのものだとさらに夏っぽい感触に。

近年は、大人っぽくもマリンっぽくも着られるショールカラーヘチマ襟)のセーターも人気があります。また、ヘンリーネックはTシャツだけでなくセーターにも見られるデザインです。

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2005年11月17日

ジョン・スメドレー(John Smedley)のメリノウールのセーター、カーディガン、ニットベスト

John Smedley(ジョン・スメドレー)

今日は、ジョン・スメドレージョン・スメドレイジョンスメJohn Smedleyメリノウールセーターカーディガンニットベストヴェスト)を取り上げます。シーアイランドコットン(海島綿)のセーターについては、別記事をご覧ください。《最終更新日: 2017年1月24日》

John Smedley(ジョン・スメドレー、ジョン・スメドレイ、ジョンスメ)

ジョン・スメドレーは、1784年創業のイギリスのニットブランド。これまたとんでもなく歴史の古いブランドですね……。ちなみに1784年といえば、日本では天明の大飢饉の真っ最中であります。

ジョン・スメドレーの秋冬ものニットといえば、なんと言ってもニュージーランド産のメリノウールを使用したセーター。上品な薄手のウールで、ビジネスにもキレイめカジュアルにも縦横無尽(?)に活躍してくれます。

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2005年11月07日

無印良品(Muji)のセーター、カーディガン、ニットベスト(ヴェスト)

Muji(無印良品)

今日は、無印良品Mujiセーターカーディガンニットベストヴェスト)を取り上げます。ウールコットン綿も…。《最終更新日: 2010年3月16日》

無印良品のセーター、カーディガン、ニットベスト(ヴェスト)

無印良品のブランド説明については、パンツの記事を参照してください。このブログでは常連のブランドですね。

今日はここのセーターを紹介するのですが、無印のセーターの特徴は、色使いも素材遣いも上品でシックなこと。フレンチカジュアル的、といえるのかな。ま、これは他のアイテムにもいえることですけど。

全体のシルエットは、ユニクロ(Uniqlo)等と比べると細めの傾向があると思います。この点は私好み…。

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2005年11月01日

タートルネック(タートル)、モックネックのセーター(ニット)を集めてみました

Turtleneck Sweater

今日は、タートルネックタートルモックネックモックタートルハイネック)、ハーフジップジップアップ)、ボタンモックネックボタンモック)のセーターニット)を取り上げます。《最終更新日: 2017年1月2日》

着こなし簡単、タートルネック(タートル)セーター(ニット)

タートルネックセーターは、いろいろな意味でお得なセーターです。タートルネックカットソーの記事の説明とちょっと被りますが、コイツの良い点を挙げてみます。

  • インナーはこれ一枚でOKとなる。面倒臭いコーディネートを考えなくて済む。
  • 首元を覆うので、温かい。マフラーも不要になる。
  • タートルネックカットソーと比べると、温かさ・耐久性・高級感などで優る(特にウールのものは)。
  • 着こなしのトラッド色を薄めたいとき、つまりシャツを着たくないときにも便利。シャツを着なくてもよいセーターなので。

素材は、ウールのものとコットン綿のものが代表格。温かくて高級感があるのはやっぱりウール、初秋から春先まで長い期間着られるのがコットンです。

そしてカシミアカシミヤのものは、やはり肌触りが最高なのです(肌が直接触れるタートルの場合これは特にうれしい)。

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2005年10月18日

ランズエンド(Lands' End)のセーター、カーディガン、ニットベスト

Lands' End(ランズエンド)

今日は、ランズエンドLands' Endセーターカーディガンニットベストヴェスト)を取り上げます。ウールコットン綿も……。《最終更新日: 2016年3月10日》

Lands' End(ランズエンド)のセーター(ニット)

ランズエンドについては、ランズエンドのサイトのリニューアル記事をご覧ください

品数の多いランズエンドのことですから、やはりセーターの種類も豊富ですね。シンプルで安価なものから、高級感のあるカシミアカシミヤのものまで…。

ランズエンドのセーターはファストファッションブランドなどと比べると値段は少し高めですが、そのぶん品質が高く、またデザインも大人向きだと思います。サイズ感はそんなに大きくないので、痩せている私でもたいていちょうど良く着られます。

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2005年10月16日

ウール、カシミアのクルーネック、Vネックのニットセーターを集めてみました

Wool Crewneck Sweater

今日は、ウールカシミアカシミヤクルーネック丸首)、Vネックヘンリーネックセーターニット)を取り上げます。コットン(綿)素材のセーターについては、別記事にまとめています。《最終更新日: 2016年12月25日》

セーターといえばVネックとクルーネック、ウールやカシミア(カシミヤ)はニットの王道です

クルーネックとVネックは、セーターの基本形。誰もが1枚は持っていることと思います。

素材としては、大きくコットンのものとウールのものに分けられますが、質感や暖かさでは、コットンのものよりもウールのものが勝るでしょう。

そしてカシミアカシミヤのものは、高級感と滑らかな肌触りが大きな魅力です。

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2005年05月07日

ウール、カシミア(カシミヤ)のニットカーディガンを集めてみました

Wool Cardigan Sweater

今日は、ウールカシミアカシミヤニットカーディガンを取り上げます。なお、コットン(綿)素材のカーディガンはこちらの記事をご覧ください《最終更新日: 2016年12月21日》

着こなしいろいろ、ウールやカシミア(カシミヤ)のニットカーディガン

ボタンダウンシャツを集めてみました

カーディガンは、ブルゾンのようにアウターとして着てもよいですし、寒いときにはブルゾンやジャケットなどのインナーにもなります。ウォーム・ビズWarm Biz対策として、スーツに合わせることも可能。

前ボタンのおかげで脱いだり着たりがラクですし(髪が乱れない)、折りたためるので持ち運びも容易。まあ要するに、いろいろ使える優秀なヤツなワケです。

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2005年04月03日

ニットベスト(ヴェスト)を集めてみました

Sweater Vest

今日は、ニットベストヴェストを取り上げます。秋冬は、ウォーム・ビズWarm Biz対策としても注目を集めています。《最終更新日: 2017年1月12日》

ニットベスト(ヴェスト)とは

文字どおり、ニット(セーター)のベストがニットベストです。素材は大きく、コットン綿のものとウールのものに分けられます。

コットンのものは、基本的に通年着られます。ただし、薄手ものは秋冬はしんどいかな。対してウールのものは、基本的には秋冬用です。薄手のものなら春もOK。質感や暖かさでは、コットンのものよりもウールのものが勝るでしょう。もちろん、肌触りの良さと高級感が魅力のカシミアカシミヤもお忘れなく。

デザインは、頭からかぶるプルオーバーのスリップオーバー型と、前開きのウエストコートジレ型があります。襟型は、Vネッククルーネックが代表格。ショールカラーヘチマ襟)もあります。

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