今日は、過去記事の更新のお知らせです。表題の通り、以下の記事を更新しました。
春っぽい物を追加しています。秋冬物はセールになっていますよ。
どうぞ見てやってください。
Begin(ビギン)4月号
ビギン(Begin)4月号は、迷彩(カモフラージュ)特集でした(右の写真はちょっと古い号です)。久々にガツンとくる硬派な特集だと思いましたよ。
迷彩の歴史や種類等、ずいぶん勉強になりました(内容が正しいかどうかは、私には判断出来ません…)。
迷彩の服を着ることの是非はあるでしょうが、まあ平和の証ですかね。でも、ヤバイ地域ではこういう服は着ない方がいいですよ(北朝鮮と韓国の国境とか)。マジで撃たれちゃいますから。
ウチのブログでも迷彩の商品をいろいろ紹介していますので、そちらも見てみてくださいね。
他の特集では、プレッピー・スタイルの特集が気になりました。マジメ男は、やっぱりこんな品のいい着こなしが似合います。「ちょい不良(ワル)」は、もう飽きたでしょ。
プレッピーでもアイビーでも、やっぱり紺ブレ(ネイビー・ブレザー)とボタンダウンシャツは必須。ウチのブログでも、いつかキチンとプレッピーを取り上げるかな。
それでは。
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この記事へのコメント
k-d-hide
ここのとこ、どの雑誌も「プレッピーが来る!」なんて騒いでますね。
メンクラのブレザー特集もその流れなんでしょう。
そういや、とあるショップのセールでちょっと古めのファッション雑誌を無料配布してたんで、『POPEYE』2003年10月13日号を貰ってきたんですが、その時の特集が「ジャケット特集」で、その中に
『ポパイ&OL緊急座談会 こんなジャケット男、ありえない!!』
なんてコーナーがありまして、その中では「プレッピー&アイビー」な紺ブレの着こなしが槍玉に挙がってました。
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/k-d-hide/popeye.jpg
さらにはその中でのOLたちの発言
「ウチの会社に多いんだけど、金ボタンブレザー男。ボトムはチノパンかジーンズで、セーターを肩から掛けてみたり。(中略)おめかしの時には襟元にスカーフが加わったり、パンツがウールになる、自称アイビー。実はこだわってたりするんで、その分タチが悪い(笑)。」
「(ジャケットのインナーに)チェックのシャツってヤバくない?どんな普通のジャケットでも、それ一枚でアウトだよ。(中略)アメリカの田舎者が『今日は夜のパーティに行くズラ』的なダサい具合が見える。」
・・・ヒドい言われようですが(笑)。
でも、そんな紺ブレやチェックシャツが、昨今の「プレッピー」回帰の流れでクローズアップされつつ今の状況は、彼女らはどう受け止めんでしょ?
わずか2年半でココまで価値観がガラリと変わるあたり、改めて「流行」というものの恐ろしさを感じてみたり・・・・・・。
blackwatch
ははははは、貴重な資料のご提供、ありがとうございます(笑)。
これは私の持論ですけど、一部の詳しい人を除いて、女性は男性の服をぜんぜん理解していないものですよ。この手のOL座談会に出てくる話は、「話半分」で読んだ方がいいです。
もっとも、それ以上に男性は女性の服をまったく理解していないですけどね。
ちょっとマジレス(?)しますと、流行から外れた服を着るときは、着こなしの完成度を高めないとダサく見えるのは確かでしょう。サイズやパンツの太さとか。また、ある程度今の流行を知っておくべきとも思います。「知っててあえてやる」のが大事。