今日は、ジャーナル・スタンダード(Journal Standard)のショールカラー(ヘチマ襟)のセーター、ニットカーディガン、スウェットシャツ(スエットシャツ)をご紹介。
ジャーナル・スタンダードは、ベイクルーズ(Baycrews)社の一ブランドで、大手「セレクトショップ」のひとつでもあります。フレンチっぽいブランドが多いベイクルーズの中では、ちょいアメリカ寄りの服が多いのが特徴。
ショールカラーはデザインに面白みがありますし、着こなしに落ち着いた雰囲気を与えてくれます。まずこちらは、ショールカラーのカーディガン。コットン(綿)素材の比較的厚手でざっくりしたつくりで、季節感のない仕上がりです。
包みボタンが雰囲気を盛り上げます。また、首元のレザー(皮革)のストラップはジャーナル・スタンダードのお得意の仕様です。










コットンとリネン(麻)の混紡素材のカーディガンは、薄手で春夏向きの仕上がりです。表面に凹凸のある面白い編み方を施しています。
最後は、プルオーバーのスウェットシャツ。首元に木製のトグルが付いていて、首元に表情を与えてくれます。スウェットシャツですから、季節感はないですね。
なお、コットンカーディガンを集めた記事や、スウェットシャツを集めた記事がありますので、それらも併せてご覧ください。前回のジャーナル・スタンダードの記事はこちら。
また、スタイルクルーズ(Style Cruise)さんのところでは秋冬物のウインターセールを絶賛開催中です。
そのほかのセール情報は、こちらです。
Sierra Designsの記事を更新しました
サッカー日本代表、かなりアウェイな審判な気がしましたがよく勝ったなぁ。
さて本日の更新は、以下の記事でございます。
マウンテンパーカーとダウンジャケットの古典的名作がそろっています。ペンドルトンとのコラボは今年が最後になる可能性が高いようなので、急がないとマズいですよ。
それでは。
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