今日は、雑誌Men's EX(メンズ・イーエックス)の2006年6月号を読んでみます。
大特集は「Ralph Lauren(ラルフ・ローレン、ラルフローレン)」
というわけで、来ました大御所、ラルフ・ローレン(ラルフローレン、Ralph Lauren)。
それにしても、ラルフ・ローレンご自身がお召しになっているスーツ、かなーり肩幅が広いです…。私は古い服のことは分かりませんが、1940年代くらいのクラシックな雰囲気のスーツに見えます。

現在のジャケットは肩幅が狭い(肩パッドが薄い)ものが主流ですが、そろそろこの辺も揺り戻しが来るかも(まだ来ないとは思う)。アメトラでは、肩パッド薄め(ナチュラル・ショルダー)が基本ですけどね。
流行はともかく、ジャケットの肩幅はその人の体型も考慮すべき。頭が大きい人が肩幅の狭いジャケットを着ると、頭でっかちに見えちゃいます。ちなみに私は頭も首も華奢なんで、肩幅の広いジャケットはちょっと苦手。
ラルフ・ローレン表参道店
先日私も訪問した話題の表参道店も、大きく取り上げられていました。パープル・レーベル(Purple Label)等各ラインの解説もあり。
しまったなぁ、この解説を読んでから表参道店に行くべきだったかなぁ。
ちなみに、ラルフ・ローレンの着こなし例はかなりやり過ぎな(極端な)ものも結構あるので(汗)、頭の中で適当にフィルターをかけて参考にしてくださいね。
その他、ポロシャツ特集も
その他の特集では、ポロシャツ特集が面白かったかな。ラコステ(Lacoste)やジョン・スメドレー(John Smedley)等の各モデルの紹介。
でもこういう雑誌には、並行輸入物云々の話は書きにくいでしょうなぁ。
それでは。
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この記事へのコメント
blackwatch
たらいさん、いろいろご協力いただきありがとうございました。
natto21
今月のMEN'S EX、いきなり全く畑違いで申し訳ないのですが、ラルフローレンの車のコレクションがすごいです。そっちのほうに目が釘付けです。
このページによると、
http://www.paulrussell.com/index.php?por_b_atlantic/story.htm
ラルフローレンのブガッティ1台で1400万ドルという冗談みたいな値段がついています。
我々消費者が使ったお金はこういうところに使われているのですね。
blackwatch
私は経済学についてはまったくの素人ですけど、収入の多い人はそれに応じてたくさん消費してくれないと、世の中の経済が回らないみたいです(笑)。
共産主義革命でも起こしましょうか?(爆)