今日は、雑誌Men's EX(メンズ・イーエックス)の2008年12月号を読んでみます。
お洒落になるラグジュアリーGOODS 100
今月の大特集は、「お洒落になるラグジュアリーGOODS 100」。小物遣いの特集です。
この特集の何が良いって、マフラーやスカーフ、ポケットチーフの巻き方、挿し方がいろいろ紹介されていること。「ジョルジナ巻き」がいいですね。私は気に入ったこの手の小技集は切り抜いて永久保存しているのですが、今回も永久保存入り間違いなしです。

ドレッシーなダブルリングベルトは、1本あれば便利ですよ。着こなしがトラッド過ぎるなぁというとき、このベルトを合わせると適度にモダンかつカジュアルになります。
ボストン眼鏡は、今旬の眼鏡。若い人には馴染みが薄いかもしれませんが、1980年代には一世を風靡しました。実は、私も高校時代に黒いボストン眼鏡を掛けていましたよ(でも実はあまり似合っていなかった…)。
最後に紹介されているのが、イタリアで流行っているというスーツにニットキャップという着こなし。ちょっとハイブロー(?)な着こなしだと思いますが、間違いなく暖かいですよね。
ニューヨーク流定番アイテム、俺ならこう着る!
アメトラ(アメリカン・トラッド)の本場ニューヨークにて、洒落物を取材した特集。この手の特集はイタリア取材ばかりなので、アメリカ取材のこの記事はとても楽しかったです。
特に、話題のデザイナーのひとりマイケル・バスティアン(Michael Bastian)氏は格好良いなぁ。と言うか、この人はスタイルが抜群なのがズルいね。ただ彼のコレクションは、私にはラルフ・ローレンとそう変わらないように見えてしまう…(汗)。
バスティアン氏はミディアムブラウンのロングウイングチップを履いていましたが、この手の靴は私も持っていまして、すごく重宝しています(私のはフローシャイム(Florsheim))。
アメトラには、ウイングチップは欠かせないですね。バスティアン氏は雪の日以外は素足履きだそうですが、寒くないのかしら?
お直しでココまでデキる
ジャケットやパンツ、コート等、「お直し」についての特集。不景気になりそうな昨今、手持ちのアイテムで上手く遣り繰りできたら嬉しいですね。
この特集にはいろいろなお直しの方法とそのお直し価格、それにお直しのお店が載っていて、これも永久保存したくなる特集です。
セーターやネクタイのお直しも上手くできれば嬉しいのですが、結構お直し代が高いですねぇ。セーターを小さくしたければ、まずは自宅で洗濯してみたほうがよさそうです。
コートの着丈を短くするお直しは、私は何回かお願いしています。今やりたいのは、むかーし買ったハケット(Hackett)のチェスターフィールドコートの肩パッドを薄くすること。
冒頭で、Men's EXの編集長代行の方がスーツを細身にするお直しをされていますが、うーんちょっと貫禄がなくなっちゃった感も(この方が童顔というのもある)。若いうちは細身のスーツもいいのですが、30代後半以上になると仕事着には貫禄が必要だと思うなぁ。
…今月はこのくらいかな。また来月~♪
それでは。
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この記事へのコメント
けろりん2
本日、?年ぶりにスタジャン着ました!
クルマかんけいのイベント見学に着ていきました!
どう見えたか気になります、案外、だれも気にしてないんでしょうね(笑)
グレナカート
私はアウトドアのテイストを入れたファッションが好きで、マンパは別注品なども含め東京で見ることのできるものは
大体チェックしていると自負してますが、ダントツでカッコ良しでした。しかし、お値段もダントツ(汗←マネです
でも、あのデザインを見てしまったからには、もう他のマンパには手が出ないような気が・・・
多分、置いているショップに行く都度、手にとってはため息をつく日々です
blackwatch
マフラーは、マフラーの記事に少し情報を集めています。ただ、男はあまりマフラーの巻き方に凝るべきではない、という感もあります…。
スタジャンは、まあまずは似合うか似合わないかですね。格好良い人が似合うとも限りませんし。ジェームズ・ボンドにも似合わないですよね。
グレナカートさん、こんにちは。
men.style.comの2008年秋冬コレクションにバスティアンのマンパらしきものもありましたが、それでしょうか。
最近の東海岸系ブランドの例に漏れず、バスティアンも結構いいお値段するみたいですね(汗)。個人的には、サイズ展開とサイズ感が気になります。
グレナカート
blackwatch
生地感の良いマンパを見てしまうと、他のアウトドアっぽいマンパが見劣りしてしまうのかもしれません(本当に山に登るのならともかく)。そこそこ細身に作られているのなら、普通体型の方なら大丈夫そうですね(かなり痩身の私には難しいかな)。