財布の選び方について考える

財布(ウォレット)を集めてみました、Ettinger(エッティンガー)、他

まずは、財布サイフウォレットについてのこの記事。20代を対象とした調査なのでしょう。

財布といえば、外出時の必携アイテム。使う頻度も高いだけに、選び方や使い方には、その人なりのこだわりがありそうです。どんな財布をどんな風に使っているのか、104人の社会人男性に聞いてみました。

結果については記事を見ていただくとして、今日は財布の選び方について思うことを述べてみます。最近コメント欄にて財布についてのご質問が多いこともありまして。

財布(ウォレット)を集めてみました

財布を選ぶときの注目点として、「機能」や「デザイン」「値段」を考慮するのは当たり前。「こんなブランドを選んだんだぞ」という「センスの誇示」という点もあるでしょう。財布に限らず他のアイテムにもいえそうですけど。

もうひとつ重要な点として、「財力の誇示」も無視できないと考えます。「オレはこのくらいおカネを持っているんだぞ」「貧乏じゃないぞ」という誇示。意識していないという人も、無意識にこういうことを考えている人が多いんじゃないかな。

ブリーフケース、ビジネスバッグを集めてみました

財力を誇示しやすいアイテムとしては、他には腕時計や鞄が挙げられます。着こなしやサイズを考えなければならないジャケットなどの服とは違って、これらのアイテムはとりあえずおカネさえあればなんとかなりますから。いわゆる成金の人が最初にそろえるのはこんなアイテム。

その中でも、特に財布は手を出しやすいアイテムかなと。比較的廉価なので、世界の最高峰ブランドでも5万円くらい出せばかなりのものを買えます。手っ取り早く財力を誇示するには打ってつけのアイテム。

ただ、私としてはそういうエセ成金的(?)な考え方にギモンを持っています。分相応以上に財力を誇示するのも格好悪いなと。本当にそのブランドの財布はあなたにふさわしいものなの?

自分にふさわしい財布かどうかを判断する目安として、以下のようなことを考えてみました。財布しかつくっていないブランドだと判断できませんが。

  • そのブランドが出している鞄や服が、あなたの収入に見合うのか?(無理せず買えるのか?)
  • そのブランドが出している鞄や服が、あなたの持っている服に合うのか?

ちなみに高級ブランド側からすると、財布のような革小物は貧乏人(汗)からおカネを吸い上げて小銭を儲けやすいアイテムだったりするのでしょう。特にアジアや新興国では。

ホワイトハウスコックスのブライドルレザーの財布、ベルト、鞄: Whitehouse Cox S7532

私はこんなことを考えていますので、財布の選び方の相談を受けても困ることが多いんですよね。ぶっちゃけ財力次第という要素が大きいんですよ。財力の誇示という意味では、若い人なんてやっすい財布でじゅうぶんだと考えます。

とはいっても、多少は見栄を張りたい気持ちも分かりますし、オトナになるとたまには分相応以上に財力を誇示したいときもあるのも事実。高級レストランやホテルに行くときとか、デートのときとか、銀行から融資を受けるときとか。まあ、そのへんの判断ははお任せします……。

こんなことを考えながら最初のアンケート結果を読むと、また一興かと。

それでは。

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