栗野宏文さんのボタンダウンシャツのお話、とな?

ボタンダウンシャツを集めてみました

今日は、ユナイテッドアローズUnited ArrowsUAのチーフクリエイティブオフィサーである栗野宏文さんのコラムを取り上げます。ボタンダウンシャツについて。

ボタンダウンシャツに対する愛憎相半ばする想い(?)が綴られているのですが、私が印象に残ったのは1960年代のボタンダウンシャツについての記述。

この時期、僕にとってのBDは‘デザインもののシャツの中のひとつ’で、ビートルズやローリング・ストーンズが着ているヤツ、というイメージがありました。今となっては意外でしょうが、当時の若い英国バンドの多くはBDシャツを着ていました。ファッション史的に分析すれば、あれはモッズの影響でしょうね。モッズの若者やミュージシャンにとって、BDは単にアメリカン・カルチャーと結びついたものではなかったようです。

着こなしの参考になる本: ザ・ストリートスタイル

そう、確かにあの時代のイギリスの若者は、ボタンダウンシャツをよく着ていたみたいです。『ザ・ストリートスタイル』を見ましても、モッズスキン・ヘッズスキンズ)の人がボタンダウンシャツを着ているイラストが載っています。基本的には、やはりアメリカ文化からの輸入なんでしょうけど。

アメトラ(アメリカン・トラッド)の復活で、今季は久しぶりにボタンダウンシャツが盛り上がっているようですね。アメトラ派の方もそうでない方も、お気に入りを見つけてみてください。私もすでに数枚買っちゃいました(汗)。

ちなみに栗野さんといえば、最近The Sartorialistに登場されていましたよ。

クラシックなモードスタイル、って感じ? コメント欄でもさすがに評価が高いようです。大人が黒を着るなら、このくらいのレベルで着こなさないと(?)。手袋が片方だけなのは、深い意味があるのかしら。

それでは。

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