今日は、雑誌2nd(セカンド)の2010年1月号を読んでみます。
上半身(アウター)の切り札
今月の大特集は、「上半身(アウター)の切り札」。冬に必須のアウターの特集です。
ああ、いいですね。いろいろなアウターを見ているとワクワクします。冬の2ndは読んでいて楽しいです。反対に、プリントTシャツばかりの夏の2ndはぜんぜん楽しくないです…(何回読むのをやめようと思ったことか)。




この特集では、アウターを以下のように分類しています。
- ステンカラーコート(バルマカーンコート、バルカラーコート)
- ハンティングジャケット、フィールドコート
- ダウンジャケット
- Pコート(ピーコート)
- ダッフルコート
- ミリタリージャケット
- アウトドアジャケット
特に気になったのは、ステンカラーコートかな。あえてカジュアルスタイルにステンカラーを合わせる、いいじゃないですか。個人的にはラグランスリーブ(ラグラン袖)が好きなんですが、今季も多くは出てないなぁ。
あと、ハンティングジャケット、フィールドコートについては、そのうち当ブログでも記事をまとめたいなぁと。今までいろいろなアウターを取り上げてきましたが、この手のアウターを分類できていませんでしたので(服を適切に分類することは結構難しいんですよ)。
ファッション玄人はメガネを使い分けている
メガネ特集。メガネは流行を考慮することももちろん大事なのですが、やはり似合う似合わないを優先すべきだと思います。
ちなみにこちらは、楽天イーグルスのマー君こと田中将大クンのウエリントン眼鏡姿。
マー君だと思わなかったらまあ普通なのですけど、一般に野球選手にはナードっぽい太縁メガネは似合わないような気がするなぁ。
Second Style Sampling Snap
素人街角スナップ記事。今回印象に残った着こなしは、コム・デ・ギャルソン(コムデギャルソン、Comme des Garcons)のシャツに古着のエプロンを合わせた人。まあ格好良いんですけど、どうしても店員さんに見えちゃいますね(汗)。
…今月はこのくらいかな。また来月~♪
それでは。
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この記事へのコメント
しんいちろう
これはエプロンを着けているからですか?
そういう意味じゃなくて、いくらお洒落な格好をしていても、セレクトショップの店員にしか見えないっていう人はいますよね。ああ、やってるねえ、それで?という。
モードに忠実すぎるからでしょうか。
でもモードに背を向けすぎてお洒落に見せるのも難しい。
そこらへんのさじ加減を最近よく考えます。
blackwatch
エプロンの人は、飲食店の店員さんに見えますね、私には。
> ああ、やってるねえ、それで? という。
ひとつには、着込んでいないというのがあると思います。真新しい服を着ていると、「リアル」じゃないですよね(トレンディードラマの服はそんな感じ)。
あとは、着こなし自体ですか。まあなんとも言いがたいですが、ボー・ブランメルの「街を歩いていて人からあまりじろじろと見られているときは、君の服装は凝りすぎているのだ(If people turn to look at you on the street, you are not well dressed.)」なんて言葉を思い出しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AB
私はコンサバなので、街に溶け込む着こなしをしたいと考えています。