今日は、ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)の2009年秋冬ニューヨークメンズコレクションを見てみます。
ちなみにコレクション対象のラルフ・ローレンには3つのレーベルがありまして、ポロ(Polo)がお馴染みのちょいカジュアル寄り、パープル・レーベル(Purple Label)が最高級、ブラック・レーベル(Black Label)がモード寄りです。写真だけだとどれがどれかははっきりとはよく分からないのですが、なんとなくは分かるかな。
まずは、コンサバの必需品である紺ブレ(ネイビー・ブレザー)の着こなしから。イエローのケーブルカーディガンが抜群に効いていますね。
大きめのチェックのジャケットに、パープルのタートルセーターを合わせて。今の時代、ビビッドな色の差し色はすごく使えるテクニックだと思います。
スラントポケットのジャケット。ラルフ・ローレンはイギリスのスタイルを取り入れたアメリカブランドなので、この手のブリティッシュっぽい服もよく作っています。
そうそう、靴はタッセルローファーを多用していますね。
ハンティングジャケットや、ベルスタッフ(Belstaff)のようなモーターサイクルジャケットの大人っぽい着こなし。ラルフ・ローレンにかかれば、この手の着こなしはお手の物ですな。
- Ralph Lauren Fall 2009 Men's (50/57): Menswear Fashion Collections on men.style.com
- Ralph Lauren Fall 2009 Men's (13/57): Menswear Fashion Collections on men.style.com
よく見えないのですが、たぶんバルスター型ブルゾンっぽいアウター。これはちょっと昔の少年っぽい着こなしかな。キャスケットが印象的。
おそらく、フェアアイルセーターとベストを重ね着しているのだと思われます。このベスト、格好良いですね。
いわゆるスタジャンの着こなしですが、ハイブローだなぁ。真似するのは難しそう…。
さいごに
今季のラルフ・ローレンは、比較的おとなしめの着こなしが多かった気がします。ちなみに最近の御大の着こなしは、格好良いのか悪いのかよく分からん…(汗)。
関連記事は、こちら。
バルマカーンコートの記事を更新しました
本日の更新は、以下の記事でございます。
最もアメトラっぽいコートを挙げるなら、たぶんこのバルマカーンコートだと思います。比較的誰にでも似合いやすいコートです。これからの季節は、薄手のものが欲しいですね。
それでは。
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