いであつし氏と言えば、Begin(ビギン)やMen's EX(メンズ・イーエックス)等の雑誌のコラムニストでお馴染みの方。以前、当ブログでも取り上げたことがあります。
そのいであつし氏が、あの綿谷寛画伯と組んで、アメカジに強いお店のセプティズ(Septis)さんのサイトにてコラムを連載されることになりました。これはすごい。
初回のテーマは、ポロシャツの大定番ブランドであるラコステ(Lacoste)。今の季節にピッタリです。
それにしても、今のラコステはややこしくなりましたなぁ。昔は、本家フレンチラコステ(基本)、アメリカ製のアイゾッドラコステ(後ろ身頃が長い)、日本製の大沢商会ラコステ(ワニに "Lacoste" の文字が入っている)の3種類を覚えておけばよかったんですが。
そういうわけで、いま着られる、真実のラコポロを久々に新調しよっかとセプティズを覗いたら、これがアータ、驚いたのなんの。フレンチラコ、うんうん、それは知ってる。
なぅあにぃ~、ワニが銀色のシルバーラコ?なぅあにぃ~、鹿の子でも素材が違うミニピケ?なぅあにぃ~、着丈が短くてタイトフィットのイタリアンフィット?着丈だけが、ちょい短いアメリカラコ?
ややこしや~、ややこしや~。いったいいつからラコステはこんなに複雑になってしまったのだ。犯人はクリスファー ルメールか?
いやホント、今は見た目だけではどれがどれやら判別が難しいものが多く、加えてやたらと種類が増えたような。ルメールだけのせいじゃないとは思いますが(汗)。
こういうことはBeginあたりにキッチリ特集してもらえると助かるんですが、国内代理店の目が気になってそういう特集はやりにくいんだろうなぁ。
と言うわけで、今後の連載にも期待しましょう。どのくらいの頻度で更新するんだろう。
そう言えば、綿谷画伯のメンクラの連載は終わったのかな?
ポロシャツの記事を更新しました
本日の更新は、以下の記事でございます。
問い: コンサバな人は真夏に何を着るのですか? 答え: ポロシャツ、これでキマリ。今季の特徴は、ボタンダウン仕様が目立つことかな。
それでは。
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この記事へのコメント
Captain Y
店もメンツも濃すぎですな!
メンクラの綿谷画伯のページは
不定期掲載になっちゃったそうです。
本誌の企画に連動したもののみだそうで。
ったくトガちゃんときたら(以降自粛)
k-d-hide
日本製だと「3」ですけど、フレラコだと「4」なんですよね。
1サイズ小さいというよりは、0.5サイズ小さい感覚です。
なので、ペルー製の「4」だと、若干ながら大きい感じです(恐らく「3.5」っていうサイズがあれば丁度良さそうなんですが)。
コインランドリーで乾燥機かけたらピッタリになるのかな・・・。
やっぱり生産国によってサイズ違いがあるもんなんですかね。
blackwatch
なるほど、不定期掲載ですか。画伯は今のメンクラを同思っているのでしょうね。
ちなみに、この連載でセプティズさんはどのくらいギャラを払っているのかなぁ(笑)。
k-d-hideさん、こんにちは。
ペルー製と言うことは、アメリカ向けラコステですね。アメリカラコステは、ヨーロッパ向けよりも小さめという認識があります。と言うことは、少なくともアメリカラコステは日本ラコステよりも小さめ、ということになるのかな。
フントニモー、ややこしいですねぇ。これで毎年サイズ感を変えていたらさらにややこしい…。
ヤマ
blackwatch
うーん、文意が取りにくいと言うか、どこまで本気でお書きになっているのか判断しづらいです…(汗)。まあ、RRLはコンサバなオヤジ向きのブランドとは言えないかな、とは思います。マニア向けと言うか。
ヤマ
blackwatch
マニア向けという表現はアレでしたけど、RRLはまあ特にオヤジになるとサラリーマンにはちょっと着にくい印象はありますね。普通に着られるアイテムも少なくないとは思いますが。
浅野桂二
blackwatch
具体的にどの点で期待外れだったのか分からないので私からはなんとも言いがたいのですが、一番大きく変わった点は木型(ラスト)ですね。復刻版はポッコリ丸みを帯びた木型になっていて、確かにここは評価が分かれるところでしょう。
私も旧型は当時のものを持っているのですが、旧木型は良くも悪くもなんの変哲もない木型でしたので、それをマーク・マクナイリーは嫌ったのかもしれません。ホワイトフランネルパンツに合わせるようなクラシックな着こなしなら、旧型のほうが向いているでしょう。
値段はともかくとして、つくりの面では旧型も大したものではなかったような(まあ安い靴でしたし)。いずれにせよ価値観はひとそれぞれでしょうから、最終的には各自の判断ということになるでしょう。