ハケット(Hackett)が2009年春に日本再進出!

Hackett(ハケット)

来ました来ましたついに来ました、ハケットHackett2009年に日本に再進出するんだそうな。

英メンズブランド「ハケットロンドン」の日本法人ハケットジャパンが今春設立され、09年春から小売り・卸事業を開始する。百貨店やファッションビルにショップインショップを開くとともに、来年中には都内に旗艦店を開店する予定。

Jeremy Hackett: Mr. Classic
Amazon.co.jp
アソシエイト

ジェレミー・ハケット氏は、日本を見捨てていなかったんだ…。私が何回もこのブログで催促した効果が出たかな?(← たぶん関係ない) 前回進出時のように、日本でライセンス生産するのでしょうか。

これからブリティッシュブームが来るとか来ないとか言われていますが、個人的には今回のブリティッシュの本命はこのハケットだと思っています。

日本繊維新聞の記事に掲載されている写真をご覧になるとお分かりのとおり、この手のブリティッシュは結構アメトラ(アメリカン・トラッド)に似ています。と言うか、まあ本家はブリティッシュなんですが。

マジメ男のビジネススーツはI型(サックスーツ)?: 灰色の服を着た男

分かりやすい違いは、まずはジャケットのシルエットでしょうか。ブリティッシュのほうがウエストシェイプがキツめで、肩もガッチリしています。スラントポケット(斜めポケット)でチェンジポケット仕様のものが多いですね。

あと、シャツは(ボタンダウンではなく)ワイドスプレッド系が主流。でもイタリアとは違って、襟は小さめで表前立て仕様のものが多いです。

全体の雰囲気は、アメリカのほうが良くも悪くもカジュアルで気楽な感じ。マウンテンパーカーのようなアウトドアの要素は少なく、そういう方向のスタイルはブリティッシュカントリーが対応します。バブアーバーブァーBarbourとか。

Gloverall(グローバーオール、グロヴァオール、グローヴァーオール)のダッフルコート、Pコート(ピーコート)

ちなみに、アメトラには欠かせないバラクータBaracutaグローバーオールGloverallなんてブランドも、実はイギリスブランドであります。

ちなみに、ブリティッシュが台頭したらアメトラが急にしぼむ、ってことはないと思いますよ。同じアングロサクソン系スタイルで被るところが多いし、好みで選んでいいんじゃないでしょうか。私は当面、I型ジャケットとボタンダウンシャツを着続けるつもりです。

モンクストラップの記事を更新しました

Scotch Grain Brogue Monk Strap Oxford 407

本日の更新は、以下の記事でございます。

実は、かなり万能な革靴であるモンクストラップ。スーツにもカジュアルにも合います。

それでは。

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