3月にオープンした、ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)の表参道店に行ってきました。先日記事にした表参道ヒルズの隣にあります。
こちらの店舗は、従来のライセンス物だけでなく、イタリア製の商品等、日本ではここでしか扱っていない商品も置いてあるとのこと。でも今回私はそんなに真剣に各商品を見たわけではないので、特に詳しいことは書けません。ゴメンナサイ…。
ざっと見て目を引いたのは、やはりカジュアル系の服ですね。パープル・レーベル(Purple Label)みたいな服は、高くておいそれとは買えませんし(汗)。マネキンが着ているコードレーンやパッチワークのジャケットの着こなしは、参考になります。ショートノーズのローファーが多く置いてあったのも、ラルフらしいと思いましたよ。
総評としましては、ここは「ラルフ・ローレンの世界」を十分に堪能できる場所といっていいでしょう。もっとも、私はアメリカの店舗には入ったことがないので、本当の「ラルフの世界」を知っているとはいえませんけど…。
ところで話は逸れますが、現在は流行の「転換点」だと私は思っています。ここ数年続いたラテン系(イタリア等)の服から、アングロサクソン系、特にアメリカの服への転換。ラテン系の服に目が慣れ過ぎちゃっている人は、ここのお店で頭をリセットするとよいのでは?
ジャケットの記事を更新しました
本日の更新は、以下の記事でございます。
オトナのカジュアルの基本は、やはりジャケット。お気に入りを見つけてください。
それでは。
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