別記事で大きく取り上げているライル&スコット(ライル・アンド・スコット、Lyle & Scott、Lyle&Scott、Lyle and Scott)ですが、ウールのニットベスト(ヴェスト)を買いましたので、今日はそのご紹介。
ライル&スコットは、1874年創業のイギリスはスコットランドのニットブランド。近年はポロシャツの人気が盛り上がっていますが、本職(?)のセーターを今回は買ってみました。
ご覧のとおり、アーガイルベストとチルデン(クリケット)ベストを足して2で割って3を掛けたような(?)デザイン。アーガイルもチルデンも似たような柄のものが多い中、これはキャラが立っていて良いんじゃないかと(私が買ったのはネイビー)。他人とカブることもないでしょう。
素材は、中庸な厚さのウール。あまり冬っぽい感じはしないので、初秋から初春まで長い期間着用できると思います。あとですね、これ細身なんですよ。168cm50kgの痩身の私にも、Sサイズでピッタリ合いました。


手持ちの服で着こなしを考えてみますと、やはり鉄板なのは紺ブレやネイビージャケットでしょうね。地味になりがちなキルティングジャケットなんかに合わせても、多色遣いが適度なアクセントになって良い感じ。
それから私はゴルフはやらないのですけど、ポロシャツに合わせてゴルフウェアにしてもバッチリでしょう。石川遼クンにも勝てそうです(着こなしだけですけど)。
首都圏地方はここ数日肌寒いので、もうこの手のべストが合いそうな気候です。セーターの先発部隊として、まずはこの手のニットベストを活用してみてはいかがでしょうか。
なお、ニットベストを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。
Lands' Endのセーターの記事を更新しました
本日の更新は、以下の記事でございます。
今季のランズエンドのセーターは、Sサイズをたくさん作ってくれているのがとても嬉しいです。柄の種類も増えました。
それでは。
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この記事へのコメント
oki
バラクータやM-65みたいな無骨なアウターと合わせても面白そうです。
blackwatch
このニットベストは、陳腐じゃないけど定番っぽい顔付きなのが気に入っています。
M65ジャケットと合わせるのは、ちょっとハズシ的な感覚ですね。スウィングトップと合わせるのは鉄板でしょう。