今日は、雑誌2nd(セカンド)の2009年9月号を読んでみます。
ヴィンテージはボクらの定番だ
今月の大特集は、「ヴィンテージはボクらの定番だ」。ただ、アメカジ系のヴィンテージは、私はあまり得意じゃないんですよね。オヤジサラリーマンである今の私の生活には必要ない感じ。学生時代はリーバイス(Levi's)の501のXXとか穿いていましたけど(当時は本物のヴィンテージにしか色合いの良いデニムがなかった)。
今アメカジ系のヴィンテージで興味があるのは、革靴くらいかな。古着だと、ブリトラ系のOld Hat(オールド・ハット)あたりのほうが興味があります(ただ私に合うサイズはなかなかなさそう)。

まあアメカジ系の古着のヴィンテージの服の存在は、人がモテるためだけにお洒落をしているわけではないことの何よりの証拠だと思います。この手の服は、知らない人が見たらただの汚い服ですから(汗)。
着こなしで気になったのは、坂田真彦氏の着こなしかな。ヴィンテージのフェアアイルベストにサンスペル(Sunspel)のTシャツ、アルフレッド・サージェント(Alfred Sargent)のフルブローグ、それにインディゴのジーンズという着こなし。ヴィンテージである必要性はあまり感じないですけどね。
愛してやまない東海岸ブランド
アメカジよりもアメトラが好きな私としては、やはりアメリカ西海岸や中西部よりも東海岸のファッションのほうがしっくり来ます。アメリカは広い国ですので、西と東では大違いなのです。
この特集では、ポロ・ラルフ・ローレン(Polo Ralph Lauren)に加え、ブラック・フリース(Black Fleece)やバンド・オブ・アウトサイダーズ(Band of Outsiders)といった新鋭ブランド、それに我らがエンジニアード・ガーメンツ(Engineered Garments)も取り上げられています。
2ndも、もうちょっと東海岸寄りの内容になってくれると個人的には嬉しいんだけどなぁ。
Second Style Sampling Snap
素人街角スナップ記事。今月気になった人は、イエローのポロシャツにインディゴのジーンズ、それにホワイツ(White's Boots)のブーツを合わせた人。全体のバランスが良く、よくお似合いです。渋カジって感じ。
…今月はこのくらいかな。また来月~♪
それでは。
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