今日は、ユナイテッドアローズ(United Arrows、UA)のステンカラーコート(バルマカーンコート、バルマカーンコート、バルマカンコート、バルカラーコート)をご紹介。
ユナイテッドアローズは、ビームスの元スタッフが立ち上げた「セレクトショップ」。今では、ビームスに匹敵する(ビームス以上の?)人気ショップになりました。ちなみに、東証一部上場企業でもあります。
こちらは、この手のコートで一番一般的な素材であるコットンギャバジン地のステンカラーコート。かすかにツヤのある上品な生地だと思います。




一方こちらは、1952年創業のイタリアのオルメテックス(Olmetex)社のコットンとナイロンの混紡地を使用したステンカラーコート。よりモダンな雰囲気といえるでしょう。もし冠婚葬祭(フォーマル)で着るなら、こちらのほうが向いているかも。
いずれも背抜き仕様の薄手の仕上がりで、春秋向き。それほど細身ではないので、無理せずスーツの上から着られるでしょう。セットインスリーブ仕様。
なお、ステンカラーコートを集めた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください。前回のユナイテッドアローズの記事はこちら。
現在ユナイテッドアローズでは、各店舗にてウインターセールを絶賛開催中です。「タグ / United-Arrows」をご覧になると、当ブログのユナイテッドアローズに関する全記事を網羅できいます。
Engineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ、エンジニアードガーメンツ)のCruiser Shirt Jacket 6.5 oz(クルーザー・シャツ・ジャケット)
鈴木大器氏がデザインするエンジニアード・ガーメンツ(エンジニアードガーメンツ、Engineered Garments)は、1999年に誕生したカジュアルウェアブランド。ネペンテス(Nepenthes)の兄弟ブランドといってよいのかな。
Cruiser Shirt Jacket 6.5 oz(クルーザー・シャツ・ジャケット)は、フィールドジャケットのようなワークジャケットのような仕上がりのアウター。生地は張りのあるリップストップコットンを使用しています。
一枚仕立てで季節感はなく、まあ春秋向けくらいでしょう。



そろそろ春のアウター探しを本格化させないといけない時期です。ラギッド派の人はこんなアウターが良いでしょうね。
なお、フィールドジャケットを集めた記事や、カバーオールを集めた記事がありますので、それらも併せてご覧ください。「カテゴリ / ブルゾン、コート」をご覧になると、当ブログのアウターに関する記事を網羅できます。
それでは。
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