今日は、雑誌Men's EX(メンズ・イーエックス)の2010年10月号を読んでみます。
スーツ&ジャケットの着こなし
今月の大特集は、「スーツ&ジャケットの着こなし」。ビジネススタイルからカジュアルスタイルまで、スーツやジャケットの着こなしをまとめた特集です。
Men's EXに登場する服は高すぎて参考にならないと感じる人も少なくないんじゃないかと思いますが、色遣いなど着こなしを見るだけでも十分参考になるものですよ。
例えばp.101に黒いタートルネックが登場していまして、今また新鮮だなと。1990年代くらいまでは基本アイテムでした。モノトーン系の着こなしはもちろん、茶系のジャケットの着こなしを引き締めたりする用途にも使えます。

大きく取り上げているアイテムは、こんな感じ。
- グレーフランネルスーツ
起毛感のあるウール素材を使ったスーツです。実はスポーティーな素材ですし厚手なので初秋や晩冬にはイマイチ着にくいこともあり、一着めのスーツ向きとは思わないのですが、いつかは一着は欲しいアイテムといえます。ちなみにネイビーフランネルは、ブレザーによく使われますね。
- ジャージージャケット
カジュアル感の強そうな印象のジャージージャケットですが、高級感のある(値段が高い?)ものを選べばビジネスに使っても問題ないみたい。今後定番として定着するのか見届けたいですね。
- ダブルブレストジャケット
-
昨年くらいから復活したダブル。カジュアルにもビジネスにも使えます。ダブルブレストのジャケットはVゾーンが狭くなるので、実は着こなしやすいと私は考えています。ノータイでもサマになりやすい。
リングヂャケット物語
リング・ヂャケット(Ring Jacket)は当ブログでも取り上げていますが、この記事では工場にまで取材しています。ある程度の年齢以上のコンサバ趣味の方なら、このブランドのジャケットを着たことがある人が少なくないのでは。
リング・ヂャケットは使う生地にも凝っていますね。彼らのブログを見ると、そのこだわりがよく分かります。
ただ気になるのは、特に最高峰モデルについてはイタリア寄りになりすぎているかなぁと。雨降らし袖とか。BEYES(バイズ)さんあたりで扱っている中堅モデルは問題ないのですけど。ブリティッシュモデルをつくる予定はないのかな。
高級シャツの手洗い&アイロン術
シャツにこだわる「達人」の方々による座談会。高級シャツをお持ちの方は、この記事は参考になると思いますよ。
ただ私の場合、目の荒いオックスフォード地のシャツを着ていることが多いですし、そんなに高級なシャツを着ていないこともあって(汗)、あまりこのへんのことはこだわっていないんですよね。
こちらは、プロの方のアイロンさばきの映像です。解説付きのFlash版も昔はあったのですが、今はなくなったみたい……。
……今月はこのくらいかな。また来月~♪
それでは。
人気Blogランキングなるものに参加することにしました。ご協力よろしくお願いいたします……。
←この記事が面白かった方は、ランキングのバナーをクリック!
この記事へのコメント